ねらい
狭い視野の持論を脱却し、より器の大きなリーダーシップがとれるための持論を形成する。
狭い視野の持論を脱却し、より器の大きなリーダーシップがとれるための持論を形成する。
リーダーシップの正解をレクチャーするのではなく、受講者の人間性などを加味した自分ならではのリーダーシップを見つけ出し、実践のための課題を抽出・解決する機会としています。
そのため、リーダーシップの型の押し付けにならず、自分の中からでてきた リーダーシップ行動のため、実践率の高い研修です。
下記は1日間バージョンの例です。ご要望に合わせてカスタマイズもいたします。
※これは基本形であり、時間、ご要望に応じて内容を追加、変更することが可能です。
簡易診断で、自分のリーダーシップ行動の特性を知る
これまでに出会った「優れたリーダー」や、自分が考える歴史上の「優れたリーダー」を抽出し、
自分が「優れた」と判断する根拠を探索する。
グループワークを通じて、人によって様々な「優れた」の考え方の違いがあることを知る。
リーダーシップについては、様々な学者がこれまで理論展開をしている。
時間をかけた調査と研究によって導かれたリーダーシップ理論にはどのようなものがあるかを知り、知見を広げる。
実績を残した経営者は、自分のリーダーシップと向き合わなければならないような
様々な経験を通じて、自分のリーダーシップの持論をもつにいたる。
このような実践者が語るリーダーシップについても考察を行い、知見を広げる。
具体的に自分が実践すべき行動をまとめる。グループワークを通じて精査、深堀をする。
最後は全員の前で宣言して、明日からの具体的実践につなげる。
人と組織のマネジメント研究所 株式会社道(たお)代表取締役社長/経営コンサルタント
金融系総合研究所、外資系コンサルティングファームを経て、2007年~現職。
上場以前の山口県の中小企業時代から約30年に渡り、ユニクロを運営する(株)ファーストリテイリングの人事戦略、経営幹部育成、リーダー開発等を支援。その他大企業からベンチャーに至る幅広いステージの企業の変革・成長支援を人と組織の観点から行ってきた。
事業運営者として五つ星ホテルの事業再生や食品製造小売会社代表取締役兼事業プロデューサーとしてグッドデザイン賞(2008年)受賞も。
28万部超のベストセラーとなった『不機嫌な職場』(講談社)や「本物のリーダーは引っ張らない」(講談社)、本田宗一郎氏をモデルに描きビジネス寓話ブームの火つけとなった11万部超の『ニワトリを殺すな』(幻冬舎、ペンネーム)を始め、著書多数。
早稲田大学大学院経営管理研究科MBAプログラム非常勤講師(2009年~21年3月退任)等、複数の大学、大学院、ビジネススクールでの講座も歴任してきた。
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