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講演会・講師の講演依頼.com 特集一覧 医療を考える

特集 医療を考える

医療技術が高度化し、さまざまな医療サービスが受けられる現代。
その一方で、情報が氾濫し、必要な情報を取捨選択することが難しくなりました。
自分や家族、大切な人が病気になったとき、ケガをしてしまったとき、
あなたは適切な医療を受ける自信がありますか?
「いざ」というときの指針になる講演会の講師をご紹介いたします。

■医療を考える特集の講師紹介■

※各講師への講演会のお問い合わせは、講師詳細プロフィールにある「お問い合わせ候補に入れる」ボタンをクリック後、入力フォームに連絡先等をご記入ください。追って担当者がご連絡いたします。また、お電話でのご連絡もお待ちしております。

この人に注目!音無美紀子氏(女優)
医療を考える 講師 音無美紀子
頌栄女子学院高校在学中の1966年、劇団若草に入団。青春学園シリーズの「これが青春だ」の最終回でテレビドラマデビュー。1971年TBS連続テレビ小説「お登勢」で主演に抜擢される。以後、数多くのテレビドラマに出演。
1976年に俳優の村井国夫と結婚。おしどり夫婦としても知られる。
講演では、女優として、母として、家族と向き合ってきた経験や病気と向き合い、克服した経験から家族の絆について語る。乳がんとうつ病を乗り越えた経験が自分を強くしてくれたと語る音無さんの講演は、聴講者に生きる勇気とパワーを与えてくれる。
医療を考える講演会講師紹介

闘病を乗り越えて

医療を考える 講師 ますい志保

何度転んでも生きていく

ますい志保

作家
銀座ふたご屋ママ

●講演テーマ

「癌からはじまる人生」

夜学から編入試験を受け、明治大学文学部を主席で卒業。卒業後、プロのホステスとなり、双子の妹・さくらとともに、銀座に会員制クラブ「ふたご屋」をオープン。作家としても活躍し、『いい男の条件』は30万部を超えるベストセラーとなる。一方で、2003年子宮体ガンを患う。闘病生活の末、復帰を果たす。これまでの人生経験から説く前向きな生き方は聴衆の心を掴む。

医療を考える 講師 鳥越俊太郎

家族の支え・健康とは

鳥越俊太郎

ニュースの職人
キャスター

●講演テーマ

「がんと向き合って」

京都大学文学部卒業後、毎日新聞社へ入社。社会部、外信部(テヘラン特派員)、サンデー毎日編集部勤務を経て、サンデー毎日編集長へ就任する。毎日新聞社退社後、ニュースキャスター、コメンテーターとして多くの報道番組に出演。2005年に直腸がんを患い、手術を受ける。2007年に肺への転移が見つかり、再手術を受けた。現在も、様々な活動を精力的に行っている。

医療を考える 講師 毒蝮三太夫

元気に生きるコツ

毒蝮三太夫

タレント

●講演テーマ

「妻と乗り越えた闘病生活」

舞台「鐘の鳴る丘」でデビュー。日大芸術学部映画学科卒業後、1962年に結婚。60年間健康を保ってきたが、2005年に腸閉塞で緊急入院。一ヶ月以上に渡る闘病生活を経験する。死ぬか生きるかの危険な状況の中、手術は無事成功し、2006年より仕事復帰を果たす。これから高齢化社会に突入して行く日本に、闘病を乗り越えて復活したマムシ流スパイス講演はオススメ!

医療を考える 講師 叶和貴子

勇気・希望を与える

叶和貴子

女優

●講演テーマ

「いさぎよさと勇気~病気を乗り越えて~」

ドラマ「源氏物語」で女優デビュー。以後、テレビ・映画・舞台などで活躍。1991年、リウマチと診断され、1997年に舞台活動を休止。華やかさだけが夢を与えるわけではない、一生懸命な姿が人に勇気や感動を与えることもあると病気から学んだことを語り、それに苦しんでいる人たちに勇気や希望を与えることを使命としている。持病のリウマチ、父親の死を乗り越えてきた経験から人生哲学をお話する。

