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菅野久美子

菅野久美子菅野久美子かんのくみこ

ノンフィクション作家/ ジャーナリスト

菅野久美子

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1982年、宮崎県生まれ。ノンフィクション・ライター。
講演テーマは「~無縁社会~ "独居高齢者"の孤立死を考える」「超孤独死社会 孤独死の現場で今、起きていること」「孤独死の現状と対策」等。
著書に『大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました』(彩図社)、『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(双葉社)などがある。最新刊は『超孤独死社会 特殊清掃現場をたどる』(毎日新聞出版)。また、東洋経済オンライン等さまざまなウェブ媒体で、孤独死や男女の性にまつわる多数の記事を執筆している。

出身・ゆかり

専門分野

社会問題/孤独死/セルフネグレクト/孤立/事故物件/無縁社会

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経歴

2004年
大阪芸術大学芸術学部映像学科卒 
2005年
出版社の編集者を経て、フリーのライターへ転身。 
2016年
『大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました』彩図社より刊行。
孤独死、自殺、病死…さまざまな事情で居住者が亡くなった物件。巷で「事故物件」と呼ばれるそれらの物件を実際に訪ねてみると、どのような雰囲気になっているのだろうか?
本書では、インターネット上で事故物件情報を掲載している「大島てる」のバックアップのもと、実際の事故物件を訪ね歩き、その物件が持っている特殊な事情、物語などを綴っていく。 
2017年
『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』刊行(双葉社)。
ひとりで死に、長期間誰にも発見されることのない、孤独死。定義は定まっていないが、今後日本で100万人規模で発生されることが予想されている。孤独死が起こった現場はどうなるのか、残された遺族は何を感じるのか、その壮絶なルポとともに、孤独死を防ぐためにはどうすればいいかを探る。あなたにとっても、あなたの親にとっても、絶対に他人事ではない! 
2018年
『超孤独死社会 特殊清掃現場をたどる』(毎日新聞出版)刊行。
特殊清掃、略して〝特掃〟。遺体発見が遅れたせいで腐敗が進んでダメージを受けた部屋や、殺人事件や死亡事故、あるいは自殺などが発生した凄惨な現場の原状回復を手掛ける業務全般のことをいう。そして、この特殊清掃のほとんどを占めるのは孤独死だ。著者の試算によると、わが国では現在およそ1000万人が孤立状態にある。これは、とてつもなく大きな数字だ。そして、孤独死の8割を占めるごみ屋敷や不摂生などのセルフ・ネグレクト(自己放任)は、〝緩やかな自殺〟とも言われており、社会から静かにフェードアウトしていっている。誰もが、いつ、どこで、どのように死ぬのかはわからない。けれども、死を迎えるに当たってあらかじめ準備をすることはできる。死別や別居、離婚などで、私たちはいずれ、おひとりさまになる。そんなときに、どんな生き様ならぬ死に様を迎えるのか。
本書では、特殊清掃人たちの生き様や苦悩にもクローズアップしながら、私たちにとっての生と死、そして現代日本が抱える孤立の問題に徹底的に向き合う。 

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主な講演テーマ

~無縁社会~ "独居高齢者"の孤立死を考える

~無縁社会~ "独居高齢者"の孤立死を考える

家で誰にも看取られず、一人部屋で最期を迎える孤独死。ニッセイ基礎研究所の調査によると、その数は年間約 3 万人と言われている。しかし、現実に孤独死現場で長年取材を続けている立場からすれば、その数倍は起こっているという実感がある。孤独死の最後の後始末をするのは、右肩上がりで増え続ける特殊清掃業者である。私はこの特殊清掃業者の現場に密着し、孤独死者のご遺族や管理会社、大家などに取材を重ねることで、
なぜ故人が孤独死したのかという背景を追い続けている。

孤独死は、「社会的孤立」の問題と相関関係がある。私の概算によると、日本人の1000 万人が孤立状態にある。これはとてつもなく大きな数字だ。そして、もっとも孤立した状態に置かれているのは、実は高齢者でなく、団塊ジュニア、ゆとり世代なのである。そのため、孤独死は高齢者だけの問題ではなく、日本全体を覆う深刻な社会問題だといえる。

今、孤独死の現場で何が起きているのか。そして、孤独死が起きるとどのような実務的な問題が発生するのか。紐解いていく。

超孤独死社会 孤独死の現場で今、起きていること

超孤独死社会 孤独死の現場で今、起きていること

「孤独死保険」を提供する一般社団法人日本少額短期保険協会は、2015年に「孤独死対策委員会」を設置、「孤独死現状レポート」を過去4回にわたって発表している。
このレポートは協会に所属する各社が持ち寄った案件データを統計化し、賃貸住居内における孤独死の実像をあらわにしている。
この2019年度のレポートによると、高齢者に満たない年齢(65歳以下)での孤独死の割合は5割を超え、 20〜50代の現役世代は男女ともに、およそ4割だとしている。先ほどの男性のような、現役世代の孤独死は決して珍しくないことがわかる。

増え続ける現役世代の孤独死に対して何ができるのか、その現状と対策を考える。

孤独死の現状と対策

孤独死の現状と対策

わが国の孤独死の現状と対策について

主な実績

講演実績

横須賀の 2040 年を考える会/横須賀市医師会/横須賀市/横須賀市社会福祉協議会/横須賀市民生委員児童委員協議会/横須賀市行政書士会/高齢化社会に対応した空室・孤独死対策セミナー /三和住宅/NPO法人賃貸経営110番/一般社団法人日本少額短期保険協会孤独死対策委員会/ダスキン勉強会/ボランタリーフォーラム

テレビ

東京MXテレビ 田村淳の訊きたい放題

新聞

共同通信社

WEB

ダイヤモンドオンライン 週刊女性PRIME

連載・執筆

東洋経済オンライン 「孤独死関連記事」 週刊女性PRIME 「孤独死関連記事」

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