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【研修トレンド通信109】
なんのためのモチベーションアップなのか?―研修の効果がでない3パターン―

 この時期、労働組合様からのお問い合わせを多くいただきます。もともと労働組合様からのお問い合わせは多いのですが、
その中でも「モチベーションアップ」に関するお問い合わせをとても多く頂戴しております。

 そうしたお問い合わせの中で、ご担当者の方からよくご相談いただくのが「モチベーションアップを目的に講演会を開きたいけれど、モチベーションアップというジャンルが広すぎてどんな人を呼んだらいいかわからない」ということです。

 確かにモチベーションをアップさせるには様々な方法とアプローチがあります。極端に言えば、講演会を開催するということ以外にもモチベーションを上げる方法はあるでしょう。

 こうした時、弊社では様々な事例を挙げながらおすすめ講師のご紹介をしておりますが、それでもご担当の方が下記のような状況の場合、モチベーションアップに失敗してしまう可能性が考えられます。

(1) そもそも本気でモチベーションアップを考えていない。
どうせ何をやっても同じ。やった形だけみせればいいという場合。

(2) 受講者に関しての情報を把握していない。
「次期リーダー層が多いので、人材育成に悩んでいるはず。そういった社員たちを勇気づけてくれるような講演会をしたら、
きっと喜んでもらえると思う」というような、担当者なりの思い入れがない。
また、聴講対象の情報(課題)が曖昧で把握ができていない場合、
心に届く講話をお届けできる講師のご紹介が難しいのが現実です。

(3)  とにかく有名人であればよいとしている。
有名人に会ったことで、モチベーションが上がるのは一瞬。でもその有名人の話が今必要としていることであれば、
確実に心に響く言葉として受け止めてくれます。有名であることがすべてをカバーできるわけでは、決してないのです。

 はじめて講演会を企画するという労働組合様も増えてきているようです。「取りあえず1回やってみようと思っているんです。」というお話をいただきますが、1回目が肝心です!

 なんのために社員をモチベーションアップさせたいのか、モチベーションをアップしてどうなって欲しいのか。モチベーションという言葉が珍しくない時代になったからこそ、もう一度そのことをよく考えなければ、逆効果になってしまいます。

 せっかくの機会なのですから、自社の社員のモチベーションがどこにあるのか真剣に考える機会を設けてみてはいかがでしょうか。

(2010年10月26日 / 発信:「講演依頼.com」 研修チーム)

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