元ラグビー日本代表監督 「個」が強くならなければ、強い「組織」など つくれるはずがない。 (『「知」のスピードが壁を破る―進化しつづける組織の創造』PHP文庫より) 強い「個」とは何か、リーダーに必要な要素とは何か。 強い「個」とリーダーが存在する組織とはどんな機能を果たすのか。 また、そのような組織をどう創造したらいいのか。 ラグビー経験を通じ、学び考えた平尾氏がリーダーシップ論、 組織論を痛快にお話します。
■経歴 1963年、京都生まれ。 同志社大学大学院「総合政策科学研究科」修士課程修了。 1975年、京都市立陶化中学入学と同時にラグビーを始める。 伏見工業高校3年時、全国大会優勝。 同志社大学在学中、史上初の大学選手権3連覇に貢献。 卒業後、1年間の英国留学を経て、1986年に株式会社 神戸製鋼所に入社。 入社3年目よりチームを7年連続日本一に導く。 1987、1991、1995年のワールドカップに、3大会連続して出場。 1991年時はキャプテンを務め、日本代表初勝利を飾る。日本代表キャップ35。 現役引退後は、1997年から2000年まで日本代表監督を務め、1999年のワールドカップにチームを導く。 神戸製鋼ラグビー部では、ゼネラルマネージャー 兼 総監督としてチームの運営・指導にあたる。 一方で、2000年、「スポーツに関心を寄せるすべての人々のコミュニティーの健全な発展に寄与する」ことを目的に、 特定非営利活動法人 スポーツ・コミュニティー・アンド・インテリジェンス機構(略称SCIX)を設立し、理事長に就任。 ■講演テーマ 「ラグビーに学ぶリーダーシップと強い組織作り」 「チームメイクにおけるマネジメントとコーチング」 「(スポーツからみた)日本型マネジメントの限界 〜新しいヒトづくり、新しい組織づくり〜」 ■講演料金目安 要相談 ■専門・実績 企業を主な対象として、多数の講演実績が有ります。 ■主な著書 『人は誰もがリーダーである』(PHP研究所) 『キリカエ力は、指導力―常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング』(共著:梧桐書院) 『気づかせて動かす―熱情と理のマネジメント』(山口良治氏との共著:PHP研究所) 『勝利のチームメイク 』(岡田武史氏、古田敦也氏との共著:日本経済新聞社) 『「知」のスピードが壁を破る−進化しつづける組織の創造』 (PHP研究所) 『「日本型」思考法ではもう勝てない』 (ダイヤモンド社) 『イメージとマネージ−リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針』 (共著:集英社) 『勝利を支配するもの』(講談社) 『勝者のシステム―勝ち負けの前に何をなすべきか』(講談社)