医療を考える 講師 間下このみ

病を受け止める

間下このみ

写真家/女優

●講演テーマ

「病とともに生きる」

キッコーマンCM「がんばれ玄さん」で一躍脚光を浴び、芸能界入り。「スクールウォーズ」などのドラマ、CM、舞台など幅広く活躍。「このみちゃん」の愛称で国民的子役スターとなる。2006年5月、妊娠6ヶ月で第1子を死産。同10月、再妊娠とともに、出産にも関る難病「抗リン脂質抗体症候群」に罹患していることが発覚。闘病生活を続ける中、帝王切開で長女を出産。難病を越えた経験から「生」について語る。

 
 
 

医療を考える講演会講師紹介

事故・怪我を乗り越えて

医療を考える 講師 京谷和幸

全ての出会いに学ぶ

京谷和幸

パラリンピック
車椅子バスケットボール
元日本代表

●講演テーマ

「出会いの素晴らしさ」

1991年にジェフ市原とプロ契約。1993年Jリーグ開幕半年後に、交通事故により脊髄損傷し、車椅子生活となる。1994年に千葉ホークスに入り、車椅子バスケ選手としてスタートを切る。シドニーパラリンピックから日本代表になり、北京パラリンピックでは、日本選手団の主将も務める。障害者スポーツを多くの人たちに広めるため、「夢」「出会い」「感謝」をテーマに全国で講演会を行っている。

医療を考える 講師 鈴木徹

自らの可能性

鈴木徹

走り高跳びプロ選手

●講演テーマ

「片足切断からの復活」

高校時代、ハンドボールのプレーヤーとして全国レベルの選手として活躍。高校3年の時に交通事故で右足を膝下11cmを残して切断。リハビリの一環で始めた走り高跳びで頭角を現し、パラリンピックをはじめ、数々の国際大会で好成績を収める。日本で初めての「義足のプロアスリート」となり先鞭をつけた。「自らの可能性をあきらめない」をテーマに、学校を中心に講演活動も精力的に行なう。

医療を考える 講師 太田哲也

生きることを続けよう

太田哲也

自動車評論家
レーシング・ドライバー

●講演テーマ

「体を治してくれた医師、
心を治してくれたナース」

「日本一のフェラーリ遣い」の異名を取った、元プロフェッショナルレーシングドライバー。1998年、全日本GT選手権で多重事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。23回の手術とリハビリを繰り返し、事故から2年半後にサーキットに復帰。「KEEP ON RACING(生きることを続けよう)」という思いを多くの人に伝えたいと、人々にエールを送る活動を行っている。


医療を考える講演会講師紹介

日本の医療現場の問題点

医療を考える 講師 鎌田實

“命”と“生”と向き合って

鎌田實

医師/作家

●講演テーマ

「“がんばらない”けど“あきらめない”命を支えるということ」

長野県茅野市の諏訪中央病院にて、全国に先駆けて「地域医療」を探求・推進した先駆者として名高い。地域の行政、患者とその家族、介護する側・される側、ヘルパーとひたむきに向き合い、それぞれの声を取り入れた「地域医療」という概念を築きあげた。赴任当時は医師不足、深刻な赤字続きだった病院経営の再建を果たした。

医療を考える 講師 大津秀一

緩和医療・死生観

大津秀一

緩和医療医/日本消化器病学会専門医/日本内科学会認定内科医

●講演テーマ

「死ぬ時に後悔しない医療」

日本最年少のホスピス医(当時)として日本バプテスト病院ホスピスに勤務。2008年5月より世田谷区の有床診療所に勤務し、入院・在宅(往診)双方でがん患者・非がん患者を問わない終末期医療の実践を行う。現在は、東邦大学大森病院緩和ケアセンターに勤務。多数の終末期患者の診療に携わる一方、著述・講演活動を通じて緩和医療や死生観の問題等について広く一般に問いかけを続けている 。

