高齢者の健康ライフ
 

今、日本は高齢化社会に突入し、高齢者の割合がますます上昇していくことが予測されています。
国立社会保障・人口問題研究所『日本の将来推計人口』によると、
2015年には4人に一人が65歳以上になると言われています。

高齢者の方々がよりいきいきとした健康的な生活を送っていけるよう、
講演依頼.comでは、高齢者の方が発症(発病)しやすいとされる病についてや、
無理のない健康法を伝授する講師の方々をご紹介します。
講演会を通じて「病気予防のための知識」や「健康的な生活を送るための知恵」をお伝えし、
より充実した健康ライフへのお手伝いをさせて頂きます。

   
 
【おすすめ特集】 >>特集一覧はこちら
 ・特集―「医療を考える」
 ・特集―「認知症」
 ・特集―「介護」
 ・特集―「豊かなシニアライフ」
 ・特集―「癌と向き合う」

■高齢者の健康ライフ特集の講師紹介■

  
 ※各講師における講演お問合せは、それぞれの講師詳細プロフィールの中にある、「候補に入れる」ボタンをクリック後、
  掲載される入力フォームに連絡先等をご記入、ご送信頂けますようお願い致します。追って担当者が連絡致します。


知っておきたい病気のこと
木下博勝
がんの専門家に聞く
木下博勝
医師
日本癌学会会員
●主な講演テーマ
「癌撲滅セミナー」
国立大学医学部大学院を卒業。消化器外科を専門とし、大学付属病院、がん研修所などを経て、現在は所沢胃腸病院の副院長。2004年7月に女子プロレス界の女帝「ジャガー横田」と結婚。現在は、本業医師の傍ら、文化人としてテレビ等で活躍している。がん、消化器外科を専門とする。
 
鳥越俊太郎
がんと闘う
鳥越俊太郎
ニュースの職人
キャスター
●主な講演テーマ
「がんと向き合って」
サンデー毎日編集部勤務を経て、サンデー毎日編集長へ就任。毎日新聞社退社後、ニュースキャスター、コメンテーターとして多くの報道番組に出演。
又、2005年に直腸がんを患い、手術を受ける。2007年に肺への転移が見つかり、再手術を受けた。自身の体験から、がんについて語る。
 
おおたわ史絵
糖尿病を予防
おおたわ史絵
内科医・作家
●主な講演テーマ
「生活習慣病(糖尿病、脂肪肝など)」
東京の下町出身、東京女子医科大学卒業。大学病院、総合病院勤務を経て下町の開業医という道を選ぶ。通常の診察のほか、情報番組などで活躍。内科医としての様々な人との出会いや経験をもとに、現在の日本のおかれている現状を踏まえながら、押し付けることのない有効な解説を行う。

 
藤川幸之助
命に寄り添う
藤川幸之助
詩人・児童文学作家

●主な講演テーマ
「支える側が支えられるとき
~認知症の母が教えてくれたこと~」

小学校の教師を経て、現在は、詩作・文筆活動に専念。20年前に母がアルツハイマー病と診断される。父の死を機に、父親に任せきりにしていた母の介護に本格的に携わる。講演では、介護の大変さ、喜び、気づきを実際の経験から伝える。

毒蝮三太夫
脳梗塞と妻への感謝
毒蝮三太夫
タレント
●主な講演テーマ
「妻と乗り越えた闘病生活」
60年間、健康を保ってきた毒蝮氏が2005年、腸閉塞で緊急入院。発見が遅れ、医師に死ぬか生きるかの瀬戸際だと告げられるほど危険な状況の中、手術は無事成功し、2006年より仕事に復帰。闘病を乗り越えて復活した元気になる!マムシ流スパイス講演が人気。
 
山田邦子
乳がんからの復活
山田邦子
タレント
●主な講演テーマ
「大丈夫だよ、がんばろう!」
ドラマ「野々村病院物語」でデビューし数々のバラエティー番組に出演し人気が沸騰。89年から8年連続でNHKの好きなタレント1位に輝き、NHKラジオ「日曜バラエティ」を毎週日曜日生放送中。2008年に、乳がん体験本『大丈夫だよ、がんばろう!』を出版。厚生労働省「がんに関する普及啓発懇談会」メンバーに選ばれる。
     
