● 実施研修プログラム : 「もののみかたを変えて、もっといい明日へ~ライフビジョンを描こう~」
● 講師 : 川村 透さん
● クライアント : 某地方銀行労働組合
● 研修実施背景 : 中堅社員(組合員)として、リーダーとしての役割を担う人材に、これからの自分の将来を明るく前向きに捉えることができるような考え方を学ぶ。
● 対象(受講者) : 入行6年目の社員
● 実施日 : 2009年4月18日(土) 13:00~15:00
● プログラム内容
【Session 1.もののみかたを変える】
☆アイスブレークに「キャッチ!」というボールを使った身体を動かすゲームをし、柔軟な思考をしてもらう為の身体と頭の体操をします。
またチームでするゲームなので、チームワークを考えるという点でも導入となります。
映像クイズや講師本人の体験談をお話し、「見方を変えることで人生も変わる」ということを考えていただきます。
特に、もののみかたを変えることを理解していただくパートでは、下記のワークもしながら参加型ですすめていきます。
コーヒーカップから考えるものの見方
一枚の絵にふたつの絵?
ハンディをプラスに変える
失敗のメリットは?
自分流「言葉の辞書」をつくる
【Session 2.リーダーに必要なコミュニケーション】
リーダーは、いかに人を動かすかということを考えなければなりません。
そこで、人を動かす為にはどのようなコミュニケーション方法が必要かを学んでいただきます。
(例)
人の話の聞き方
承認vs誉める
人を認めるしくみをつくる
4つのタイプを知り、相手に合わせる
人を動かす7つの知恵―など
【Session 3.ライフビジョンをつくる】
リーダーとして成長するためには、仕事もプライベートも含めた将来に対するビジョンをしっかりと描く事が大切です。ここでは、未来に自分のなりたいイメージを考えていただき、そのために何をしていけばよいのかという<未来からいまをみる>という考え方を学んでいただきます。
(例)
未来からいまをみる
人生の企画書
「なりたい自分」と「そうなった自分」(ペアワーク)
ビジョンカードの作成―など
【Session 4.まとめ・振り返り】
講師からのまとめと今日気づいたことの発表
● 感想(参加者様より)
参加者からのアンケートでは、
・「ものの見方を変えることで『ピンチをチャンスに』変えられることに気づいた」
・ 「講演を通じて、『職場のリーダー』としての意識が芽生えた。これからは、様々な視点から物事を多角的に捉えていきたい」
といった前向きな意見が多く寄せられました。
また、5年後のライフビジョンを考えるワークでは、『そうなった自分』に成りきってディスカッションするなど、方法がとても斬新でわかりやすく、大変有意義な時間を過ごすことができました。
本セミナーは中堅層にターゲットを絞り、これからリーダーシップを積極的に発揮してもらいたいとの考えで開催したものですが、見事に趣旨・目的を達成できたと思います。また機会があった際には、ぜひよろしくお願いしたいと考えています。


川村透かわむらとおる
川村透事務所 代表
「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーションアップ、チームビルディング、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決など様々なテーマで講演、研修を行う。自身の体験と多くの研修・講演…
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