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佐々木茂良ささきしげよし

登山愛好家

佐々木茂良

佐々木茂良
ささきしげよし

登山愛好家

富士山登頂1,000回を超す登山愛好家。中学校、養護学校、県教育委員会の仕事をする中で、多くの人の努力の仕方や生き方に感得。そして現在は、雨の日以外は毎日登っている富士山で、人の充実感・達成感・生きがいについて思考を巡らせている。「張りあいのある生き方ができるということは、周りの人たちの支えがあってこそ。」そういった感謝の念を実感しながら、日々を過ごしている。

経歴

1963年
弘前大学教育学部卒業青森県公立中学校教諭
1969年
立正大学大学院修士課程修了
1970年
神奈川県公立中学校教諭
1990年
神奈川県立養護学校長
2001年
神奈川県立歴史博物館 非常勤職員
2005年
神奈川県秦野市選挙管理委員

主な講演テーマ

「不可能を可能にしていくよろこび ~生き方論~」

「不可能を可能にしていくよろこび ~生き方論~」

64歳での富士山初登頂から足かけ9年。1,000回登頂を達成。誰も為し遂げられなかった最短期間記録です。運動選手だったわけでもなく、他の山への登山経験もほとんどありませんでしたが、志をたてて努力を重ねれば、思いは叶うものだということを実感しました。「やればできる」、「事をなそうとするときに遅すぎる決断というものはない」、「思い立ったときが吉日」だと思っています。例えば、山に登ることでなくても、達成感・充実感・生きがいを得るための目標は、あまりに高いところにおくと挫折感を伴うだけです。大きく背伸びをして、なんとか辿りつけそうなところに目標を設定することが肝心です。気力・体力のちょうどよい組み合わせ方について、いつもイメージトレーニングしておくことが重要です。一歩一歩を確実に積み重ねていくことでしか山頂に辿りつく方法はありません。人の世を渡っていくのも同じこと。やらなければならないことはやらなければならない。やるべき努力はきちんとこなす。その努力をすることが、自分の内心・内面を進化させていくと実感できれば最高に楽しい。自然に継続する力が湧いてきます。

「『共に学び共に育つ』ということの意味」

「『共に学び共に育つ』ということの意味」

養護学校の教員としてハンディのある子どもたちに接して、人生観が変わるほどの大きな学びを得ました。何事も試みてみることに意味があります。あれは無理、これも無理と行動する前からあきらめてしまうのは間違っています。結果良ければすべて良しなのではなくて、例えうまくいかなかったとしても、チャレンジすることに意味があります。そのチャレンジのプロセスは、評価に値する素晴らしいものです。チャレンジを称賛する社会の実現を目指していくべきだと考えています。

主な実績

講演実績

講演実績

【講演実績】
神奈川県小田原市山岳会「さん歩の会」、岩手県盛岡市山岳会「なんでもやろう会」、
神奈川県立高等学校 退職校長会総会、岩手県立花巻北高等学校 同窓会総会、神奈川県秦野市中ロータリークラブ

【テレビ】
日本テレビ「EVERY」、TBS「王様のブランチ」、NHK「あなたが主役50ボイス」
その他多数

【ラジオ】
関西ラジオ「谷五郎のこころにきくラジオ」、FMヨコハマ「挑戦のエピソードを聞く」、NHKラジオ「ふるさと元気力」
その他多数

【雑誌・新聞】
静岡新聞、毎日新聞山梨県版、岩手日日新聞、岩手日報、神奈川新聞、毎日新聞神奈川県版、朝日新聞神奈川県版、
読売新聞神奈川県版、朝日ビジュアルシリーズ、週刊新潮
その他多数

講演料金目安

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