
高齢化により日本でますます増えると言われている癌患者。
2015年には国民の2人に1人ががんで亡くなると予想されています。
患者、家族、また医療関係者や企業がどうあるべきなのか、
どう癌という病気と付き合っていったら良いのか、講演依頼.comは「講演会」を通して、
共に考えるきっかけを提供できればと思っております。
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●講演テーマ
「がんと向き合って」
京都大学文学部卒業後、毎日新聞社へ入社。ニュースキャスター、コメンテーターとして多くの報道番組に出演。2005年に直腸がんを患い、手術を受ける。2007年には肺へ転移、2009年には肝臓への転移が見つかり、計3度の手術を受ける。3度の手術を乗り越え、現在も様々な活動を精力的に行っている。自身の体験から、家族の支えや健康への考え、また医療の地域格差の問題などを語る。
●講演テーマ
「がんと向き合う
〜自分の身体と時間を大切に」
日本女子大学在学中、ラジオ番組のDJとして人気を集め、以後はタレントとして活躍。プロレスラーの高田延彦と結婚し、2000年に妊娠が発覚するも、子宮頸ガンによる子宮全摘出で、16週の小さな命を失くす。その経験を乗り越え、2003年、代理母出産により双子の子供を授かる。講演では、健康の大切さや命の尊さ、命の素晴らしさを伝える。
●講演テーマ
「乳がんと向き合って」
1972年「ひなげしの花」で日本デビューし、一躍アグネスブームを起こす。上智大学国際学部を経て、カナダトロント大学(社会児童心理学科)を卒業。その後、芸能活動のみでなく、ボランティア活動、文化活動にも積極的に参加。講演では、自らが乳がんの経験から学んだこと、そして検査と早期発見の大切さも伝える。また、「日本対がん協会ほほえみ大使」を務めるなど、予防啓発運動に参画している。
●講演テーマ
「大病を患って」
1973年にフォークデュオ「あのねのね」としてデビュー。タレントとして活躍するかたわら、趣味のアウトドアがこうじて、2005年にはアウトドアパーク「森と湖の楽園」を河口湖に開園。多忙を極める中、十二指腸がんを患い入院。20年近く健康診断を受けずに過ごし、たまたま受けた健康診断で当然見つかったガン。大病を煩い、それを克服した後の人生観や生活の変化について語る。
●講演テーマ
「笑いと健康」
常に時代に呼応する新鮮な話芸をもち、日本テレビ系「笑点」のレギュラーメンバーになる。アート、ラーメン、絵画、歌、役者、エッセイなど、下町の粋を伝えるマルチな落語家としてお茶の間に人気。そんな木久扇氏だが、2000年に胃癌を患い、胃を3分の2切除。講演では、笑いと健康について語る。聴いている人を元気にする力を持っている講演会は、世代を問わず大好評。
●講演テーマ
「いきいき生きる〜プラス思考で介護予防〜」
日大横浜高校卒業後、キャバレーのバンドマン、工場作業員、訪問販売セールスマン、ウェイターなど、様々な経験をしながら俳優を目指す。 1964年、東宝映画第4期ニューフェイスに合格。大腸ガンの手術を経験したが、持ち前のプラス思考で術後のリハビリに耐え、見事復活した。講演では、人生はいきいき生きてこそと語り、自身の病気の体験談も交えながら、人生を謳歌する秘訣をお話する。
●講演テーマ
「生きていてこそ。健康であればこそ。」
立教大学在学中の1966年にワイルドワンズのメンバーとしてデビュー。「想い出の渚」など、数多くのヒット曲を世に送り出す。バンド活動以外では、ボランティアで全国の養護学校を訪問し、「ふれあいコンサート」を展開。2003年に胃がんの手術で胃の4分の3を切除。音楽というものがいかに自分の人生にとって、又人の人生にとって大切なものかを再確認する。音楽を通して勇気や元気をお伝えする。
●講演テーマ
「がんから教わった大切なこと」
広告やポスター、雑誌、写真集など、商業写真の分野で数多くの作品を発表し、情報番組のコメンテーターなど、テレビでも活躍。60歳を過ぎた頃、右目を失明、さらには胃がんの手術を受ける。病気と対峙した時に、「命」というものを真剣に考えたという関口氏。人生に向き合ったときに見えた、人生への未練、やりたいこと、自分の弱さ。今なお、写真家として活躍する関口氏が人生についてお話する。
●講演テーマ
「生きることを伝えるライブショー」
