●講師名 :清水克彦
●講演テーマ:「親子コミュニケーション【現代に必要な親の教育】」
●主催 : 狭山市教育委員会、狭山市PTA連合会
●聴講対象者 : 保護者
●集客人数 : 200人
●実施日 :2008年11月15日
●背景
狭山市内の小学校、中学校の保護者の方々をお招きし、家庭における親子のコミュニケーションのあり方を見直し、子どもが家庭内での役割を理解するというねらいから文化放送の名物プロデューサーにして、著書『頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫)』がベストセラーになり大学の先生を務める清水克彦先生に講演をして頂きました。
清水さんの体験談をベースにこどもを伸ばすために父親、母親が子どもの前でどのような行動をするべきなのか。子どもにどのように接するべきなのか。近年、メディアを賑わす親子のコミュニケーション不足による悲惨な出来事を減少させるために親子コミュニケーション「現代に必要な親の教育」というテーマで講演会が行われました。
●講演レポート
講師は文化放送の名物プロデューサーであり、「父親が変われば子どもが変わり、家庭の雰囲気も変わる」がモットーの清水克彦先生。豊富な取材経験から学んだ実例とユーモアを交えた話し方で「ゆとり教育」以降の家庭教育のあり方をお話し下さいます。
狭山市の公立小・中学校の保護者の方々を対象とした講演会で、募集人数を大きく上回る参加者に清水先生のお話しをお聞きしたいという参加者の意気込みが感じられました。
清水先生は、テンポの良い語り口で、家庭内で子どもを伸ばす方法や子どもとのコミュニケーションのとり方を全国の有名中学や難関中学に子どもを合格させた親への取材経験から学んだ理論と親子の具体的な実践方法を交えてお話しを頂きました。
講演では、子どもを伸ばすためには親が子どもに対して「放任と過干渉のバランス」を考えて接することが大切であることを分かりやすく丁寧に実例を用いてお話しくださりました。
また、子どもを伸ばすためには試験や偏差値の点数や有名な中学校や高校に合格させるといった「見える学力」だけを育てるだけでなく、子どもの思考力や創造力や独創力や集中力などの「見えない学力」を育てることも大切なことであると参加者に語りかけ、参加者の方々も清水先生のお話しを真剣に耳を傾けておりました。
子どもの学力を伸ばす親として親子のコミュミケーションを高めるための実践方法をサービス精神旺盛で余すことなくお話しする清水先生のお話は、子どもを大きく伸ばしたい皆様のよいきっかけになるでしょう。



清水克彦しみずかつひこ
びわこ成蹊スポーツ大学特任教授
文化放送入社後、政治・外信記者を経て米国留学。帰国後、ニュースキャスター、南海放送コメンテーター、報道ワイド番組チーフプロデューサー、解説委員などを務める。大妻女子大学や東京経営短期大学で非常勤講師を…
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