永田孝行
骨粗鬆症対策
永田孝行
内科医・作家
●主な講演テーマ
「更年期と骨粗鬆症対策」
生活習慣病予防と改善の為の食事療法としてGI値に着目して実験・研究を重ねた後2001年に「低インシュリンダイエット」を提唱し、各健康保険組合や各企業を通して社員の健康・保健指導や生活習慣病予防と改善対策に於けるコンサルタントやセミナー及びカウンセリングや実技指導などを実施。
 
立川らく朝
高血圧症を落語で学ぶ
立川らく朝
落語家
医師
●主な講演テーマ
「ヘルシートーク(高血圧症、高脂血症など)」
医師として、「表参道福澤クリニック」を開院し、また、メディカルサポート研究所を代表し、 企業でエイズ対策を指導する。また、44歳にして長年の夢であった落語界に入る。現在、立川志らく門下の二つ目として高座を務める。 自ら創作の「落語で健康教育」をテーマとした 「健康落語」が好評。
 
 
 


シニア・高齢者のための運動法
笹原美智子
元気に年を重ねよう
笹原美智子
笹原フィットネス
プランニング主宰
●主な講演テーマ
「心と体の健康管理
-中高年からの健康維持増進-」
日本女子柔道会初の国際試合で金メダル獲得するなど、柔道の世界で活躍。引退後はエアロビクスインストラクターに転身、健康づくりの道を歩む。現在は、病院やカルチャーセンター等で高齢者らへの運動指導を行なっている。
 
長坂靖子
転倒予防の歩き方
長坂靖子
日本ウォーキングセラピスト協会代表理事
●主な講演テーマ
「高齢者の為の転倒防止のウォーキングポイント」
ミス日本、準ミスワールド日本代表となり、その後、年代に対して日常で簡単に取り入れる姿勢維持法・ウォーキング法を提案。2004年日本ウォーキングセラピスト協会代表。オールアバウトジャパン「姿勢・歩き方ガイド」として活躍中。
 
安光達雄
転倒予防プログラム
安光達雄
プロスポーツトレーナー、 タレント
●主な講演テーマ
「転ばぬ先の転倒予防プログラム」
プロスポーツ選手やオリンピック選手など、世界のトップアスリートやトップアーティストのストレングス・フィジカル&コンディショニングを指導。現在話題のコアトレーニングやバランストレーニング、スタビライゼーション・トレーニング、ドラウタビリティの先駆者でもある。
谷英子
関節の痛みを改善
谷英子
ウォーキング
インストラクター
骨格姿勢アドバイザー
●主な講演テーマ
「歩く養生」(対象:中高年~高齢者)
業界大手の骨格矯正専門サロンにて、骨格姿勢アドバイザーを務める。10年間の経験を基に独自のメソッド「骨盤ウォーキング」を考案。骨盤を意識した姿勢で歩くことで、美しいプロポーションを創りだす。ウォーキング指導の他、体の歪みを改善するトレーニング指導も行っている。
 
萱沼文子
シニアストレッチ
萱沼文子
スタジオジャック
代表取締役
●主な講演テーマ
「シニア世代のためのストレッチ」
ダンベル健康体操指導協会、アロマフィットネス協会、「日常ながら」運動推進に協会各会長を歴任。高齢者の機能回復、寝たきり予防のダンベル健康体操を、実技を交えてお伝えします。いつでも、どこでも、すぐできるシニアストレッチ法で、ハッピーな後半生を過ごすサポートを行なっている。
 
松井薫
Wii Fit監修
松井薫
プロスポーツトレーナー
●主な講演テーマ
「高齢者の為の介護予防運動法」
ボディデザインを手がける中で、体の「ゆがみ」、「バランス」に着目。その活動が任天堂の方の目にとまり、任天堂「Wii Fit」監修を務めた。体に無理をさせずにエクササイズでき、幅広い世代から人気を集め、全世界500万本超の売上を記録した。転倒予防運動法や尿失禁予防運動法伝授。


脳を活性

松原英多
脳力開発
松原英多
医学博士
日本東洋医学会専門医
●主な講演テーマ
「脳の老化(認知症)防止法」
日本テレビ「おもいっきりテレビ」のホームドクター松原先生としておなじみ。一般的な健康の話題はもちろん、介護、認知症、メンタルヘルス、脳力活性など、身体について、専門的かつ幅広く講演する。テレビのイメージ通り、分かりやすくて、ためになると健康講演会で毎回、好評を博している。
 
