ねらい
- ダイバーシティマネジメントの考え方を理解する
- ダイバーシティマネジメントの取り組みの必要性を醸成する
- 自己のマネジメントスタイルを発展させる
- ケース設定で対応のあり方を習得する
- 働き方の多様性を受け入れ、活用していくという企業風土の構築ができる。
- 管理職層が自分と異なる人材を企業価値として活かし、力としていくマインドセット(異なるものを活かす意識)を高めることができる。
- ダイバーシティを推進する為のリレーション力を身につけ、環境設定・施策を活用できる。
※下記は1日の内容です。期間・人数によって内容をカスタマイズいたします。
※これは基本形であり、時間、ご要望に応じて内容を追加、変更することが可能です。
ゴールの把握と講座概要(対話式講義)
―今なぜダイバーシティか?(対話式講義、ケーススタディ)
―ダイバーシティ・マネジメントの基本要素(対話式講義、ワークショップ)
―ダイバーシティの前提条件 ―自己認識から多様性に応じる(対話式講義、個人ワーク)
―ダイバーシティマネジメントのキーアクション(ワークショップ、ケーススタディ、対話式講義)
―職場で行うダイバーシティ三大コミュニケーション(対話式講義、ミニロープレ)
―こんなときはどうする?職場シチュエーション(グループワーク、ロールプレイ、フィードバック)
株式会社グロウス・カンパニー+ 代表取締役/人財育成コンサルタント/組織変革ファシリテーター/SDGs推進サポーター/サステナブルブランド国際会議プロデューサー/ライフワークバランスEXPOファシリテーター
あらゆる業種を対象にサステナブルの実現に向け、課題解決を軸にした各種研修で飛び回っています。特に、実体験エピソードや実例を盛り込んでの「ダイバーシティ&インクルージョン」「ジェンダー」「コレクティブインパクト」においての課題解決や、そのためのSDGsの背景と理解、実践スキルとしてのコミュニケーションやマネジメントを取り上げたテーマは実用度や汎用性が高く、リピート続出です。研修・セミナーを“点”で終わらせず、“線・面・立体”として必ず現場で活用できるよう、講演・セミナー・研修ともに、One-wayではなく、体感参加型のTwo-wayスタイルが特徴。他社事例なども盛り込み、具体的に進行します。
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