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立石美津子

立石美津子立石美津子たていしみつこ

作家/ 講演家

立石美津子

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1961年大阪市生まれ。聖心女子大学在学中、幼稚園教諭・小学校教諭免許を取得、佛教大学にて特別支援学校教諭許取得後、障害児教育に携わる。32歳で株式会社パワーキッズ(教室名 エンピツらんど)を起業。現在、保育園での現場を持ちながら3歳~小学校3年生まで7500名の生徒の授業内容の開発、絵本製作に携わりながら全国の保育園、幼稚園で講演活動を行う。自閉症児の子どもを持つ一児の母。著書に『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』(あさ出版)、『小学校に入る前に親がやってはいけい115のこと』(中経出版)、『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』(中経出版)『一人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』(日本実業出版)がある。

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経歴

1983年
聖心女子大学卒業 幼稚園・小学校教諭免許取得 
1985年
石井式国語教育研究会 指導責任者 
1995年
特別支援学校教諭免許取得株式会社 パワーキッズ(教室名 エンピツらんど)起業 

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主な講演テーマ

「過保護・過干渉から抜け出すための子育て法」

「過保護・過干渉から抜け出すための子育て法」

●子どもを朝、起こしている●一日中「早く」と言っている●ママ・パパといつまでも呼ばせている●親が幼児語を使っている●電車内で菓子を食べさせている●子どもの好物ばかりお弁当に入れているいくつ当てはまりますか?“過保護・過干渉ではいけない”と思いつつつい手を出し、口を出してしまう。「早く片付けなさい」と始終ガミガミ言っているのに、部屋はいつもゴミ屋敷。子どもの言動や態度がちっとも改善されないなんてことはありませんか?うるさく言っている割には何故、子どもが成長しないんでしょうか。それは口で言うだけで親が手を出しているからです。子どもは「ママは口ではうるさく言っているけれど最終的には片付けてくれる」と読まれているからです。小言が左耳から右耳へ抜けているからです。手の平で踊らされているのはお母さんかもしれません。“幼稚園のお弁当に子どもの好物ばかり入れる、だから小学校入学後、給食で苦労する”“幼稚園バックからお便り帳を出すこと、朝の登園の準備を親がやっている、だから入学後に時間割を見てランドセルに教科書を入れて準備することが出来ない”。無意識で親が手を出していることが子どもの自立の芽を摘んでいることは沢山あります。文字の読み書きが出来ないと“入学おめでとう”と黒板に書かれた文字、自分の名前の付いた下駄箱さえ探せず入学直後から落ちこぼれます。“子どもの自立、褒めて育てよ”など曖昧な抽象的な講演会が多い中、30年の現場経験から具体的に明日から実行できる具体的内容をお話いたします。

「問題行動を起こす子どもの育て方」

「問題行動を起こす子どもの育て方」

じっと座っていられない、友達を叩く、奇声を出す、すぐに迷子になる。「ひょっとして発達障害かもしれない」と不安になることがあります。でも専門機関を受診する勇気がない、診断されても受け入れられない、プライドが邪魔をして葛藤している親御さんは大変多いです。しかし、早期に発見し親が受け入れ周りの友人、先生に理解してもらい支援の手を差し伸べてもらわなければ小学校高学年以降、不登校など二次的な障害が起こります。支援の仕方一つで子どもは大きく成長します。「もう少し待っていなさい」の“もう少し”が30秒なのか1分なのかはたまた10分なのか曖昧な指示が通りにくい子ども達がいます。「時計の針が1になるまで座っていなさい」砂時計を置くなどのちょっとした工夫で落ち着いて待っていられます。「順番を守りなさい」と言うより「花子ちゃんの次だからね」と指示を出した方が理解できる子ども達がいます。自ら自閉症の子どもを持つ講演者の子育ての葛藤、保育園や習い事の先生から言われて傷ついた言葉、小学校選びなど具体的にお話しします。教師でもある講演者が幼稚園、保育園の先生向けに保育内での対処法、親への伝え方などもお話します。

