2019年04月26日

Vol.7

発病する前よりがんは治る病気だと思えるようにー川島章良(はんにゃ)さんー

『 がん(癌)の体験者の声 』、第7回目はプロポーズをする為に来ていた温泉旅館で腎臓がんの疑いがあると宣告された、はんにゃの川島章良さん。

もし、下記の3つに少しでも当てはまる方でしたら、ぜひ読んでみて下さい。

☑ 今、がん(癌)と向き合っている方

☑ 周りに、がんと向き合っている方がおられる方

☑ 今を生きるためのヒントを探されている方

 

川島章良さんは、腎臓がんであることを告知されました。
この経験で何を感じられたのか?貴重なインタビューをお届けします。

どういったきっかけで、がんが発覚したのか、状況の詳細を教えてください。

プロポーズをするために温泉旅館に行き、彼女がお風呂に入るのを確認して車に隠しておいたプレゼントを部屋の押し入れに入れて彼女を待っていたところ、数日前に人間ドック受けた病院の先生からLINEが来た。今度、マネージャーさんとご両親で来てくださいと書いてあったので慌てて電話したら、腎臓がんの疑いがあると言われた。ちょうどこれからプロポーズなのに、なぜこのタイミングなのかと思った。

励まされた言葉や、人との出会いなどあれば教えてください。

ロケをしていた時、60代くらいの男性が話しかけてきてくれて、「自分も30年前に君と同じ病気をしたけれど今はこの通りピンピンしてるよ」と言われた。今まで60代の方から声をかけてもらうことなど無かったので、すごく嬉しかった。

今現在、どうがんと向き合ってお過ごしされているか教えてください。

年に一回検診をしている。 また再発したら…と思うときもあるが、発病する前よりがんは治る病気だと思っているので恐怖感は弱まっている。

現在がんと闘病している人に向けて一言お願いします

街で見かけたときに話しかけてください。励ましあいましょう。


弊社には、がんと向き合う講演の特集ページもございます。
「がん(癌)」をテーマにした講演の講師をお探しの方は合わせてご参照ください。