高瀬 将嗣

 
たかせ まさつぐ
高瀬 将嗣
映画監督
殺陣師・アクション監督
芸道殺陣 波濤流 高瀬道場 主宰
協同組合 日本映画監督協会 会員
候補に入れる

講演ジャンル


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小分類
芸能・スポーツ 映画
教育 幼少・青年教育
ビジネス リーダーシップ
教育 育児
   


■コメント



映画監督、殺陣師として多くの作品を担当する傍ら、カリスマ性あふれるユーモラスで豪快な語り口で聴衆を惹きつける講演を行う。映画関連の裏話や国士舘大学在学中のエピソード等も、聴衆に好評。



■経 歴



1975年 国士舘大学文学部卒業。
1980年 TV「特捜最前線」にてアクション監督として活動を開始。                                  
1985年 映画「ビーバップハイスクール」TV「あぶない刑事」などのアクションで注目を集める。
1986年 映画「マルサの女」「ミンボーの女」など一連の伊丹十三作品を担当。
1990年 映画監督としてデビュー。以後30数本の作品を監督。
1990年 TV[刑事貴族」「はみだし刑事情熱系」など刑事ドラマをはじめ、数々のTVドラマのアクションを担当。
1999年 日タイ親善講演「殺陣のすべて」(国際交流基金)
2000年 (社)むさし府中青年会議所、神奈川県藤野町など講演活動を開始
2003年 フランス映画「WASABI」(ジャン・レノ主演)のアクションを担当。
2004年 最新監督作「新 日本の首領」(松方弘樹主演)DVDランキング・ベスト10入り。



■専門分野



芸能文化 他



■講演テーマ



「青少年育成(親と子のかかわり方)」
神戸の児童殺傷事件、長崎小学6年生女子同級生殺害事件など、犯罪の低年齢化が叫ばれる昨今。
子供を普通に育てるは、そんなに難しいのか?
自身の主宰する技芸の稽古場「芸道殺陣 波濤流 高瀬道場」を通して多くの青少年育成に携わる高瀬が、現代の子育てを辛口に語ります。

「親と子の身近な護身術(実演あり)」
年々増え続ける子供を狙う悪質な犯罪。
突然降りかかる災難、どう対処したらいいの?
武道や格闘技の心得のない普通の人々がまさかの事態に対処するには?子供を守る心の「護身」を教えます。(実演あり/料金別途)

「映画監督が語るリーダー論」
撮影現場で多くのフリーランスのスタッフ、キャストに囲まれ、創造を形にする映画監督という職業。円滑でありながら、各々の主張を形にするそんな人身掌握術を辛口で語ります。

「実演−殺陣/アクション」
映画「ラストサムライ」の大ヒットでも注目の日本独自の技芸「殺陣・アクション」。祝賀会や式典の花として年齢層を問わず、楽しんでいただける殺陣演武。映画やTVの裏話や撮影秘話が聞けるのも楽しみの一つ。(演者の人数、演武時間により料金が異なります)




■実 績



1997年映画「平成版・嗚呼!花の応援団」にて「インディーズ映画展 in横浜」グランプリ受賞。2003年 日本デジタルビデオシネマ大賞 最優秀アクション監督賞受賞。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・月刊「映画秘宝」誌連載中 「技斗番長 活劇与太郎行進曲」
・LDジャケット「天山回廊」解説
・実録「花の応援団」武闘派ガクラン野郎たち
・連載「武闘派ガクラン野郎超伝説」

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