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講演会実績レポート
   
 
 
 
国崎信江
     
  講師名 国崎 信江(危機管理アドバイザー)
  聴講対象者 :主催職員150名様
  実施日

:2014年4月

   

  講演テーマ
 

「家族や地域の防災対策」

   
  講演内容と担当営業の感想

「自分の身は自分で守ろう」

地震対策の話でよく聞くフレーズですが、今回講師を務めた国崎さんは「こんな当たり前のことは声高々に言うことではなく、それほどこの意識が薄れているのが日本の現状。」と仰います。

温厚な雰囲気を持つ国崎さんから発せられたその注意喚起に、会場が一瞬にして引き締まりました。

国崎さんは大地震発生への備えとして、常に最悪の事態を想定することが大切だと仰います。例えば、「揺れがおさまったらまず火元の確認を行い、外へ逃げるルートを確保する」のではなく、地震が発生した時点で自分は何かしらのケガを負っており、冷静ではいられないと考えなければなりません。また、救急車の台数や行政・防災機関の被災を考慮すると、すぐ助けが来るという認識は持つべきではありません。職場や自宅周辺の医療救護所の確認や行政が行う応急手当講習の受講など、常に最悪の事態を想定した備えが明暗を分けるのだそうです。

また大地震に備える上で、最新の防災の視点で災害対策をしておくことが重要だと仰います。多くの人が子供の頃、地震が起こった際には机の下に潜りましょうと学校で教わっているかと思います。しかし、これはあくまで震度4~5程度までを想定した対策とされています。震度7以上の地震発生が容易に想定される今の日本において、この考え方はもう時代遅れであると仰います。

東日本大震災の際には、多くの二次災害が発生したそうです。強姦や暴行、窃盗など屋外の避難地域では多くの危険が待ち受けているため、現代社会においては自宅滞留を前提に備蓄品の用意をするべきであり、時代の流れを無視した一辺倒な考えを捨て、最新の情報や対策を常に意識することが、自分と家族を守る上で重要になってくるのです。

講演の最後に国崎さんは、落ち着いた口調で「大きな地震は必ず起こります」と仰いました。自分が何の対策もしなかったことで、周りの人たちに負の影響を及ぼす可能性もあるという強い意識を持って、今この瞬間から対策を始めてほしいと会場に語りかけました。

震災発生直後の崩れていく町並みを再現したVTRなど、講演で使用される映像には鬼気迫るものがあります。他の映像資料を使ったお話もわかりやすく、社内の防災対策の一環として非常にお勧めの講演です。


   

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