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講演会実績レポート
   
 
 
 
羽生善治
  講師名 :羽生善治(棋士)
  主催・概要 :大手クレジットカード会社従業員組合様
  聴講対象者 :主催者組合員 70名
  実施日 :2013年5月1日
   

  依頼背景
 

こちらのお客様では、年1回の組合員向け勉強会として講演会を開催されており、今回は「40周年記念」ということで、
特別な講師を招聘したい、というご依頼を頂きました。又、「継続的にTOPで活躍し続けている方」からのお話しで、
長いサラリーマン生活をこれから続けていく中でのヒントを得たいということで、現在も現役で長年頂点に君臨している、
棋士・羽生善治氏にご協力をお願い致しました。

   
  講演内容と担当営業の感想

棋士、羽生善治。将棋界の頂点に君臨する唯一無二の絶対王者。天才中の天才でないとなれない、と言われているプロ棋士という世界の中で、19歳で初タイトルを獲得後、25歳で7大タイトルを総ナメにし、その後約20年間頂点に君臨し続けている。勝負の世界の中でここまで長期間継続的に勝ち続けられている方は彼以外いない、と言っても過言ではないでしょう。

なぜそこまで勝ち続けられるのか?
それは、過去の栄光に囚われず、歳を取っていくにつれて自分に合ったスタイルを追求している、ということが大きな要因の一つのようです。

羽生さんの対局には、大きく分けて【読み】【直感】【大局観】の3つを主な柱として使われます。 そのそれぞれの比重の取り方を、年齢に応じて変えていっているとのこと。 例えば、若い時は体力があるため、積極的に【読み】に徹していたが、経験を積むにつれて【直感】や【大局観】に磨きがかかる、と羽生さんはおっしゃいます。

一局面平均80通りの可能性の中から一つの手をひねり出すため、一手一手地道に考え込む、20代はこれに没頭した【読み】と、それをある程度経験した者にしか訪れない瞬時に浮かんでくる【直感】、そして『今は攻めこんだ方が良いのか』それとも『ぐっとこらえ、チャンスをうかがう場面なのか』、空を飛んでいる鳥の如く、ゆったりとした目で盤上を見つめる【大局観】。このそれぞれの絶妙なバランスが、その時々の最高の将棋を繰り広げるための秘訣なのだそうです。

その他、物事が上手くいかないときの考え方、プレッシャーに対する考え方、ミスをしたときの対処方法など、大変興味深いお話をしていただきました。

「天才」という一言で片付けてしまうにはあまりにももったいない、たくさんのヒントを与えてくれる講演です。特に、与えられた仕事を地道に積み重ねていく必要がある若手社員から、≪自ら決断を下す≫という立場に変わる新任管理職の方々には大変お勧めの内容です。

 
 
羽生善治講演風景
 
羽生善治講演風景

   
 

 


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