「鉛筆の持たせ方・ひらがなの教え方」

「鉛筆の持たせ方・ひらがなの教え方」

“小学校に入学すれば鉛筆の持ち方を教えてくれる”甘い考えです。担任の先生は一斉指導で「皆さん、鉛筆を正しく持ちましょう」と全体に声はかけますが、一人ひとり手取り足取り直していくことはしません。学校の先生は忙しい、算数、国語、体育と教えることが山盛りで1クラス35人の生徒の個別の対応にまで手がまわらないからです。中には先生自身の鉛筆の持ち方が間違っていて常に悪いお手本を見せてしまっている先生もいるほどです。文字も同様です。8割の子どもがひらがなの読み書きが出来る状態で入学してきますから、ササーと教えて連絡帳に明日の持ち物を書かせたり、夏休みには絵日記の宿題がもう出ます。「文字なんか小学校に入ってから学校で教えてもらえばいいんだ」そんな呑気なことを言っているとお子さんが苦労します。ですから幼児期に家庭で正しい鉛筆の持ち方、箸の持ち方、文字の読み書きを教えておく必要があります。でも親は素人でどう教えたらよいのかチンプンカンプンです。どんなに着飾っていても、仕事が出来ても、鉛筆や箸の持ち方がおかしいとそれだけで回りの見る目は変わってきてしまいます。人生でとても損なことです。鉛筆を好き勝手に持たせ、適当な筆順で書かせていると、間違えた持ち方、書き方は一生直すことができません。初めて鉛筆を持たせた時に、正しい鉛筆の持ち方を教えていれば、後で苦労して直さなくても済みます。文字の読み書き教室“エンピツらんど”の創業者である講演者が家庭で出来る簡単な教え方、入学前にそろえる学用品の選び方を具体的に講演いたします。

「絵本の選び方・読み聞かせセミナー」

「絵本の選び方・読み聞かせセミナー」

“子どもに本を読んでやらないことは前頭葉を切りとる手術をしているのと同じことだ”という言葉があります。誰しも絵本の読み聞かせは大切であると感じています。しかし、世の中には75000冊も絵本、児童書があふれています。そんな中一体どんな絵本を選んだら良いのでしょうか。ついラックにかかっているお手軽な安価なものに手を出してしまう人も多いのではないでしょうか。又、読み聞かせしても、毎晩、飽きもせず同じ絵本を持ってきたり、次々にページをめくろうとしたり、途中で別の遊びをし出したり困ることが沢山あります。幼児期はだれても一生のうちで一番記憶力が高くこの時期に母国語を習得します。それの一つの大事な方法として絵本の読み聞かせがあります。しかし、お母さんの話す言葉は「超可愛い」「ぶっちゃけ、驚いた」「やばい」「まじ」「むかつく」「っていうかあ・・・」「私的には・・・」「やつ」などのスラング。「はやく、立っちしなさい」「お母さん指」などの言葉。「5月になり緑が濃くなってきたね」「やっと春らしい匂いがしてきたね」「コートが出ばなせないね。冬まっ盛りだね」「底冷えするね。今夜は温かくして寝ないとね」「小鳥のさえずりが聞こえてきたね」なんて会話している家庭などありません。しかし、貧弱なシンプルセンテンスが飛び交う家庭環境でも高い言語能力を持っている子どもがいます。間違いなく絵本の読み聞かせをしている家庭の子です。「美しいお姫様が眠っていました」 「突然、穴に落ちてしまいました」 「恐ろしい鬼が走ってきました」 と日常会話では使われない形容詞、副詞など言葉が使われているからです。どんな絵本を選べばよいのか、読み聞かせの方法を“心と頭がすくすく育つ読み聞かせ”の著者がわかりやすくお話いたします。

「算数でつまずかないための幼児期の過ごし方」

「算数でつまずかないための幼児期の過ごし方」

数を教えようとお風呂で「100まで数えたら出てきなさい」と声をかけているお母さん。しかし、これで数の概念がばっちり頭に入っていると勘違いしています。数を唱えているだけだからです。100ページある本を渡し「52ページを開きましょう」と言うと、最初の1ページ目からめくっていく子どもと、半分くらいのページをさっと開けてそこから2枚くらいめくる子どもがいます。100まで数えられていても、数が概念として入っていないと最初のページからめくる子どもになります。○○式に行って計算能力こそついたけれども学年が上がるにつれ算数の学力が低空飛行する子もがいます。算数力は計算力だけではないからです。「1000mlは何デシリットルですか?」こんな難しい問題が小学校2年生で出てきます。簡単に理解できる子どもはペットボトルの裏を見る習慣があります。「120は10がいくつ集まった数ですか」に正解出来ない子どもがいます。けれども、幼児期に自動販売機や駅の券売機でお金を触る体験がある子どもは難なくクリアします。算数力がある子どもはズバリ、幼児期に先行体験がある子どもです。計算問題をやらせる時間があったら積木や折り紙を体験させましょう。“ケーキ作りを家庭で行う”“折り紙・積木・サイコロをふんだんに使った遊びをする”“家に温度計をかけておく”“子どもの体重をはかりグラフにする”“巻尺を使って遊ぶ”“カレンダーをかけておく”などです。『読み書き算数ができる子にするためにやってはいけない104のこと』の著者が幼児期にやっておくべき算数体験をわかりやすくお話しします。

主な実績

講演実績

【講演実績】
富水幼稚園、原幼稚園、手賀の丘幼稚園、西川口幼稚園、全教研、中央幼稚園、東京都民間保育園協会、
すみだ中和こころ保育園の系列10ヶ園、川口南幼稚園、みのべ幼稚園、品川区幼稚園協会、千葉県幼稚園協会、
愛川幼稚園、株式会社パワーキッズ

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