幼少期に小児ガンを患い、長い間病院で過ごす中で、ピアノと出会う。2002年には、インディーレーベルからアルバムをリリースし、2005年にはEMIよりメジャーデビュー。CD制作やライブなど精力的に音楽活動を行っていたが、2006年に卵巣腫瘍で再び入院。この経験が、再び「生きる」ことを振り返るきっかけとなる。復帰後は、ライブショーを行い、「生きること」について歌にのせて伝える。
●講演テーマ
「守ってあげたい あなたの命
〜三原じゅん子の闘病体験より〜」
「3年B組金八先生」で不良少女役を演じ、知名度・人気が急上昇。2008年に子宮頸がんを患った経験や実父が長年要介護状態にあったことから医療・介護問題への関心が強く、積極的にがん撲滅などの啓発活動に取り組んできた。自ら介護施設の経営も手がけている。2010年参議院通常選挙に出馬し、見事当選を果たした。
●講演テーマ
「癌と生きる」
国際的に活躍する経営コンサルタント・大前研一氏の1つ違いの実姉であり、エッセイストや旅行コーディネーターとして数々の雑誌に寄稿している。講演テーマは、研一氏に関するものや、飲食コンサルティング、癌についてなど多岐にわたる。ニューヨークに滞在中に癌が発見され、帰国を余儀なくされた経験を持つ。現在は、癌と向き合いアクティブに生きることを提唱している。
●講演テーマ
「末期ガンからの生還〜生きている喜び〜」
大学在学中、中京テレビのローカルバラエティ番組『ジョークドキュメントBBS放送局』で、理科教育番組のパロディーコーナーの先生役としてデビュー。その後、バラエティ番組『欽ちゃんの週刊欽曜日』のレギュラーとして抜擢され、温厚なキャラクターで人気を得る。腎臓癌を患い、2005年に大手術を行う。講演では、大手術を経て気が付いた人のサポートの大切さやありがたみについてお話する。
●講演テーマ
「自立への扉〜がんを乗り越えて〜」
17歳の時にスカウトされ、歌手としてデビュー。花王8×4の初代モデル、全日本歌謡選手権司会アシスタントをつとめる。1995年に乳がんを発病。摘出手術を受け、8年後に再建手術も経験。命の重さや生き方の壁にぶつかったことをきっかけに「スローエイジング」に傾倒。現在、スローエイジングデザイナーとして女性の心と美のサポート活動を行う他、 ピンクリボン支援などに取り組んでいる。
●講演テーマ
「命こそ宝 心も宝〜大腸がんを克服して」
1953年、東映に第1期ニューフェイスとして入社。翌年、「魚河岸の石松・女海賊と戦う」でデビュー。その後、大腸癌を患い、1997年12月に大腸を一部切除する手術を受ける。その一ヵ月後には仕事に復帰し、テレビ、舞台、映画の場で、手術前よりも更に若々しく元気に活躍している。講演では、自らの癌体験から、早期発見、癌予防の重要性をはじめとして家族との関わり方などをお話する。
●講演テーマ
「子宮頸がんから身体をまもる」
働くママとして、企業向けの販促プロモーションや企画、研修・イベント時の講師コーディネート事業を行っていたなか、2009年の秋に初期の「子宮頸がん(1期a1)」を発見。組織的に子宮頸がんの予防啓発を行うことを決意し、2009年12月にNPO法人子宮頸がん啓発協会を立ち上げ、子宮頸がんからいのちを育むPearl(子宮)を守る「Save the Pearl」の活動として、イベント・勉強会を開催している。

●講演テーマ
「がんと向き合って〜わたしの乳がん体験談」
1971年TBS連続テレビ小説「お登勢」で主演に抜擢される。1976年に俳優の村井国夫と結婚。おしどり夫婦としても知られる。講演では、女優として、母として、家族と向き合ってきた経験や病気と向き合い、克服した経験から家族の絆について語る。乳がんとうつ病を乗り越えた経験が自分を強くしてくれたと語る音無さんの講演は、聴講者に生きる勇気とパワーを与えてくれる。
●講演テーマ
「『多重がん』笑顔で撃退中!」
映画「坊ちゃん天国」でデビュー後、東京映画へ移り、喜劇「駅前シリーズ」などに出演。東芝日曜劇場「忍ぶ川」で日本放送作家協会女性演技賞を受賞。また、「愛と死をみつめて」が大ヒットしお茶の間の人気を集めた。講演会では、乳がん、胃がん、食道がんなど「多重がん」にかかった経験から「生命のかがやき」、「人生のあり方」、早期発見の重要性などについて語る。
●講演テーマ
「癌になって〜出逢いに、健康に感謝」
1961年、アイドルグループ「スリーファンキーズ」のメンバーとしてデビュー。ソロ歌手を経て、映画・舞台・テレビドラマ等俳優として活躍する。「水戸黄門」の「うっかり八兵衛」役で一躍人気者になる。2009年に、前立線がんを早期発見、手術を行う。講演では癌で学んだ健康の大切さや日々の私流の健康法、手術から退院まで献身的に支えてくれた大勢の方々との出会いについてお話する。

