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実績レポート

第28回 ※弊社がお手伝いさせて頂いた研修の内容をご報告しています。

[2007年10月15日更新]

実施研修プログラム 「アスリートから学ぶビジネス研修 -セルフ・モチベーションUPトレーニング-」
講師 鈴木 勝彦(株式会社ペルソン)
クライアント 株式会社 船井総合研究所様
研修実施背景 入社2年目社員の顧客開拓に対する意識向上と、
業務取り組みにおけるモチベーションを 向上させたい。
対象(受講者) 入社2年目社員 (東京:20名 大阪:20名)
実施日 2007年9月27日(木)10:30~17:30(東京)
2007年9月28日(金)10:30~17:30(大阪)

プログラム内容

【セッション1】

鈴木 勝彦研修風景

セルフ・モチベーションアップをテーマにした山本博氏・武田美保女史の
対談ビデオを視聴。

【セッション2】

視聴後、4グループ(1グループ5名)に分かれ、 グループ毎に山本博氏、武田美保女史が語る、
モチベーションアップの必須要素をまとめ、グループ毎に全体発表。

【セッション3】

鈴木 勝彦研修風景

「現状における仕事の意味づけから本質を認識する」というテーマで作成された、
SMAT Schemeワークシート1を活用し、
個人ワーク、グループディスカッション、 グループ毎に全体発表。

【セッション4】

※船井総合研究所 研修責任者によるレクチャー
顧客開拓へ取り組むにあたっての、コンサルタントという仕事のミッション定義 及び、現状における、自身の強み・できる事の棚卸。
その後全体へ個人発表。

【セッション5】

鈴木 勝彦研修風景

「目的/目標設定と実現へ向けたアクションプラン&コミットメント」
というテーマで作成されたSMAT Scheme シート2を活用し、 顧客開拓を促進させていくにあたっての目的/目標の設定と、実現へ向けたアクションプランを個人毎にワーク。
その後グループ内で発表。
最後にグループ毎に1名づつ模範となるアクションプランを全体へ発表。

感想(主催ご担当者様より)

【セッション1】

  • 物事に対して、なぜ?という意識と、自分なりに仮説を立てることが大切だと感じた。
  • 「イメージが持てないものには取り組めない」 というコメントが印象深かった。
    取り組む事に対してゴールとゴールまでのプロセスにおけるイメージを持って仕事を したいと思います。
  • しっかりとした準備(計画)が目的実現や目標達成には必要だと再認識した。
  • 「自分に限界を設けない」というコメントに共感した。
  • 挫折や逆境に対して、どう克服したか、どう自分をコントロールしたかという話が参考になった。

【セッション2】

  • 各自が各自の意見を書いて、まとめてからグループディスカッションをおこなうと、いろいろな意見があり、
    議論が盛り上がる。
  • 他のメンバーの考えが把握・共有できて参考になり、よかった。
  • 人それぞれ考え方に違いがあったが、そこから1つのテーマを導きだす作業が楽しかった。
  • 自分の甘さ、モチベーションの低さに唖然としました。
  • インプットとアウトプットをすることの必要性を改めて感じました。

【セッション3】

鈴木 勝彦研修風景

  • 仕事の本質を把握するという発想が今までの自分になかったのに気づかされた。
  • 「なぜ?」を繰り返すことで、本質に近づくという考え方に共感した。
  • 仕事において、社会価値が見出せていない自分に気づかされた。
  • 自分の本当にやっていきたい仕事や性質がわかった気がする。
  • 現状をしっかり把握することで、今後のプランが明確になりました。
  • 自分の行なう仕事がどう顧客や社会とリンクしてゆくのか再確認できてよかった。
  • 普段あまり考える機会がないテーマだったので、初心に戻れ良かったです。

【セッション4】

  • 目的、目標の設定にキーワードを文章化することで、より具体的に考えることができた。
  • 自分の想いや考えを主体として今後何をどのように実施していくべきかが明確になりました。
  • 目的、目標、アクションプランを周りに発表する表明するということで、“やらなければ”という意識が増した。
  • 自分よりも具体的なアクションを考えていた人が多く、自分が“まずい”と感じた。
  • 定性と定量の目標連動が必要だと思った。
  • 日頃、いかに考えてないかがはっきりした。
  • 人の発表を聞くことでまだまだ自分のプランが明確化できていないことに“はっ”とした。
    また、本気で仕事に取り組んでいると思っていた人には、具体的なプランとスケジュールがあった。
  • 実際の行動にまで落とし込んで計画を立てるという部分で自分の甘さに気づきました。
  • 発表者の高い意識がいい刺激になった。
  • 漠然としているから動けていない自分に気がついた。と同時にすべてを狭い短いスパンで考えすぎていた。

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