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雨宮利春

雨宮利春
勇気づけの伝道師
スパークプラグ講師
経営教育コンサルタント

リーダーへの「仕上げ」研修
(育成編)

リーダーにまず求められるOJTを中心とした部下育成の基本姿勢とスキルを学び、育成できるリーダーに!

研修のねらいと期待される効果
人材育成の基本はOJTですが、第一線の仕事に熟知したリーダーには まさにOJT指導者としての役割が期待されています。 しかしながら価値観も考え方も異なる若手の部下に対して、 叱咤激励するだけでは彼らは育ちません。 本研修では自ら考え行動できる部下を育成するための育成計画の立て方と、 育成スキルの体得をめざします。
対象
部下を育成する立場にある方
所要時間/期間
2日間(1日7時間)
特徴
・言われたことだけをする「指示待ち族」から、自ら考え行動できる「自律型人材」に育成するためのスキルを学びます。
・研修の中では部下のやる気を引き出す動機づけのスキルや本人に考えさせるコーチングのスキルなどを、ロールプレイングを通じて体験的に学びます。

PROGRAM プログラム詳細

※これは基本形であり、時間、ご要望に応じて内容を追加、変更することが可能です。

1日目(午前)

  • オリエンテーション
    研修の目的
    研修の進め方

  • 1.指導育成の重要性(企業は人なり)
    人事環境を取り巻く環境変化の再確認
    求められる少数精鋭・早期戦力化
    従来の指導法の限界を知る
    価値観も考え方も違う部下たち
    今必要とされる人材
    指示待ち族を自律型人材へと変える
    万全の準備が成功への近道

  • 2.やる気を引き出す指導法(上から目線でない指導法)
    人材育成三本柱
    OJTについて本当にわかっているか
    コーチングマインドを持とう
    部下をその気にさせる影響力の高め方
    「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の違い

1日目(午後)

  • 3.「指導育成」展開ステップ(職場における実践法)
    指導育成は誰のためか?
    育成ポイントを把握する
    まず育成目標を明確にすることから始めよう
    教育を行う際の留意点
    3つの教育「ワカル」「デキル」「サトル」
    指導育成は4つのステップを踏まえて

  • 4.メンバーを理解する(教わる側の理解)
    今問題になっている職場のメンタルヘルスとは
    カウンセリングマインドとその高め方
    部下を共感的に理解することの重要性
    メンバーを受け入れる「受容」とは
    指導する側の「自己一致」とは
    アクティブリスニングで部下の話を傾聴する
    チューニング・ペーシング・ミラーリングの技術を使う
    上手な相槌、フィードバックのかけ方
    相手のボディランゲージから本音をつかむ
    傾聴ロールプレイを体験する

2日目(午前)

  • 5.意欲を引き出すスキル(1)(部下をやる気にさせる)
    内発的に動機づけるスキルとは
    各種動機づけ理論について知る
    抵抗を感じさせない指示命令の仕方とは
    「おだてる」と「ほめる」の違いがわかっているか
    「怒る」と「叱る」の違いがわかっているか
    主張のロールプレイ

  • 6.意欲を引き出すスキル(2)(部下の自主性を引き出す)
    押し付けるのではなく本人に考えさせよう
    質問をすることにより本人に気づかせる
    気づかせるための質問技法
    質問ロールプレイを通じて体得しよう
    年上の部下とはどのように関わったらよいか
    異性の部下とはどのように関わったらよいか
    中途採用者とはどのように関わったらよいか

2日目(午後)

  • 7.部下指導ロールプレイ(部下指導実践編)
    (1)挨拶できない新人
    (2)辞めると言い出した中堅社員
    (3)昔の上司が部下に
    ロールプレイ
    振り返りの話し合い
    講師コメント

  • 8.指導育成計画書作成(実際の部下の育成計画の立案)
    個人ワーク
    相互検討会(グループ討議)
    計画書の修正

  • まとめ

PRICE 料金目安/その他

要相談

PROFILE 講師プロフィール

雨宮利春

雨宮利春 (あめみや としはる)

本を読めば分かることは本を読めばいい。 面白い話が聞きたければ落語を聞けばいい。 研修とは知識を授けるだけでなく、 受講者のマインドに火をつけ、行動変革させること。 年間200日以上の講演・研修実績がそれを可能にする。 社会人教育部門に新たな地平を切り開くべく35歳にして独立。 科学的理論に裏打ちされた講演・セミナーを、 受講者に合わせ楽しく行うのが特徴。 時には泥臭い話も交えながら受講者を納得させ、 その気にさせる話し方にはファンも多い。

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