小山朝子小山朝子こやまあさこ

介護ジャーナリスト/介護福祉士

小山朝子

お問い合わせ 候補に入れる

9年8カ月にわたり洋画家の祖母を介護。その経験から全国各地で講演し、執筆活動や各メディアにコメントする。介護のノウハウや介護現場の「今」をわかりやすく伝えており、「当事者と専門家、ふたつの立場からの説得力がある話が聞けた」との感想も多い。

講演依頼.com×?~コラム、インタビュー、お役立ち~

TEL
MAIL

ご相談は無料です。

03-5422-9188 電話受付時間 月~金 9:30~18:00

この講師をお問い合わせ候補に入れる

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

経歴

1998年
祖母がクモ膜下出血を発症したのをきっかけに、それまで知らなかった老人医療の現場を目にする 
1999年
祖母の在宅介護を始めるため、執筆業を一時中断 
2001年
要介護5の認定を受けた祖母の在宅介護を続けながら、介護ジャーナリストとして執筆活動を始める。 
2003年
自らの体験を綴ったノンフィクション「朝子の介護奮戦記」を出版NHK「福祉ネットワーク」出演 
2005年
同年12月から2006年6月にかけて、「イラスト図解 アイデア介護」(全5巻)を出版 
2006年
財団法人日本訪問看護振興財団 「在宅ケア・訪問看護エッセイ」最優秀賞受賞 
2008年
東京大学医療政策人材養成講座 第4期修了生 
2009年
高齢者アクティビティ開発センター講師・評議員【現在】・高齢者アクティビティ開発センター 講師・評議員・日本在宅ホスピス協会役員 

主な講演テーマ

「介護を通じて見えるもの」

要介護5で医療や介護の必要性が高い祖母を在宅で介護して約10年になります。在宅介護を決意した理由や在宅介護の体験から私が学んだことをお話します。(希望により、ドキュメンタリー番組放映)

「現場が語る介護」

大手訪問介護事業者の不正問題は、現在の介護現場の様々な問題を孕んでいます。この問題についてさまざまな媒体にコメント、寄稿した介護ジャーナリストが、制度のながれをふまえながら、現場の実情や介護事件の<裏側>について語ります。

「介護崩壊」

全国の施設、在宅の現場を取材するジャーナリストの視点、さらに介護サービスの利用者家族の立場から、日本の介護現場で起きている問題をクローズアップして報告します。

「認知症の人のケア」  現場からの報告

厚生労働省の推計によるとなんらかの支援を必要とする認知症の高齢者は2015年までに約250万人と予想されています。特別養護老人ホームやグループホームなどの取材を続けるジャーナリストが認知症ケアの現状やその予防についてもお話します。

「地域医療、在宅医療のこれから」

在宅で介護を受ける人が増えるであろうこれからは、介護が必要な人を地域でささえていく必要があるといえるでしょう。地域医療、在宅医療の現在と望まれるありかたについてお話します。

「利用者に望まれる介護サービスのあり方とは」

2006年の介護保険制度改正で、国は事業者規制の見直しを行うなど「量から質」へと転換をはかりました。財源抑制のなかで介護サービスの「質」をいかに高めていくか。さらに、利用者はどのようなサービスを望んでいるのかについてもお話します。(介護ビジネスに関心がある方も対象)

「あなたがいるから  介護職へのエール 」

介護現場で奮闘する介護職のみなさんのモチベーションを高めるための講座です。「いざという時の介護のために」家族に介護が必要になったときのために、介護サービス事業者のえらび方など、実践に基づいた<知っておくと役に立つ情報>です。「介護いらずの体と心づくり」いつまでもいきいきとした体と心を保つためのノウハウやアイデアをお伝えします。参加者のみなさんの顔に「笑顔」がうまれる講座です。「介護をする家族の思い」介護する<家族>はどんな思いやストレスを抱えているのかを、一般および専門職向けにお話します。「介護を終えた家族の心情」医療・介護の専門職やグリーフケアを学ぶ人にとって、介護を長く続けてきた家族の看取り後の心情を理解することは重要です。自らの経験もふまえて語ります。