●講演テーマ
「ホスピタリティーマインドを
アップさせるために」
日本航空インターナショナル株式会社(現)に国際線客室乗務員として勤務。ファーストクラス担当客室乗務員として皇室フライトも経験。現在は、コミュニケーションなどをキーワードに講演をこなす。癌で40代に亡くなった母の看護や、父のすい臓がんでの壮絶な闘病生活などを通してホスピタリティマインドの大切さを講演する。
●講演テーマ
「医療スタッフの責任とパートナーシップ」
歯科衛生士を十数年を経て、研修インストラクターとなる。父親が総胆管ガンで他界。母親も子宮頸癌で入院手術。医療スタッフとしての体験と、患者の家族という体験のギャップから、医療のあり方について考えるようになる。ドクター、ナース、医療スタッフのモチベーションアップと患者さんの満足度向上目的とし、マナーとコミュニケーション、医療コーチングの講演、研修、セミナーを行っている。
●講演テーマ
「正しいがん治療の受け方」
出版社・写真部勤務を経て、人物写真を中心にフリーランスカメラマンとして作品を発表。父親を医療事故で亡くした事をきっかけに、医療問題へ取り組む。日本ではじめて患者側からの視点を持つ医療ジャーナリストとして活躍。国内外を問わず医療現場を精力的に取材しながら、医療者と患者さんの在り方を追及し続けている。講演では、最適ながん治療を受けるためのノウハウをお教えする。

●講演テーマ
「癌撲滅セミナー」
国立大学医学部大学院を卒業。消化器外科を専門とし、大学付属病院、がん研修所などを経て、現在は所沢胃腸病院の副院長。2004年7月に女子プロレス界の女帝、「ジャガー横田」と運命的な出会いを果たし、見事結婚。現在は、本業医師の傍ら、文化人としてテレビ、講演等多方面で活躍している。医療従事者の立場から、癌を撲滅するためのセミナーを精力的に行っている。
●講演テーマ
「医者だから話せる、上手な医者のかかり方」
ワシントン大学で遺伝子操作を研究、山梨医大助教授を経て、現職。ダーウィン進化論を分子生物学の遺伝子理論、実験で理論教化する。また、研究とは別に、医療制度のさまざまな問題点を幅広く指摘。医療ジャーナリズム的な仕事も意欲的に行う。講演テーマには、インフルエンザや上手な医者のかかり方がある。遠慮せずに医者と会話し、長生きするための方法を伝授する。
●講演テーマ
「女性の健康と医療」
ハーバードビジネススクールへ入学。MBA終了後、マッキンゼーアンドカンパニー入社。第一子出産の際、患者サービスに対する病院や医師の対応に違和感を持つ。この状況の改善を目指し、株式会社メディヴァ設立。女性は、ガン発生年齢が20代から始まるといわれる。女性特有の疾病とその対策について、どのように対応するのか、また、その予防法、早期治療についてお話しする。
●講演テーマ
「“がんばらない”けど“あきらめない”
命を支えるということ」
長野県茅野市の諏訪中央病院にて、全国に先駆けて「地域医療」を探求・推進した先駆者として名高い。地域の行政、患者とその家族、介護する側・される側、ヘルパーとひたむきに向き合い、それぞれの声を取り入れた「地域医療」という概念を築きあげた。赴任当時は医師不足、深刻な赤字続きだった病院経営の再建を果たした。
●講演テーマ
「死ぬ時に後悔しない医療」
内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)として日本バプテスト病院ホスピスに勤務。2008年5月より世田谷区の有床診療所に勤務し、入院・在宅(往診)双方でがん患者・非がん患者を問わない終末期医療の実践を行う。現在は、東邦大学大森病院緩和ケアセンターに勤務。多数の終末期患者の診療に携わる一方、著述・講演活動を通じて緩和医療等について問いかけている。
●講演テーマ
「更年期、子宮頚がんの知識」
「子宮頚がんについて」
1984年に東京大学医学部産婦人科学教室入局。都立墨東病院総合周産期センター産婦人科医長、女性のための生涯医療センターViVi初代所長を経て、2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックを開院。全国600名の女性医師・女性医療者と連携し、女性の生涯にわたる健康のための情報提供、啓発活動等を活発に行っている。
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