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川島昭恵かわしまあきえ

語り部

川島昭恵

川島昭恵
かわしまあきえ

語り部

情報処理会社にプログラマーとして勤めるが、かねてからの思いをかなえてプロの「語り部」となり現在に至る。

出身・ゆかり

経歴

1962年
東京生まれ
 
6歳の時、おたふく風邪から髄膜炎を併発し、視力を失う。(身体障害1級)
 
東京教育大学(現・筑波大学)付属盲学校で小中高と学ぶ。
 
早稲田大学第二文学部卒業
 
6歳のとき、おたふく風邪から髄膜炎を併発して、一晩で失明。大学病院へ運ばれるも、2週間の昏睡状態。意識が回復した時には、身体が動かなくなってしまっていた。母の必死の看病により、3ヶ月後には退院。
 
東京教育大学の付属盲学校(筑波大学付属盲学校)中学部1年の文化祭で声優の北川智恵さんの語りを聞いて感銘を受ける。
 
近くの書店の前で、子供たちに自作の童話を披露した。高等部を卒業するまで続けた。早大を卒業した翌年、情報処理会社にプログラマーとして入社。
 
1992年、障害者が語りを競う「第1回わたぼうし語り部コンクール」に入選した。翌年、会社をやめ、プロとしての活動を始める。電子オルガンやピアノなどの楽器と合わせたコンサートを開くが、学校を回ることも多い。先生に、全盲であることをことさら強調して紹介されたり、子どもから「目が見えないのにお話しができてすごいね」と言われたりすることがある。「最初はがっかりしたけれど、今は、仕方ないと思っている。相手の感じ方まで立ち入れないし、こう感じて欲しいと期待したら押し付けになる」
 
最初、「聞く」活動を始めた。入院中のお年寄りとひとときを過ごす。「あいうえお」としか言わない女性と一緒に散歩し、花の香りをかぎ、女性の夫の墓に手を合わす。「それだけですべての気持ちを表現していると感じた」 「震える魂がないと、言葉の魂は伝えられない。自分づくりは生涯続く。ただ、目が見えないとか、女とか、日本人とか、枠にはまりたくない。条件をつけた分、わかり合える人が減ってしまう。

主な講演テーマ

ファイトこそ私の人生

ファイトこそ私の人生

主な実績

映画

映画

津軽

舞台

舞台

劇団「ふぁんハウス」の「風に吹かれて」の主役(1999年)

受賞歴

受賞歴

第1回わたぼうし語り部コンクール 入選

その他

その他

ルパン文芸会員
NHK‐BS、ラジオ等に出演多数

講演料金目安

料金非公開講師になりますので、
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