● 実施研修プログラム : 「発想転換トレーニング~もののみかたを変えて見ませんか~」
● 講師 : 川村 透さん
● クライアント : 某大手医療・薬品メーカー様
● 研修実施背景 : もののみかたを変えることで、商品販売に関しての現状の問題解決の糸口としたい。
● 対象(受講者) : 主催者職員
● 実施日 : 2008年2月16日(土) 15:00~17:00
● プログラム内容
【1.アイスブレーク】
まずはボールを使った簡単なゲームをし、頭を柔らかくしていただきます。
(グループワーク)
【2. もののみかたテスト】
クイズや映像を使ったテストで、自分がどのくらいいろいろな角度で ものをみることができるかを診断します。
自分の頭の固さを知るとともに、みかたを変えると違う現実も見えるということを実感していただきます。
【3.仕事に使えるもののみかた 】
組み合わせる、引いてみる、弱みを強みに変える、など汎用性のあるものをいくつか事例を交えて紹介。
自分たちの商品のキャッチコピーを作ってみるワークをして、強みを認識していただきます。
(3人のグループワーク)
【4.ケーススタディ~他業種からの事例紹介~】
実際の事例で、参考になりそうな売り方をしているものを紹介。
ただ紹介をするだけではなく、問題を与えてその問題解決策を グループで考えてもらう。
(3人グループワーク)
(例) 「あなたはとある御菓子メーカーのセールスマン。小売店・卸からは、値引きを強いられ、困っています。
このままではメーカーも小売店・卸も疲弊してしまいます。
あなたなら、この問題についてどう対処するでしょうか?」など
【5.問題解決ディスカッション】
頭が柔らかくなったところで、制限時間10分くらいで、チームでお題について ディスカッション。
ここでの目的は枠を出ること、とにかく答を出すこと。
また、お題はなるべく主催の問題解決になるよう、実際の問題に近い内容を 取り入れます。
ここでは、グループごとに発表してもらいベスト5を決めます。
(3人グループワーク)
(例) 「1000円でドクターを喜ばせるには?」 など
【6. 問題解決力ベスト5発表・記念品贈呈】
アイディア賞や具体的にすぐ実践できるなどの評価で決定。 思わぬ妙案が出ることも!
全員で答えをシェアすることで、 普段の業務にも活用できるアイディアを仕入れることもできます。
【7. 講評、気づきの発表】
● 感想(発注者様より)
「1日の会議の中での研修をお願いしましたので、身体も頭も動かせる内容でお願いしたいと思っておりました。
今回の研修は、社員全員が楽しく受講することができ、また社員同士のディスカッションの楽しさも感じてもらえたと思います。
限られた状況の中でも、常に前向きに考えていけば問題解決は出来るということや、それは状況を楽しむということに繋がるのだな、と実感しました。」



川村透かわむらとおる
川村透事務所 代表
「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーションアップ、チームビルディング、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決など様々なテーマで講演、研修を行う。自身の体験と多くの研修・講演…
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