ご相談

講演依頼.com 新聞

山本 昌邦さん「~次世代リーダー養成~ 指導者 指南塾」研修レポート

山本昌邦

NHKサッカー解説者

● 実施研修プログラム : 「~次世代リーダー養成~ 指導者 指南塾」
● 講師 : 山本 昌邦さん
● クライアント : 物流機材 販売・リース会社
● 研修実施背景 : セールスキャンペーンのキックオフミーティングの一環として各営業所がひとつのチームになって、キャンペーンに取り組んでほしいという主旨から、チームビルディングの研修を企画した。
● 対象(受講者) : 所長、課長、主任
● 実施日 : 2010年6月5日 13時~16時

● プログラム内容

【1.チームについて考える】
[ディスカッション・発表60分間]
よいチームを作ろうということを考えるためには、 チームとは何かということから考えていかなければなりません。 まずは、3人ずつチームになってもらい、
・チームとは何か
・なぜチームが必要なのか
・よいチームを作るためには何が必要か

という3つのポイントについて、ディスカッションしていただきました。
ディスカッションの間、山本さんにはみなさんのテーブルを回っていただき、アドバイスをしていただきました。
また、それぞれのテーマについて話しあったことを発表していただき、それについての講評もご経験からお話いただきました。

【2.理想のチーム、指導者とは】
[講演40分間]
みなさんにチームについて考えていただいたところで、 山本さんが考えるチームについてお話いただきました。
またその理想のチームを率いるリーダーには何が必要なのか、 どんな人物であるべきなのかという人間力とスキルの両面から お話をいただきました。

・指導者とは心をつかむ人なければならない
・才能ではなく、努力をほめて部下を伸ばす
・気づかせるのが指導者の役目
・チームは弱いところから崩れていく
・よい指導者は人の話をよく聴き、よい質問ができる――など

【3.チームワークゲーム】
[アクティビティ30分間]
1、2でチームやリーダーについて考えたところで、 そのことが実際に実践できているのかどうかという確認も含め、 フラフープを使ったゲームをしていただきました。

ディスカッションと同じチームとなり、 サッカー日本代表でも活用されていたゲームをしながら、 いかに実践でチームに必要なスキル(コミュニケーションや連帯感)を 行動に移すのが難しいか、 またリーダーとしての条件(判断力、広い視野など)が必要かを 実感していただきました。

このゲームでは山本さんもジャージに着替え、 日本代表合宿の雰囲気もそのままに、 一緒に動きながらレクチャーをしていただきます。

【4.まとめ】
[振り返り、まとめ 40分間]

今日まなんだことを全員で振り返り、もう一度自分たちに足りないもの、 明日から行動に移せることなどを考え発表していただきました。
またチームに一番大切な論理を伝授いただき、 そのことがよくわかる場面の映像をご覧頂き、 チームを頭と身体、こころの3点で体得いただきます。

● 感想(参加者様より)

  • 今回の研修は各チームから質問なども出て、とても意味のある時間だったと思います。
    また、なかなか体を使ってのチームプレイというものは日頃ありませんので、新鮮さがあり、刺激にもなったと思います。
    私も含め、今回研修で受けたことをこれからの仕事に活用していけるよう、努力していきたいと思います。
  • 今回の研修を経て、良き部下として、良きリーダーとして、 それぞれに考えるところが多かったと思います。気づきの多い研修となりました。
  • 弊社の経営理念や要望にまでしっかり落とし込んでいただけたので、非常に実りのある研修だったと思います。
    実務と結びついた研修だったので、その部分がアスリートの方の講演とは違ったところで、
    社員にも刺激と学びの両面でとても参考になったと思います。

img_repo030_01 img_repo030_02 img_repo030_03 img_repo030_04 img_repo030_05

山本昌邦

山本昌邦

山本昌邦やまもとまさくに

NHKサッカー解説者

1995年のワールドユース日本代表コーチ就任以降10数年に渡って、日本代表の各世代の監督およびコーチを歴任し、名実ともに日本のサッカー界を牽引してきた山本氏。山本氏の指導のもと、成長をとげた選手達は軒…

  • facebook

講演・セミナーの
ご相談は無料です。

業界25年、実績3万6700件の中で蓄積してきた
講演会のノウハウを丁寧にご案内いたします。
趣旨・目的、聴講対象者、希望講師や
講師のイメージなど、
お決まりの範囲で構いませんので、
お気軽にご連絡ください。