1984年ドラフト2位で近鉄バファローズ入団。1988年に最優秀救援投手賞を獲得後、ヤクルトで先発転向し日本一に貢献。1998年、日本の高額オファーを蹴ってメジャー最低年俸でニューヨーク・メッツに挑戦。32歳のオールドルーキーとして日米通算100勝を達成し、日本人初のポストシーズン開幕投手としてランディ・ジョンソン、グレッグ・マダックスといった球界のレジェンドと投げ合った。指導者転身後は日本ハム、ソフトバンクで日本一に貢献。2023年には千葉ロッテマリーンズ監督とWBC侍ジャパン投手コーチを兼任し、世界一達成。大谷翔平選手、ダルビッシュ有投手らを擁する投手陣を統率し、日本球界に大きな足跡を残した。
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経歴
- 1983年
- 第65回全国高校野球選手権大会出場。伸びのある速球を武器に1回戦 吉田(山梨)2回戦 駒大岩見沢(南北海道)に勝利しベスト16に駒を進めた。優勝候補とも言われたが、3回戦で高知商に8-2で敗北。
ドラフト2位で近鉄バファローズ入団決定。 - 1984年
- ドラフト2位で近鉄バファローズ入団決定。(~1994年)
2年目に初登板。4年目に初勝利を挙げた1988年クローザーとして頭角を現し,最優秀救援投手賞を受賞。 - 1995年
- トレードで移籍。野村克也監督の下で先発転向。リーグ優勝,日本一に貢献。
- 1997年
- 自己最高の13勝を記録し3年連続2桁勝利を挙げ日本一に貢献した。
- オフ。FA宣言後、巨人、西武、横浜、阪神、中日など複数球団から高額オファー。日本の高額オファーを蹴って、メジャー最低年俸でニューヨーク・メッツと契約。大きな決断を下してメジャーリーグへの挑戦を決意。
- 1998年
- パイレーツ戦で初先発初勝利。レッズ戦で日本人2人目の完投勝利達成。
- 1999年
- 日本人初のポストシーズン開幕投手を務めた。ダイヤモンドバックスとの地区シリーズではランディ・ジョンソン、ブレーブスとのリーグチャンピオンシップではグレッグ・マダックスと投げ合った。
- 2000年
- 1月。トレードで移籍。
パイレーツ戦で日本人2人目の本塁打を放つ。ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンから盗塁成功し日本人選手第1号となった。右ひじの怪我なども影響し、6勝15敗にとどまり、戦力外通告となった。 - 2001年
- 先発とリリーフを兼任しNPB/MLB通算100勝を達成。
- 2002年
- 開幕から調子を上げ日本人メジャーリーガー3人目の30勝達成。
オフに左肩の手術を受け自由契約となった。 - 2003年
- オリックス・バファローズ。(~2007年)
- 2007年
- 千葉ロッテマリーンズ。同年現役引退。
- 2008年
- 北海道日本ハムファイターズ 投手コーチ。(~2012年)
3度のリーグ優勝・日本一達成(2009、2012、2016) - 2014年
- 筑波大学で学び、指導者としての理論を構築。(~2016年)
- 2019年
- 千葉ロッテマリーンズ投手コーチ。(~2021年)
- 2022年
- 千葉ロッテマリーンズピッチングコーディネーター。
- 2023年
- 千葉ロッテマリーンズ監督就任。(~2025年)初年度で前年5位のチームを2位に。2年連続Aクラス入り。
侍ジャパン投手コーチ就任。
ロッテ監督を務めながらWBCで侍ジャパン投手コーチを兼任した。大谷翔平、ダルビッシュ有、佐々木朗希ら投手陣をまとめ、的確な継投と管理で世界一に貢献。
主な講演テーマ
組織論・リーダーシップ・モチベーション等をテーマにした講演
組織論・リーダーシップ・モチベーション等をテーマにした講演
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本
- 『吉井理人 コーチング論: 教えないから若手が育つ』(徳間書店)
- 『最高のコーチは、教えない。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
- 『聴く監督』(KADOKAWA)
- 『機嫌のいいチームをつくる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
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