主な実績

講演実績

”【講演】(一部抜粋)
2007年6月 、東京新聞生活セミナーの講師に就任し、定期的に都内各地で講演中(2007年10月現在)現場が語る介護」、
        「いざという時の介護のために」ほか
2004年2月、ジュンク堂書店池袋本店 出版サイン会 「私が在宅介護するしかなかったワケ」
2004年4月、第5回 湘南在宅ケアセミナー パネラー「もう一度自分の口で食べたい!胃瘻(いろう)があっても食べられる!?」
2004年4月、岐阜県立看護大学 地域基礎看護方法 
2004年5月、日本ジャーナリスト専門学校 編集科 
2004年10月、栃木県県北介護研修センター  「介護者のストレス」
2005年1月、芸術教育研究所 高齢者のアクティビティ支援セミナー「個を重視したアクティビティをめざして」
2005年11月、田園調布学園大学 学園祭開催記念講演「私の介護体験 医療と介護の問題にどう向きあうか」
2007年10月、第64回 全国老人福祉施設大会 岩手大会 シンポジスト「徹底討論 『介護刷新!』」

【TV・ラジオ】(一部抜粋)
2003年、NHK教育「福祉ネットワーク」、USEN「ビジネス・ステーション」
2004年、テリー伊藤のアイドル有機栽培」
2007年、日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中 みんなが話せば日本は変わる!春の激論SP」、NHK高知「とさ金」『広がるか家での介護』、ニッポン放送「ラジオ ケア・ノート」出演中(2007年10月現在)『介護を通じて見えるもの』、『訪問介護サービスの現状』 など

※ ドキュメンタリービデオ「笑顔がみたくて  わが家の介護 」販売:NPO法人「PEGドクターズネットワーク」)

【コメント・インタビュー】(一部抜粋)
●新聞
「読売新聞」 連載「小山朝子さんのケアノート」
・2006年9月28日  第1回 『祖母の在宅介護8年目』
・2006年10月5日  第2回 『突然の転院勧告で動揺』
・2006年10月12日 第3回 『転院先の「老人病院」』
・2006年10月19日 第4回 『看護師のもと介護修業』
・2006年10月26日 第5回 『祖母を自宅で介護』
・2006年11月2日  第6回 『在宅介護で笑顔回復』
・2006年11月9日  第7回 『介護を助ける人々』
・2006年11月16日 第8回 『介護に明け暮れる毎日』
・2006年12月7日 「小山 朝子さんのケアノート 反響多数 説明不足が不安を招く」
「朝日新聞」 2007年7月21日 介護情報の使い方
「日本経済新聞」 2007年3月8日 『寄りそうケア』体験談
「産経新聞」 2005年11月11日 『ゆうゆうLife 向き合って』体験談

●雑誌
「週刊 SPA!」(扶桑社) 2007年6月26日号 大手訪問介護事業者の問題
「女性セブン」(小学館) 2006年8月10日号 老親介護
「日刊ゲンダイ」 2006年3月29日 
 遠距離に住む親のために、親子で財産トラブルが生じないために
「ダ・カーポ」(マガジンハウス) 2006年3月1日号 老人ホームの選び方
「日経キャリアマガジン」(日経BP社) 2004年8月1日号 介護・福祉資格最新レポート
「週刊B-ing」(リクルート) 2004年2月25日号 私の水曜日(各業界人の一日)
「ケアデザイン」(三井不動産) 2001年秋号 介護のある暮らし 女三代 介護が深めたきずな

●Web
・「ゆうゆうゆう」(NTTクラルティ)
・2006年11月28日 『自分の選んだ人生を信じて』前編
・2006年12月5日 『自分の選んだ人生を信じて』後編
・「カイゴジョブ」(エス・エム・エス) 介護の人 2006年4月
・「マンモTV」 今週のインタビュー 2006年1月5日 18日

【執筆】(一部抜粋)
・「東京新聞」(毎週水曜日朝刊) 『知っ得 介護』連載(2007年10月現在も執筆中)
・「朝日新聞」 2003年12月13日 『私の視点』
・「International Herald Tribune/The Asahi shimbun Subscription(ヘラルド朝日)」 2004年1月7日 『POINT OF VIEW』
・「AERA Mook 福祉士になる」(朝日新聞社) 2005年10月10日発行 『リフォーム詐欺事件と福祉の仕事』
・「週刊 エコノミスト」(毎日新聞社) 2007.7/17号 『特集 介護崩壊』 現場ルポ
・「サンデー毎日別冊 らくらく」(毎日新聞社) 2005年 春号 『改正介護保険の不安に答える』
・「日経ビジネスアソシエ」(日経BP社) 2007.9/4号 書評『現場からビジネスまで介護の世界が分かるようになる本』
・「週刊朝日」(朝日新聞社) 2004.11/19号 ルポ『検証 老人ホーム恋愛殺人事件 好意が殺意に転じたとき 』

