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川村 透さん 見方を変えて結果を生み出す「課題解決型人材育成研修」研修レポート

川村透

川村透事務所 代表

● 実施研修プログラム : 見方を変えて結果を生み出す「課題解決型人材育成研修」
~ものの見方リーダーを作ろう!~
● 講師 : 川村 透さん
● クライアント : 化粧品メーカー
● 研修実施背景 : 景気が良くない中で、自分に、また店舗としてできることはないかという解決策を常識にとらわれずに考える機会としたい。
● 対象(受講者) : 美容スタッフリーダー
● 実施日 : 2011年11月30日(水)、12月5日(月)

● プログラム内容

【Session 1.アイスブレイク】
ボールを使ったアクティビティで、みなさんの頭の固さの診断とウォーミングアップをして頂きました。

【Session 2.「ものの見方」とは?】
クイズ形式で、「ものの見方」とは何かということを理論と感覚の両方で理解をしていただきました。同時に私たちが日常で陥りやすい「ものの見方」のワナがどんなところにあるのか、問題は「ものの見方」を変えることで新しい可能性を発見することができるということも学んでいただきました。

<クイズ例>
だまし絵
左右両方に回るバレリーナの映像
間違い探し

【Session 3.問題解決に使える「ものの見方」】
Session2では、「ものの見方」とは何かということとうまく活用できていない状態について学んでいただきました。
ここではうまく活用でき、問題解決に活用できる「ものの見方」を学んでいただきます。

<問題解決に使えるものの見方>
1・逆転発想:マイナスを逆に利用
2・新しい価値:今までにない利用法
3・高いビジョン:日本一の○○になる!
4・ゼロベース:制約条件をはずす
5・Bird’s eye:問題を空から見下ろす
6・タイムマシン:一年後、これがあったおかげで・・・
7・Ifの力:もし、自由にやっていいとしたら?
8・視点移動:変わらない仕事→変わるものは?

※【個人ワーク】言葉の言い換えゲーム
一つの言葉を「ものの見方」を変えて、別の側面を探し違う言葉に言い換える。

【Session 4.見方を変える5つのヒント】
「ものの見方」を変えるために必要なヒントになることを一緒に考えます。

人との意見にのってみる
「それはちょうどいい!」とつぶやいてみる
毎日1つの小さな冒険
インプットを変える
成功体験にふれる

※【ペア―ワーク】チャンスゲーム
社長役、社員役を決めて、難題に対して「それはちょうどいい!」と大きな声で言いトラブルをチャンスに変えるアイディアを即興で考える劇スタイルのワーク。

【Session 5.ケーススタディ】
実際に店舗で起きている問題や起こる可能性のあるケースを共通のお題にして、 グループディスカッションをしていただき、最後に発表していただきました。

【Session 6.まとめ、振り返り】

● 感想(主催ご担当者様より)

明日から職場で「これはちょうどいい!」を取り入れていきたいなど、参加者もとても前向きになって終了できたと思います。決して追い風という状況ではない中で、自分とチームでできることを考えられる時間となったのではないかと思います。ありがとうございました。

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川村透

川村透

川村透かわむらとおる

川村透事務所 代表

「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーションアップ、チームビルディング、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決など様々なテーマで講演、研修を行う。自身の体験と多くの研修・講演…

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