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川村透さん 講演会レポート

川村透

川村透事務所 代表

● 実施研修テーマ : 「発想転換トレーニング~ものの見方を変えてみよう~」
● 講師 : 川村 透さん
● 実施日 : 2009年1月22日(木) 18:30~20:30

● 当日のレポート

今回で2回目となる無料体験セミナーですが、今回も多くのお申し込みを頂き好評のうちに終了することができました。

発想転換とは、どんな組織でも誰にでも活用できるスキルですし、ちょっと発想を変えることで、さまざまな問題も解決することができます。
しかし、簡単なようで発想を変えるということは容易ではありません。発想とはその人の考え方の「クセ」だからです。

今回はそんな考え方のクセを知り、自由な発想をこの不況を乗り越えるための新たな営業方法やアイディアへの転換、またより前向きな気持ちで取り組むことができるようになるというこのプログラムの特長もあり、当日は様々な業界からお集まり頂き、和やかな雰囲気の中で始まりました。

「さて、みなさん8人のグループを作って輪になってください」。
まずはじめに聴講者のみなさんへ投げかけたのは、この言葉でした。
8人のグループを作り、その8人で順番にボールを回し、回し終えるスピードが一番早かったチームが勝ちというゲームをしていただきます。できるだけ早く回すために各チームで工夫をしてもらいます。
川村さんの研修は皆さんがいつもお受けになるような研修とは全く違います。講師の話を聴くだけの時間がとても少ないのです。ワークをしたりゲームをしたり…。
頭を休める暇はありません。研修のはじめにこうみなさんへ呼びかけたとき、はじめから何をさせられるのかみなさん不安と期待が入り混じったような不思議な顔をなさっていました。
しかし、このゲームが終ってみるとなんと全員が笑顔に。
そしてあっという間にご参加のみなさんの心がぐっと近づいたのを感じました。

川村さんの研修では、こうした参加をしてもらう部分をたくさん置くことにより、自らの参加意識を高めるだけでなく、参加者同士の連帯感もあっという間に作ってしまうのが特徴的です。
このゲームでは、<順番に回す>という固定観念にとらわれてしまい、いかに普段考える幅を狭めてしまっているかということが身をもって体験していただきました。
このゲームをはじめとして、だまし絵クイズや川村さんの手品で発想転換に必要な<もののみかたを変える>というスキルを掴んでいただきました。

そして、ここからより実践的な内容へ。
もののみかたを使うとどんなことができるのかを「視点を変えるケーススタディ」としてディスカッションしていきます。

例えば、こんなケース。
Q.営業希望の新人が経理に配属されてしまった。
落ち込む彼にあなたはどんな言葉をかけてあげれば、彼のモチベーションはあがると思いますか?
(正解*経理で会社のお金の流れが分かれば、いつか営業になった時に絶対役立つ)

ピンチをチャンスに、ハンディをブランドに。
発想を転換することで、 乗り越えられることは多くあるということを感じていただきました。

この後、研修では実際に主催企業様の抱える問題にフォーカスした、より業務に直結したグループワークへと進んで行きます。
今回は過去の研修実例を元に、どんなワークをしたのかをご紹介させていただきました
(その一部は、研修実績レポートとしてご覧頂くことが出来ます)。

研修を終え、みなさんの表情はびっくりするくらい晴れ晴れとしており、みなさんの中でも考え方の枠を外すということを体感いただいたのか、研修が終ってもしばらく会場に残られお話しをされる方が多くいらっしゃいました。

和やかな中にも熱気を感じた今回の無料体験セミナーですが、うれしいことに終了後から多くのお問い合わせを頂戴しております。ちょっと変わったかたちの研修だけに、実際に受講いただくことでより本プログラムの良さをお伝えできたのではないかと嬉しく思っております。
雨にも関わらず足をお運び頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。

(株式会社ペルソン 研修事業部)

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川村透

川村透

川村透かわむらとおる

川村透事務所 代表

「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーションアップ、チームビルディング、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決など様々なテーマで講演、研修を行う。自身の体験と多くの研修・講演…

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