<連載、監修、対談、レポーターなど>
・「介護ジャーナリスト 小山朝子の即実践! アイデア介護術」(介護情報誌「ホームヘルプ」オークラ出版)
・「ヘルパーのための応援エッセイ 介護ジャーナリスト 小山朝子の介護がアナタを強くする」(介護情報誌「ホームヘルプ」オークラ出版)
・「介護ジャーナリスト 小山朝子の新介護論」(福祉、介護の総合サイト「ふくしチャンネル」)
・「在宅特集」(介護専門職の総合情報誌「おはよう21」中央法規出版)(上記は2007年10月現在も連載中)
・「ケアマネジメント友の会」(エス・エム・エス)メールマガジン連載コラム 2004年 2007年
・介護施設訪問レポート(老人ホーム 介護施設検索サイト「介護の家探し」) 2007年
・「介護の費用丸分かりガイド」 監修(「健康第一」情通コミュニケーションズ) 2007年4月号
・「ステップアップ介護」(介護総合コミュニケーションマガジン「たのしにあ」) 2007年
・「朝子のあれが知りたい これも聞きたい」介護にまつわる対談(介護情報誌「ホームヘルプ」オークラ出版) 2004年 2006年
・「小山朝子の在宅介護はまかせなさい!」 (福祉、介護の総合サイト「ふくしチャンネル」)
・「映画のなかの介護」映画監督との対談(福祉、介護の総合サイト「ふくしチャンネル」)
・「介護予防の実」」(介護専門職の総合情報誌「おはよう21」中央法規出版) 2005年 2006年
・現場ルポ(「ケアマネジャー」中央法規出版) 2005年8月号、2006年12月号
・「介護を支える ヤングパワーを追え!」(「ケアデザイン」三井不動産) 2001年冬号
・「ミズ・コミュニティ」(ヒューマン・ヘルスケア・システム) 2004年秋号
・「ケア・サポート」(コスモ・リバティ社) 2001年 2007年
・「介護ジャーナル」(イメージラボラトリー)
・「平成15年度 在宅介護支援センター調査研究事業 在宅介護支援センター「みえる、わかる」 全国50事例」 2003年
・ 「やさしい手」(婦人生活社) 2001年 2003年

<病院、財団法人、介護関連大手メーカーなどのPR媒体、インナー向け冊子>
・「カイゴの手帖 季節の介護アドバイス」 (「RinRin」 財団法人郵政福祉) 2007年
・「巻頭インタビュー Face」レポーター(「Liven」ワイズマン) 2003年 2007年
・「私が出会ったナースたち」 エッセイ (徳洲会グループの看護&ケアマガジン「VIVO」) 2006年 2007年(2007年10月現在も連載中)
・「朝子の介護な毎日」 エッセイ (「東芝けあコミュニティ」 ) 2004年
・「わかいご」 現場ルポ (「東芝けあコミュニティ」 ) 2004年
・「地域包括支援センターの現状と課題」 現場ルポ(介護・医療のトータル情報サイト カナミックネットワーク)
・「ライフリー いきいき通信」(ユニ・チャーム)
・「Hint」(総合メディカル) 2005年7月号

※介護関連メーカー、広告代理店などでのレクチャー、アドバイスを行う”

本

講演料金目安

料金非公開講師になりますので、お問い合わせください。
 

あなたにおすすめの講師あなたにおすすめの講師

経験豊富な私たちに
お任せください。
スタッフ紹介をみる

ご相談は無料です。ご連絡はお気軽に。

業界18年、実績2万件の中で蓄積してきた講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や講師のイメージなど、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

最近のトレンドを抑えたデザインに一新したい
最近のトレンドを抑えたデザインに一新したい

総会・例会、取引先向け・販売代理店向け講演会のお問い合わせが増えております。10月~12月に講演会をご企画されているお客様は、お早めにご相談ください。尚、講演依頼.comへのご相談は無料で承っております。お気軽にご連絡ください!

現在の
登録講師数
8397
2019.09.16
更新

講師を探す

講演ジャンルクリアする

8397人
該当致しました

TOPに 戻る