1983年京都大学文学部卒業後、1999年同大大学院文学研究科博士(文学)取得。大阪教育大学教育学部助手、同志社大学政策学部助教授などを経て、2006年より現職。専門は組織心理学。働きやすい組織と個人のウェルビーイングについて研究している。著書に『バーンアウトの心理学――燃え尽き症候群とは』(サイエンス社/2004年)など。
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経歴
- 1983年
- 京都大学文学部卒業
- 1988年
- 京都大学大学院文学研究科博士課程中退
- 1999年
- 京都大学大学院文学研究科博士号取得
- 2006年
- 同志社大学政策学部・総合政策科学研究科教授
主な講演テーマ
バーンアウトとウェルビーイング
バーンアウトとウェルビーイング
- ジャンル
- :バーンアウト
バーンアウトとは、自分の頑張りが報われないという経験が積み重なった結果、何かのきっかけで閾値を超え燃え尽きてしまうことです。ワーク・エンゲージメント(仕事が好きで楽しんでいる状態)とバーンアウトは対義語と言える一方で、仕事と生活を自分の意思で切り離せない状況に陥っているワーカホリックの人は、ストレスが多くバーンアウトし易いと言えるでしょう。こうしたバーンアウトを防ぐには、個人のストレス対策だけでなく、組織的サポートが重要になります。
本講演では、ウェルビーイング実現のために個人と組織に求められることについて、バーンアウトの心理学の視点から解説します。
燃え尽き症候群(バーンアウト)を知る~燃え尽きることが新しいキャリアを開く~
燃え尽き症候群(バーンアウト)を知る~燃え尽きることが新しいキャリアを開く~
- ジャンル
- :バーンアウト/キャリア/メンタルヘルス
バーンアウトは重症化すると離職やうつ病などの疾患に繋がってしまいますが、一方で、バーンアウトの経験が職務の習熟の転機となることがあります。なぜなら、バーンアウトを経験することで、仕事と適切な距離をとれるようになり、仕事と良い関係を結べるようになっていくからです。
本講演では、キャリアを開いていく上で知っておきたいバーンアウトの仕組みと対策についてお伝えします。
対人支援者のバーンアウト予防
対人支援者のバーンアウト予防
- ジャンル
- :バーンアウト/メンタルヘルス
- 聴講対象者
- :対人支援者/ヒューマン・サービス現場
ヒューマン・サービスの現場において、あたかも「燃え尽きたように」急に意欲をなくし、職を離れてしまう現象が起きています。本講演では、その原因、発症の仕組み、対処を心理学の立場から解説します。
あなたはバーンアウト(燃え尽き症候群)になっていませんか?
あなたはバーンアウト(燃え尽き症候群)になっていませんか?
本
- 『バ-ンアウトの心理学: 燃え尽き症候群とは (...』(サイエンス社)
講演料金目安
- 料金非公開講師になりますので、
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