ねらい
この研修では、ものの見方を変えるという根本的なスキルを受講生自身がマスターすることで、下記のことができるようになります。
- 思い込みの枠が外れる
- 現状を打破する力が身につく
- 自分に自信が持てる
- 窮地を脱することができる
- 逆転の発想ができるようになる
- 仕事への応用のヒントがわかる
- 見方を変える行動がわかる
見方を変えるエッセンスを学んだあと、最後に主催者様がかかえる実際の課題について、みんなで考え、アイデアを出し合うことで、実際の現場に応用できる解決策を導きます。
この研修では、ものの見方を変えるという根本的なスキルを受講生自身がマスターすることで、下記のことができるようになります。
見方を変えるエッセンスを学んだあと、最後に主催者様がかかえる実際の課題について、みんなで考え、アイデアを出し合うことで、実際の現場に応用できる解決策を導きます。
【その1】
『答えはいつも、自分の枠の外にある!-ものの見方が一瞬で変わるドリル31』(ダイヤモンド社)を参考図書として使用します。こちらを併用することで、感覚的にものの見方を変える頭の動かし方がわかります。
(必ずテキストとしてご購入が必要になるものではありません。)
【その2】
参考図書や研修の中でのクイズ、ワークにより、感覚と理論の両面から考え方での癖である<ものの見方を変える>ということが身に付きます。
【その3】
一人ひとりが自分で考えたり、可能な場合はグループワークなども取り入れます。
普遍的なテーマなので、対象層を問いません。
すべての業種、職種、職位に対して、お話が可能です。
※ここでの「ものの見方リーダー」とは、ものの見方を変えることに積極的に取り組み、組織へ広める中心人物を指します。
職位がリーダーでなくても、ものの見方を変革するためのリーダーにはどなたでもなっていただくことが可能です。
※所要時間/期間に記載以外の時間をご希望の場合は、スタッフへご相談ください。
※これは基本形であり、時間、ご要望に応じて内容を追加、変更することが可能です。
まず、いくつかのドリルをやることで、いまの自分の頭の固さを再認識します。
ふだん、いかに自分が一方的な方向からしか見ていないかに気づく機会となるでしょう。
また、自分にとっての意味を決めているものの見方とはいったい何なのかを考えていきます。
ここでは、実際に起こりがちな場面を4つ想定して、
どう見方を工夫すれば解決の糸口がつかめるのかを学びます。
いまの閉塞感、マンネリ感を打破したいというときには必要なスキルです。
自信がある人は、果敢に問題にチャレンジできます。
ここでは、問題解決に大きくかかわる自信を回復するための見方を変えるヒントをお伝えしていきます。
営業成績の低迷、ルーティンな仕事でのモチベーションアップにも役に立つセクションです。
窮地に陥ったときほど、視野が狭くなっています。
ここでは、それを広げるいくつかの手法について学びます。
ここでは、マイナスをプラスに、ピンチをチャンスに変えるものの見方を学びます。
どうみてもマイナス要素にしかみえない問題も、視点を変えれば最大のチャンスに変わります。
マイナスがあることに、逆に感謝できるようになります。
このセッションでは、実例を取り上げ、ものの見方がどう活かされたのかを検証していきます。
山間で過疎化した村で、全国から注文が殺到するビジネスを起せるか?
事前にお打ち合わせでヒアリングした実際の組織での問題点や、それを想定した課題を ご用意し、
ものの見方を変えるスキルシートを使って解決策をグループワークで実習していただきます。
職場でものの見方を実践する橋渡しの場としても有効です。
川村透事務所 代表/組織活性化コンサルタント
「ものの見方を変える」という視点の転換を切り口に、モチベーションアップ、チームビルディング、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決など様々なテーマで講演、研修を行う。自身の体験と多くの研修・講演実績に基づいた事例と、ワークやクイズを取り入れた参加型のスタイルが好評。要望や課題に合わせて柔軟に対応し、企業ごとにワークの課題をカスタマイズする研修は実践後に結果が出ると評価が高い。また組織のしくみを内部から変革する組織活性化コンサルティングも好評。
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