あなたの印象に残っている物語(本、詩)はなんですか?
そしてそれを思い出すとき、一緒にどんな音を思い出しますか?
―友達が授業で音読している声。
―先生が感情豊かに読んでくれた声。
―お母さんが優しく読み聞かせしてくれた声。
言葉や文章に「音」が吹き込まれたとき、そこには新たな力が宿り、私たちの心に響いてきます。また「誰が」「どんな音で」「どんな気持ちで」読むかによっても、物語の印象や見え方はまったく違います。
朗読を通して、昨日まで知らなかった新しい世界を体験してみませんか?
おすすめ講師のご紹介
1.人権・差別を考える朗読(太宰治/宮澤賢治/金子みすゞ)
朗読の時間
柴川康子
語り手
主な朗読タイトル
「注文の多い料理店」
「雨ニモマケズ」
「どんぐりと山猫」
語りは「ことば」になった「いのち」そのもの。 その声にじっと耳を、こころを、傾けてみませんか。 時間に追われるのではなく時間の中を生きるひと時を一緒に味わいましょう。
時代を超えて伝わる
ちひろ
歌手・作曲家
主な朗読タイトル
<金子みすゞ>
「私と小鳥と鈴と」
「こだまでしょうか」
「星とたんぽぽ」
時代を超えて多くの人々の心に残る金子みすゞの作品に、歌手のちひろが声を吹き込み皆様に届けます。言霊に音魂が合わさった時…。心に響くメッセージ「生きる」。金子みすゞの世界をご堪能ください。
漢の朗読
原田大二郎
俳優
主な朗読タイトル
「朗読の夕べ」~バイオリン中山雅博氏伴奏~
19歳の若さで映画制作者協会新人賞を受賞。以後、舞台、バラエティ、エッセイ執筆など多方面で活躍。自身の子育て経験をもとにいじめ撲滅を訴え、力強い朗読を各地で行う。
優しさとは
紺野美沙子
女優
主な朗読タイトル
「灯」
「スーホーの白い馬」
「さがりばな」
女優の傍ら国連大使として国際協力活動を積極的に行う。朗読では、子供たちに優しさや思いやりの心を伝える。
2.食の大切さを伝える朗読
歌って食べて♪
坂入姉妹
童謡歌手
野菜ソムリエ
主な朗読タイトル
「食育コンサート」
野菜ソムリエ資格を持つとってもキュートな姉妹、恵美、真紀による食育コンサート。おべんと箱のうた、食育ソングの他にクイズや話も交えて楽しく学べるコンサートです。
3.表現力・想像力を豊かにする朗読
ある意味朗読!?
稲川淳二
タレント
怪談家
主な朗読タイトル
「稲川淳二の怪談ライブ」
「稲川淳二の震える話」
画面越しでも十分怖いのに生で聴いたらどうなるか興味ありませんか?!怪談といえばこの人!稲川淳二さんによるちょっと怖い朗読?
曲と朗読のハーモニー
近藤浩章
作曲家/編曲家
主な朗読タイトル
「音楽朗読劇~Sound Story~」
「コ~ジマ!!」「それいけ!アンパンマン」などの 音楽を手掛けた作曲家。現在は絵本や、子ども向けの音楽朗読劇プロデュースに力を入れ、クラシカルで質の高い“本物”の音楽を朗読と一緒にお届け。楽曲はもちろん朗読のための書き下ろしです。
絵本の世界へ
松原あけ美
絵本作家
心理セラピスト
主な朗読タイトル
「絵本を使っての講演」
疲れたり、悩んだり。心は毎日フル活動。そんな日々の忙しさから少し離れて、自分の心の在り方を見つめなおしてみるのはどうでしょう?心理セラピストでもある松原氏による「五感に響く」朗読。
伝える力
工藤由美
絵本作家
話し方講師
主な朗読タイトル
「あまい宝石」(オリジナル)
今、正しい「音読」が出来ない子どもが増え、読解力も低下しています。良い音読は、相手の耳に心地よく心に響きます。「伝わる話し方」を朗読を通して工藤氏がお教えします。
4.言葉・音の大切さを伝える朗読
子どもに伝えたい
志茂田景樹
作家・タレント
主な朗読タイトル
「志茂田景樹の読み聞かせ劇場」
「朗読の素晴らしい点所は、物語の世界を通じて感動を分かち合うことができること」。
直木賞作家であり自身も母親の読み聞かせに多大な影響を受けた志茂田氏による朗読。
音×音の可能性
魚住りえ
アナウンサー
タレント
主な朗読タイトル
「朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート」
可愛いルックスと心に響く語り口で人気のナレーター魚住氏と、その妹恵さんのピアノ伴奏による姉妹コンサート。「音×音」の無限に広がる音の世界を堪能できる講演。
人と人をつなぐ朗読
武田光太郎
俳優/朗読家
主な朗読タイトル
「朗読講演会 ことばを感じる」
「ポエティツクリサイタル」
朗読は、人と人の関係を作る。朗読は、聴き手と読み手を一体にする。朗読は、芸術の素晴らしさを「音」を通して伝えてくれる。日常に色を与えてくれる武田氏の朗読。