医療を考える 講師 伊藤隼也

安全とは何か

伊藤隼也

医療ジャーナリスト

●講演テーマ

「医療事故から見る日本医療の現状と問題点」

出版社写真部勤務を経て1982年よりフリーランスカメラマンとしてスタート。1994年、自身の父親を医療事故で亡くした事をきっかけに、フォトジャーナリズムという視点から、医療に関心を持ち、これまでに週刊現代、フライデーをはじめとする雑誌などで多くの作品を発表。同時に国内外の病院や医療現場を精力的に取材し、フジテレビ、NHKなどで番組制作やコメンテーターとしての顔も持つ。


医療を考える講演会講師紹介

医者との付き合い方

医療を考える 講師 立原啓裕

上手に医者にかかるコツ

立原啓裕

タレント

●講演テーマ

「医者と上手に付き合う10ヶ条」

大阪芸術大学芸術学部放送学科卒業後、劇団四季に入団。4年半在籍し、放送タレントの道へ。「探偵ナイトスクープ」など、テレビ・ラジオのレビュラー番組を週16本かかえ、順風満帆だったところ、忙しさから自律神経のバランスをくずし、突如、3ヶ月余りの闘病生活を送ることになる。現在では、健康を取り戻し、精力的に活躍中。講演では、 病気を患い、克服した経験から健康の大切さを説く。

医療を考える 講師 中原英臣

医者の目線から

中原英臣

医学博士

●講演テーマ

「医者だから話せる、上手な医者のかかり方」

東京慈恵医大卒。医学博士。ワシントン大学でバイオ研究に取り組み、遺伝子操作を研究。山梨医大助教授を経て、現職。ダーウィン進化論を分子生物学の遺伝子理論、実験で理論教化する。また、研究とは別に医療制度のさまざまな問題点を幅広く指摘、医療ジャーナリズム的仕事も意欲的に行う。メディアでも活躍。講演でもわかりやすく医学最新情報や健康について解説する。

医療を考える 講師 富家孝

医療の本当の姿

富家孝

医師/ジャーナリスト

●講演テーマ

「時代が求める医療」
「医療事故と医者との戦い方」

東京慈恵会医科大学卒業。医療の表と裏を知り尽くし、分かりやすく解説する、日本でも数少ない医療ジャーナリスト第一人者の一人。週刊文春、週刊朝日、週刊新潮、文芸春秋、中央公論などの雑誌や朝日、日経、読売、毎日、産経などの新聞に記事が掲載されている。講演会でも、きれいごとではなく、医療の本当の姿を訴え続けている。


医療を考える講演会講師紹介

医者・看護士のメンタルヘルス

医療を考える 講師 香山リカ

心の深呼吸

香山リカ

精神科医

●講演テーマ

「ストレスに負けずに元気に暮らす」

東京医科大学卒業後、神戸芸術工科大学助教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在は立教大学現代心理学部映像身体学科の教授を務める。メンタルヘルスの問題などに関する執筆活動も積極的に行っている。また、コメンテーターとしてメディアでも活躍する。分かりやすいと好評の講演では、具体的なエピソードを交えてメンタルヘルについてお話する。

医療を考える 講師 笹原美智子

ストレスと楽しく向き合う

笹原美智子

笹原フィットネスプランニング主宰

●講演テーマ

「ストレスマネージメント」

日本女子柔道選手のパイオニアとして活躍。第5回全日本女子柔道選手権大会61kg以下級2位を機に引退。引退後はエアロビクスインストラクターに転身、健康づくりの道を歩む。体の健康だけではなく心の健康も大切と、15年以上前からメンタル面での勉強も行う。現在は、高齢者の運動指導の他、体や心の健康に関しての講演や研修講師として全国各地で活動を行う。

医療を考える 講師 おおたわ史絵

癒されない私へ

おおたわ史絵

内科医/作家

●講演テーマ

「働くひとのメンタルヘルス」

東京女子医科大学卒業。内科医として、様々な人との出会いや、臨床経験をもとに週間朝日の「デキゴトロジー」でメディアでの活動を開始。その後、ラジオ日本の「トーク・ラジオ日本」でパーソナリティーに抜擢され、業界内でも注目される。犯罪心理から恋愛まで、独自の視点で分析。ストレートで的確に分かり易く伝えてくれる表現者である。著書も多数あり、『女医の花道!』はベストセラーを記録。


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