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佐藤 達夫
さとう たつお
食生活ジャーナリスト
日本ペンクラブ会員
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■コメント
「あなたはなぜやせられないか?」「生活習慣病は自分で治す」など肥満や糖尿病のメカニズムや、健康長寿のための食事と生活」という食生活と健康にまつわる最新情報を、医師の視線ではなく、一般の人にわかりやすいことばで提供する。
あるいは、健康を保つ上で欠かせない技術としての「安全な食品の選び方」や「食品表示の見方」あるいは「健康にいい野菜の栄養情報」を、やさしく解説する。
また、長年、女性雑誌を編集してきた立場から、「男性の家事が社会を変える」「中高年からの二人暮らし」などのテーマで、男性の家庭内自立を説く。
■経 歴
1947年
5月30日、千葉県千葉市生まれ。
1971年
北海道大学水産学部卒業。
1980年
女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。
1999年
独立、食生活ジャーナリストとして、新聞・雑誌・テレビを通じて、あるいは各地の講演で「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。
女子栄養大学生涯学習講師、食生活ジャーナリストの会会員、日本医学ジャーナリスト協会会員、コープかながわリスクコミュニケーション委員会副委員長。
■専門分野
20年以上『栄養と料理』の編集に携わり、生活習慣病を食事で予防することをテーマに取材・執筆活動を継続してきた。
独立後はフリーの立場で、新聞・雑誌等への執筆、講演活動を行っている。
NHK「こんにちはいっと6県」、テレビ神奈川、アサヒBSテレビ等にも出演。
女子栄養大学生涯学習講師。
医学ジャーナリスト協会会員。
■講演テーマ
<「食生活と健康」関連>
「あなたはなぜやせないか」
肥満は、原因(過食と運動不足)も解決方法もわかっているのに、ほとんどの人が解決できないという不思議な症状です。その理由は、多くの人が「間違ったダイエット」を実行しているからです。非科学的なダイエットは、やせない(むしろリバウンドによって太ってしまう)だけではなく、健康を害することさえあるのです。正しい情報だけが、あなたの体重をコントロールすることができるのです。
「野菜を食べて健康になろう!」
ポリフェノール、カロテノイド、イソフラボン、カテキンなど、植物性食品に含まれる機能性成分が注目されています。テレビなどでは、連日、これらの成分を含む野菜を取り上げて「これを食べれば健康になれる」という健康情報を流しています。テレビ番組で取り上げられた食品はその日のうちに「売り切れ」になるほどの過熱状態です。しかし「本当にそうだろうか?」という疑問を感じている消費者も少なくありません。野菜は本当に健康にいいのか、それはなぜなのか等を、科学的にかつわかりやすくお話しします。
「テレビの健康情報を検証する」
テレビでは、毎日のように“○○を食べれば糖尿棒が治る”、“××で食事制限や運動をしないでもミルミル痩せる”などの健康情報が流されています。多くの人は「ホントかな?」と疑いつつも「テレビで言うんだから、まるきりのウソでもないだろう」と一定の評価をしているようです。たとえばあなたは、下の「レジュメ」に書いたような健康情報を、一度は耳にしたことがあるだろうと思いますが、これをどの程度信じていますか? テレビではけっして放映しない「真実」をお話しします。
「おとなの食育」
文部科学省がようやく重い腰を上げ「子供に食教育を」と言い出しました。日本の将来を担う子ども達に健康教育を施すことはとてもよいことではありますが、私は、もっと切実な問題として、今のおとなにこそ「食教育」が必要だと感じています。たとえば、団塊の世代の中高年が、そのまま「要介護老人」になってしまったら、日本の医療費は即座に破綻してしまいます。痴呆になったり要介護になったりする老人を一人でも減らすために「自分の健康は自分で守る」という「おとなの食育」が不可欠です。
<そのほか>
「生活習慣病は自分で治す」
「健康長寿のための食事と生活」
<「食の安全」関連>
「安全な食品の選び方・食べ方」
食品の安全性を脅かす事例が跡を絶ちません。その反動で、食品の危険性ばかりを強調する書籍が相次いで出版されています。その内容は「こんなに危険だから買ってはダメ」「食べてはいけない」というように、食品の危険性を過度に誇張しています。これでは食べるものがなくなってしまいそうです。いわゆる「安全だ」とされているものばかりを食べることによる「栄養の偏り」のほうが健康を害するだろうと、私は思います。現実的で科学的な「食品の選び方・食べ方」を紹介します。
「食品表示の見方・選び方」
現代人の生活は加工食品なしでは成り立ちません。「自分以外の人が作った食べ物」は、中身がどういうものであるかがまったくわかりません。唯一のガイドとなるのが食品表示ですが、法律の盲点をついたり、消費者の誤解を誘導するような表示例が後を絶ちません。健康のためには、食品表示の正確な見方と、正しい知識に基づいた食品の選択法を身につける必要があります。
<そのほかのテーマ>
「健康にいい野菜の栄養情報」
<「男性の家庭内自立」関連>
「どうしますか?中高年からの二人暮らし」
子供が独立し、親が旅立つと、団塊の世代に「二度目の二人暮らし」がやってきます。一度目(新婚)のときとは異なり、中高年からの二人暮らしにはさまざまな難問が待ちかまえています。退職後の二人の生活を「うまくやる」にはそれなりの工夫が必要です。加えて、中高年以降の人生は「健康であること」が大前提になります。健康を害すると、人生設計そのものが大きく狂います。健康のために、そして幸せな二人暮らしを続けるためには、男も女も「自分のことは自分でする」という心構えが必要なのです。
<そのほか>
「男の家事が社会を変える」
男女間の差別を撤廃しようという観点から、女性の社会的自立が話題になります。女性が社会的に自立するために、雇用機会の均等や育児休業制度などが整備されつつあります。しかし、一方で男性が家庭内で自立しなければ、結局、女性は「仕事も家事も」負担することになり、いろいろな制度も「絵に描いた餅」になってしまいます。「できる範囲」でいいので男性が家事をすることから、社会が変わり始めるのです。
■実 績
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
170,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『栄養と健康のウソホント』(共著:社団法人家の光協会)
・『これが糖血病だ!』(女子栄養大学出版部)
・『安全な食品の選び方・食べ方事典』(共著:成美堂出版)
・『野菜の学校』(岩波書店)
・『新しい食品表示の見方がよくわかる本』(中経出版)
・ほか多数
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