● 実施研修プログラム : 「もののみかたを変えてみませんか」
● 講師 : 川村 透さん
● クライアント : サロン用品 卸業者
● 研修実施背景 : 商品を営業する際に、マイナス要素からプラスの意味へ転換する発想を持つことで、積極的な営業活動へつなげる。
● 対象(受講者) : 営業社員およびマーケティング部
● 実施日 : 2009年2月20日(金) 15:45~17:45
● プログラム内容
【1.キャッチ!(アイスブレーク)】
発想の転換をするということが、どう日常に役立つのかということを実感していただくために、ボールを使ったゲームをしていただきます。
発想を変えることは面白く、得になるということを認識することで、次のセッションからの内容がスムーズになります。
【2. ものの見方とは?】
いろいろな映像や図形、絵を見ていただきながら、<ものの見方>とは何なのか、なぜ<ものの見方>が大事なのかを感じていただきます。
また、ものの見方が変わると、日常生活や普段の業務で何が変わるのかを知っていただきます。
【3.視点を変えるケーススタディ】
実際の仕事や生活の場面で、どうものの見方を変えればいいのか、ケースを例にグループで考えていただきます。
また最後に、見方を変える「枠」をいくつか紹介します
(例:ハンディのブランド化、長期熟成法など)
例)
営業希望なのに経理に配属されたしまった新人
「辞めたい」といってきたファミレスのバイト
【4.見方を変える禅問答】
ものの見方がわかったところで、普段はマイナスの言葉として認識している言葉をもの言い方を変えるとどのようなプラスの言葉に変えることができるかを受講者の方々とやり取りしながら考えていきます。
例)
「二番煎じ」⇒「前よりももっといいもの」
「器用貧乏」⇒「ゼネラリスト」など
【5.実践!ワークショップ】
最後に、見方がどう変わったか、今日の成果を試すためのグループワークをします。
ブレーンストーミング形式で、自由でクリエイティブな発想のトレーニングです。
<テーマ>
失敗のメリットを30挙げよ。
なんの変哲もないフツーのアメをどう売るか?
※この日は実際に飴をみなさんに配って、その商品について考えてもらいました。
【6. まとめ】
● 感想(参加者様より)
・禅問答がなかなかできなくて、難しかったです。でもこの方法なら、いつでも楽しく練習できそうです。
・普段の営業活動では、いろいろなことを言われるのですがうまくプラスに変えればもっとできるのではないかと考えさせられました。
・講演の中で、「できないことは自分で考えない」という部分があって、非常に印象的でした。自分で考えずに人に聞くと言うことではなく、煮詰まったら一人で考えても何も出てこないということに、案外気づけなかったので、参考になりました。



川村透かわむらとおる
川村透事務所 代表
「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーションアップ、チームビルディング、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決など様々なテーマで講演、研修を行う。自身の体験と多くの研修・講演…
実績|人気記事 TOP5
Vol.11 土屋圭市の名言・格言「本物のプロとは、勝負できる人間である。」
土屋圭市
Vol.29 松尾雄治の名言・格言「何事も、やってみなければわからない!」
松尾雄治
杉山愛さん 講演会レポート
杉山愛
Vol.18 晋平太の名言・格言「世界は言葉で出来ている」
晋平太
大棟耕介さん「『KY』ならぬ『KK』が顧客満足度アップの鍵!―現役クラウンのホスピタリティ研修」【講演拝聴レポート】
大棟耕介
講演・セミナーの
ご相談は無料です。
業界25年、実績3万6700件の中で蓄積してきた
講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。
趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や
講師のイメージなど、
お決まりの範囲で構いませんので、
お気軽にご連絡ください。