土田隆
ボケを予防
土田隆
磯子中央
脳神経外科病院 副院長

●主な講演テーマ
「ボケないための生活改善」
1982年、東邦大学付属医学部卒業。磯子脳神経外科病院を経て、現在、磯子中央脳神経外科病院副院長を務める。ボケと記憶の混乱を明確にわけ、ボケの改善と予防をわかりやすい大脳生理学のお話を中心に解説。 40歳を過ぎたらもう予防年齢。楽しくボケを学べる講演会です。

 
高木駿
脳トレで脳を活性
高木駿
スタジオジャック
代表取締役
●主な講演テーマ
「イキイキ美脳、活性教室」
大阪大学医学部精神神経科林幹夫教授と脳トレ研究の後、THE BRAIN MEDICAL 株式会社脳トレゲーム販売会社設立。2006年、きれい塾JAPAN「CULTURE株式会社食文化研究会社」を設立。いつまでも健康で豊かな生活が送れるための効果的な脳の刺激をおこなう頭の体操を伝授する。

心と体を元気に~年齢に負けない
坂東英二
老後を健康に
坂東英二
タレント
野球解説者
●主な講演テーマ
「元気な老後の過ごし方」
1959年 中日ドラゴンズ入団(11年間在籍435試合)
77勝65敗、防御率2.89、オールスター出場3回。
現役引退後も情報番組やバラエティー番組など活躍し続けている。健康を保ちボケを防ぐ知恵、板東流60歳からの体力づくりなど、いつまでも健康を保っている秘訣を伝授する。
東海林のり子
いきいき人生
東海林のり子
フリーアナウンサー
リポーター
●主な講演テーマ
「いきいき人生の秘訣」
「リビング4」「リビング2」「小川宏ショー」(フジテレビ)のリポーター・ナレーターを経験し、「パワーワイド」キャスターや「ワイド!スクランブル」コメンテーター(テレビ朝日)等で活躍。人生を楽しく生きるための健康法を、笑いを交えながら講演をおこなう。日頃の心がけなど、気持ちの持ち方を伝えていく。
小林良正
楽しく生きるために
小林良正
浄土宗尼僧
●主な講演テーマ
「人生花を咲かせる生き方より若々しく、
美しく生きる心構え」

嫁ぎ先が禅宗の檀家なことをきっかけに仏教を学び、「生きるとは」という疑問が払拭され、より多くの人たちに自然と仏教の教えを伝えるため仏門に入る。現在は、1500回を越える講演活動を行うとともに、老若男女の悩み相談にのっている。
レツゴー正児
健康第一!
レツゴー正児
漫才師
●主な講演テーマ
「笑いも仕事もまず健康から」
吉本新喜劇にて初舞台を踏む。その後、千日劇場の「ルーキー劇団」を経た後、1969年松竹芸能に入社、じゅん・長作と共にレツゴー三匹を結成。その後数々の賞を受賞し、 『漫才のレツゴー三匹』として一時代を築く。笑いを交えながら、健康の大切さを経験をもとに語る。
遙洋子
父の介護経験から
遙洋子

タレント・作家
●主な講演テーマ
「寝たきりにならない、
今日からできる健康法」

タレント活動のかたわら両親の長年の寝たきり介護をし、どうすれば寝たきりを少しでも遅らせることができるかを、両親の老いをベースに独自に思案。ちょっと工夫で、運動が苦手な人も日常に運動が組み込める。経験によって培った工夫を提案する。
佐藤富雄
医学的な視点で
佐藤富雄
作家・
医学博士
農学博士

●主な講演テーマ
「100歳を元気に生きる」
外資系企業や医療機器メーカーの勤務のかたわら大学で教鞭をとる。大学時代からの専門であった栄養生化学や生理学に、「心のあり方」の問題を加え、心と体の制御関係について独自の研究分野を確立。また、”100歳を元気に生きる”をテーマにした「ヒューマン・ギネス倶楽部」を主宰する。




※この他、掲載、非掲載問わず、多数の講師のご紹介が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。
    ( >>講師検索で探す  >>講師提案サービス、相談サービスを利用する  )


 

TOPに 戻る

経験豊富な私たちに
お任せください。
スタッフ紹介をみる

ご相談は無料です。ご連絡はお気軽に。

業界15年、実績20,000件の中で蓄積した講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨や目的、聴講対象者、講師選定など、決定している範囲で構いませんので、お気軽にお知らせください。

TEL
MAIL