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石川さゆりさんにお答え頂きました |
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当たり前の様で意外と忘れてしまいがちな事…
それは「うちの子に限って…という油断をしない」ということではないでしょうか。うちの子には、いつも「知らない人について行ってはダメよ」と言い聞かせているから大丈夫…、日頃から、しっかりしていて、とても知らない人について行くタイプではないから大丈夫…。 こんな油断が命取りとなることが多いようです。「どんなに細心の注意を払っても払い過ぎることはない」。
こういった考え方を基に防犯対策を考えることが防犯への第一歩となるはずです。 |
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市川稔さんにお答え頂きました |
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子ども達を守る為に、幼稚園・保育園・小学校では、門やフェンスを高くしたり、
玄関をオートロックにしたり、防犯カメラを増やす「設備面での防犯対策」を強化すれば、
不審者は侵入出来ないと思われていますが、これだけで本当に大丈夫でしょうか?
今まで不審者は、完璧な防犯設備と思われる国立や公立の小学校に、
いとも簡単に侵入して殺傷事件を起こしています。そんな事件で、明暗を分けるのは、
警察に通報してから、現場に助けが到着するまでの5分〜10分の間の「対策」であり、
ここが子どもと職員の命を守る重要な鍵になると思います。 |
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女探偵ナオミさんにお答え頂きました |
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ママがご挨拶している人だから、お友達だと思ってついていったら、被害に遭ってしまった。
そんな話を耳にすることが多くなった昨今『知らない人変な人にはついて行ってはいけません!』さて知らない人とは、どんな人をいうのでしょうか?また、どういう人が怪しい人で変な人なのでしょうか?昨今の犯者罪たちは見た目の感じからは犯罪を犯すような人には見えないのではないでしょうか。そこで、必要とされる教えとは、誰かに声をかけられたりしたら、必ず親に報告し確認をとるというクセをつけさせること。その度に注意することができるので犯罪を未然に防ぐことができるのではないでしょうか。 |
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高瀬将嗣さんにお答え頂きました
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子供を犯罪から守る万全の方法は残念ながらありませんね。
四六時中SPでも付けておけばともかく。
ならばせめて親が子供の行動を把握し、危険回避を学習させる事です。
そのためには何でも話し合える信頼関係を築く事。
親の言い付けを守る子供は、危ない目に遭わないようにするものです。
「渡る世間は鬼ばかり」「一寸先は闇」。
油断すれば命がない、という事を叩き込みましょう。嫌な世の中になりましたが。 |
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