● 実施研修プログラム : 「ワンランク上のビジネスマナー研修」
● 講師 : 山岡仁美さん
● クライアント : 金融関連会社様
● 研修実施背景 : 4月から各営業支社へ配属になるにあたり、今一度ビジネスマナーを見直し、お客様との距離を縮めるきっかけにしたい
● 対象(受講者) : 入社2年目の法人営業担当者
● 実施日 : 2012年3月12日(火) 10:00~15:00
● プログラム内容
【Session 1.オリエンテーション】
本日の研修を受講するにあたり、自分の研修ゴールの設定を各々で行い、 またグループ内で共有していただきました。
ゴールを明確にし、且つ他人と共有することで、研修に真剣に取り組んでいただけるようマインドセットをします。
また、研修を受ける際のルール(積極的・能動的に参加する、実践に結びつけられるように努力する等)を具体的なスキルを学ぶ前に全員で共有しました。
【Session 2.ビジネスマナーの基本】
(1) ビジネスマナーの必要性を再確認
なぜビジネスマナーが必要とされているのかということを
改めて確認するとともに、ビジネスマナーの基本を 演習も入れながら確認していただきました。
第一印象の重要性
あいさつ、表情、立居振舞
身だしなみ
言葉遣いトレーニング(敬語、実際のビジネスシーンでの言い回し など)
話し方(相手に信頼感を与える話し方)
(2) 聴き方トレーニング
お客様との商談の際に重要になってくる、お話をお伺いする姿勢や
いかにお客様のニーズを引出す聴き方が できるかということについて、学んでいただきました。
アイコンタクト、あいづち、うなづき、表情について
質問のタイミング、仕方について
【Session 3.実践トレーニング】
基本を押さえたとこで、実際のビジネスシーンできちんとスキルが使えるかどうかを演習で確認します。
≪実践演習≫ 想定シーン:お客様訪問時
気を付けるべきポイント解説、上司の紹介のエチケット
順序、名刺交換、座席の知識
ご案内いただいてから、ご担当者様にご挨拶するまでのマナーチェック
(受付から案内まで、応接室での振る舞い)
【Session 4.まとめ】
最後に研修を通しての講師からの講評と、本日の研修の内容を積極的に実践していくための 決意と工夫について、グループ内で発表していただきました。
● 感想(主催ご担当者様より)
・今まではビジネスマナーとは決まったルールというぐらいしか、認識していませんでした。
社会人であれば、こうするものという受け止め方をしていましたので、マナーが相手のためのものであるということを 本日先生から教えて頂き、自分の未熟さに気づきました。メイクも自分がよいと思うメイクではなく、相手がよいと思ってもらえるメイクをするということにも、はっとさせられました。
・自分が敬語だと思って使っていた言葉が、敬語ではなかったことがわかりました。クッション言葉も使えてていませんでした。4月から配属になった支社でしっかりした新人だと先輩にもお客様にも認めてもらるように、頑張らなければならいと強く思いました。


山岡仁美やまおかひとみ
株式会社グロウス・カンパニー+ 代表取締役
あらゆる業種を対象にサステナブルの実現に向け、課題解決を軸にした各種研修で飛び回っています。特に、実体験エピソードや実例を盛り込んでの「ダイバーシティ&インクルージョン」「ジェンダー」「コレクティブイ…
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