コーチングファシリテーション
最終更新日 2023年8月5日
生徒の成長を促すためには、知識を伝えることだけが教師の仕事ではありません。授業でも、個人指導でも、生徒を動かすことが主目的です。
本研修では、生徒のやる気と能力を引き出すためのコーチング&ファシリテーションスキルの基礎を実践を通して理解していただき、このスキルを身に着けることにより、学校および先生の価値をさらに上げることを目指していただきます。
(※本特集記事は、講演依頼.com 編集部によって作成されています。)
こんな先生におすすめ
- ・生徒のために頑張っているのにその半分も生徒に響いていないと感じる先生
- ・生徒の考えていること(本音)が引き出せていないと感じている先生
- ・生徒が意図通りに動いてくれたら生徒の夢が叶うのにと残念に感じている先生
本研修の効果
- 生徒が自らの夢(目標)に向かって主体的に動き出すようになる
- 生徒の「できるかも」を引き出し、その後の継続的なやる気を育むためのアクションを身に着けることができる
- 生徒からはもちろん、保護者からの信頼も得られるようになる
プログラム詳細
①「その気」を作り出す教師の共通スキル
- ・生徒に持たせるべきは、自信ではなく、自己肯定感! 〜自信は不安定なものと知る〜
- ・「その気」を作り出すための、設定ルール 〜「やれるかも!?」を作り出す行動心理学のルール活用〜
【ワークショップ】
- →「ももクロ」学習
目的:安心安全の学び環境を作る - →AIに負けるな
目的:これからの時代に必要な能力が何かを知る
②できると感じさせるには、表現力を養成することがいちばんの近道。
- ・表現力を実感させるシンプルアクションを学ぶ 〜影響力を与える実感を持つことが「できる」を実感させる〜
- ・キク・話す・書くが思考力の基礎だと再確認する 〜影響力の武器は「キク・話す・書く」〜
【ワークショップ】
- →一押しプレゼン
目的:型にはめレバ、こんなにも簡単に表現できると知る - →ザ・王道ゲーム
目的:話すタイミングと聴き力向上
③思いを引き出すコーチングスキル
- ・生徒がせざるを得ない状況を作り出す 〜やる「必要性」を感じさせなければ、苦痛になる〜
- ・「ちゃんと聞いてる!?」は、教師の敗北宣言 〜生徒はお客様!?〜
【ワークショップ】
- →「やってみたい」を引き出す質問スキル向上トレーニング
目的:未来をより具体的にイメージさせるための質問スキルを手に入れる - →「動かしてなんぼ!」トレーニング
目的:より明確に動かすために伝え方を身につける
※全体の6割が体感型ワークで構成されています。
プログラム講師
高村幸治 /モチベーションコンサルタント
自身の数々のどん底経験をさらけ出し、受講生の「あるある」共感を引き出しながら、失敗体験からの気づき、学びを変化・成長へと繋げる。人を育て、活かす「楽学スタイル」を提唱する人材育成トレーナー。年間100社を超える企業・団体にて講演を行い、研修においては10数社を顧客に持つキャンセル待ちの人気講師。
お客様の声
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お客様の声(中学2年 担任 )
子どもの自主性を、気づかないうちに奪っていたのは他でもないわたしでした。簡単なこの方法なら、自分にもできそうに感じられました。やってみます。
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お客様の声(私立女子高校1年 担任)
何を問いかけてもまともに返事もしないようになり、思春期だからと諦めそうになっていました。このシンプルなアクションが生徒の心を柔らかく出来ることを知れたのでさっそく明日からやってみます。まだ恥ずかしいですが、今後の関係性作りの自信を持てるようになりました。
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お客様の声(高校3年 担任)
学年が変わり受験生となりピリピリ、イライラしています。もっと近づいたらどうなるかと思っていました。今回主体的な行動を引き出すAs ifフレーズで本当に、生徒のやりたいを引き出せそうに感じています。安心できました。
研修料金等
研修時間:4時間
受講人数:15名前後~40名
研修料金:35万円(消費税、交通費別)
お問い合わせ
株式会社ペルソン 教育チーム宛(担当:辻本)
※問い合わせフォームの「ご意見・ご要望」欄に本企画プログラムご希望の旨
ご記載頂けますようお願い致します。
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