ねらい
共に勝つ、ネゴシエーションは説明すると簡単だが、実際の交渉の内容と相手は様々で、現実的には難しい。その難しさを前提に共に勝つためのネゴシエーションを行うために外してはいけないポイントの理解と、参加者一人一人が実践ですぐに役立つポイントを3つ習得してもらう。
- 交渉力がアップする。
- 交渉に関するストレスが軽減される。
- 交渉が楽しくなる。
- 頼みごとをするのが楽になる。
共に勝つ、ネゴシエーションは説明すると簡単だが、実際の交渉の内容と相手は様々で、現実的には難しい。その難しさを前提に共に勝つためのネゴシエーションを行うために外してはいけないポイントの理解と、参加者一人一人が実践ですぐに役立つポイントを3つ習得してもらう。
※これは基本形であり、時間、ご要望に応じて内容を追加、変更することが可能です。
まずは、ネゴシエーションの目標と成功させるために必要な内容整理のポイントを学んでいただきます。
ネゴシエーションをすることで、どんな結果が得られればよいのかということがはっきりしていないと、ネゴシエーションを「成功」させることができないからです。
ネゴシエーションでは、自分自身の目標を明確にしておくこと同様に、相手との間で共有・理解しなければならない事柄があります。
これをしっかりとお互いが理解していないと「共に勝つ」という状態にすることはできません。
そのために
の3つについて学んでいただきます。
参加者から提供されるケースを一緒に考えたり、講師の用意した内容での実習により、共に勝つネゴシエーションのポイントを自分のものにしていきます。
などといったポイントを押さえながら実習する。
日常で実践をしてもらうために、研修全体の質疑応答とまとめの1日を振り返る。
プロカウンセラー・セラピスト/リーダーシップコンサルタント/プロセスコンサルタント/Heart and Holistic Consulting 代表
法律事務所の事務局長をしながら2001年からカウンセリングをはじめ、2004年にプロカウンセラーとして独立。人間心理に加えて、家族関係・社会環境・法的視点・スピリチュアリティなど、多面的な視点に配慮した、癒し・自己成長・自己実現・ビジネスに関するカウンセリングやセミナーを提供している。法律事務所へ転職後、バブル経済が崩壊し、急増した執行事件や倒産事件に従事する。1995年には兵庫銀行関連会社の清算申立事件及び清算手続事件の弁護団に事務職員として関わる。法律実務の中で、表面には現れてこない人間関係の根深さに問題を感じ、心理学、セラピー、カウンセリングを学び現在に至る。人間関係や人間の成長について、ニーズに応じてビジネスや教育などの幅広い対象に講演を行う。
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