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川越直子さんにお答え頂きました
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一時期そうなることは、今の時代、仕方のないことのようにも思います。「身体に悪いから」と言っても、まだ目先のことだけで実感しない時期です。一番大切なのは、小さい頃から家での食事を大切にする事だと思います。ご飯、魚、肉、野菜を使ったきちんとした家庭料理を小さい頃から食べさせると、大人になった時に味覚が戻り、家庭料理の大切さを実感すると思います。3食が家庭での食事が無理でしたら、1日1回でもいいので、食事をきちんと美味しそうに作り子供に食べさせていくことを続けてみて下さい。「食の大切さ」の基本は家庭料理です。 |
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河谷彰子さんにお答え頂きました
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ご両親にはただダメというのではなく理由を子ども達に説明しましょうとお伝えしています。一方、子ども達には(サッカーをやっている場合)お菓子やジャンクフードばかりを食べていると、骨が弱くなる=骨折しやすくなる・筋肉が付かない=キック力が落ちる・スタミナが付かない=相手チームより早くバテるなどと伝えると、すんなり悪い習慣を改めます。成績を良くしたい・●●よりも早く走れるようになりたい…子どもによって色々な目標がありますが、食事と組み合わせると目標に一歩近づくということを説明すると良いように感じます |
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北亜続子さんにお答え頂きました
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現在、家族構成や労働時間等の様々な問題の中で、子どもの孤食化が進んでいます。判断力が未熟な子どもにとって、食の選択は想像以上に難しい事でしょう。しかし、成長期という大事な時期に正しい食習慣を身につける事が重要です。まずは自分の体を大切にする事を伝えてみましょう。お菓子やジャンクフードは味覚障害の元になり、きちんとした食事を摂る事で健康な体を作り、頭の働きも良くなる事を伝えましょう。そして忙しくてもできるだけ親がきちんと手をかける事が、言葉同様子どもに伝わるのではないでしょうか。 |
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小暮剛さんにお答え頂きました |
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まずは、親御さんに質問致します。「なぜ、ジャンクフードは良くないのですか?」失礼ながら、恐らく、明確に答えられる方は殆どいらっしゃらないと思います。これは、全国を「食育」の講演で周らせて頂いての経験から言えることなのですが、まずは親御さんから変わらなければいけないのです。お子さんは、大人が与える物を食べるだけなのですから。私は、「大人の食育」こそが大切なのだと考えます。大手食品会社の開発を長年手がけた経験から講演会では、「食の裏側・真実」を分かり易くお話致します。 |
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佐藤達夫さんにお答え頂きました
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まず、親が止めること。親の食習慣がきちんとしているのに、子供だけがジャンクフードばっかり食べるというケースはほとんどない。次に「朝・昼・夕の食事」を栄養的に充実させること。三度の食事の栄養バランスが悪いと、子供は「満腹感はあっても、満足感がない」状態になる。そのため、間食のお菓子やジャンクフードに手を出すことになる。親が子供にできる食生活上の指導は「自分の食習慣で示す」コトしかない。大人はいいけど子供はダメ、という論理は通用しない。 |
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白倉眞麗子さんにお答え頂きました
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フードチョイスは食育の一貫です。失敗しないフードチョイスをしていくための簡単なアドバイスを致します。1)過去の食習慣を整理分析する 2)目に付くところに駄菓子等をおかない。 3)遠慮しないでしつけをする。(塩、砂糖、油の誇大摂取が何故いけないのか) 4)親の悪い食習慣を見せない などがあげられます。また、食事を作る際に子供と一緒に料理をする時間を設けることも効果的です。ぎょうざの皮包みなど親子で料理をする時間を設け、楽しみ体験しながら食の大切さをお子さんに伝えてみてはいかがでしょうか。 |
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早川成昭さんにお答え頂きました
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家族で一緒に手作り料理を食べることが理想ですが、なぜお菓子やジャンクフードが身体によくないのかを具体的な例で話してやることが必要と思います。たとえば、どのような食材でできているのか。塩分、油分、食品添加物などを食べ続けると自分の身体ばかりではなくて子どもや孫にどのような悪い影響が現れるかなどを教えたらいいと思います。そのためには親が勉強することが大切です。”知らない”ということは、もっとショッキングなことで後悔することが多いです。 |
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緋宮栞那さんにお答え頂きました
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日本人は、「いただきます。」「ごちそうさま。」という言葉を持っています。これも先人達の知恵で、「食べるものにはすべて命があり、その命をいただく」。という感謝の心を言葉に表していました。人間の命を繋ぐ食べることが「餌」になってしまってはいけませんね。たとえば休日に、子どもと一緒に買い物に行き、料理をしてみてはいかがですか?生の食材を扱うことや、実際に作ってみることも大切なことでしょう。子どもと会話を楽みながら、声を合わせて「いただきます。」「ごちそうさま。」と言ってみてはいかがですか。 |
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