
加藤絢子
かとうあやこ
日本スクールカウンセラー養成学院 教授/弁証法的行動療法専門 心理療法士/愛原心理療法研究所 上席研究員
経歴
- 2010年
- 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト退職
- 2010年
- ハートセンター(EAP専門)開業
ゆうあいこころのさろん(弁証法的行動療法専門)開業 - 2015年
- ゲートキーパー養成講師
心理カウンセラー養成認定講師 - 2019年
- 心理療法研究所 上席研究員
臨床心理支援技法士養成認定講師 - 2022年
- 日本スクールカウンセラー養成学院 教授
主な講演テーマ
親子のためのマインドフルネスフォーカシング
親子のためのマインドフルネスフォーカシング
- ジャンル
- :教育
- 聴講対象者
- :様々な場面で子どもを支援している方々(親・先生など)

子どもは言葉では十分に表すことはできないが、周囲の環境を様々に(言葉以前に、からだ全体で)感じており、表情、しぐさ、行為、からだの動きなどで表現していいます。したがって、大人はそれらに注目し、それを通して応答することで子どもの“今”に寄り添うこと、そして、子どもが自分で解決したり、選択したりする力を養い、自分も他者も大切にしながら、他者とともに生きられるようにすることが重要です。自分の内側の「声にならない声」を聴く(思考・感情・感覚)自分を責める声や、大切にしたいこと、そんな絡まった糸を一つ一つ丁寧にほどいていくことで、自分は自分で大丈夫という自己受容と自己信頼の土台を育むためのマインドフルネスとフォーカシングを実践的な支援方法をお伝えしています。
子どもであっても、いつも何か考え事や困り事を抱えています。声にしたい声を省略していることもあります。この省略された声を聴き取ることをテーマにしたセミナーや、絵本も執筆しております。
日本の若者は、諸外国の若者と比べて、自分自身を肯定的に捉えている人の割合が低い傾向にあります。10代と20代の自殺率は、2019年以降、急激に増加しており、小中高生の自殺者は2020年に過去最多の499人に達し、高止まりが続いています。日本の15歳〜20代の死因の第1位は「自殺」ですが、日本以外の先進国(G7)では1位は「事故」です。こうした現状を変えるには、環境や相手を変えるのではなく、「自分の見方」を変えることが大切だと思っています。
自分の「声にならない声」を聴くことで、常に自分が更新され、今ここの自分が感じていることをあてにできる、という感覚が育まれ、「私」として生きる大きな支えになると信じています。
世の中すべての人が自分は大切で特別な存在である
自分自身でそう思える世界を願い活動させていただいております。
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主な実績
講演実績
講演実績
法人会主催講演/一般社団法人日本綜合支援協会主催講演/教育委員会主催サマー講演/社会保険委員会主催講演/生徒指導連絡協議会主催講演
研修実績
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ラジオ
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| ラジオサンキュー | ともみとともに |
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新聞
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本
- 『あなたを助ける 慈愛フル・ビブリオセラピー―...』 (clover出版)
講演料金目安
275,000円(消費税、交通費別)
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最近の検索条件
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