ねらい
- 「伝える(一方通行)」と「伝わる(双方向)」の違いを知る。
- “声”と“話し方”そして“言葉”を中心に「自分を表現する」ことと「相手を受け止める」ことを体感する。
- “声”というツール(道具)の有効な使い方、“言葉”の持つ力、“組み立て”の重要性、 相手を“観る”ことなどのポイントを、ココロと体で理解する。
内容は1日間バージョンの例です。ご要望に合わせてカスタマイズもいたします。
※これは基本形であり、時間、ご要望に応じて内容を追加、変更することが可能です。
E-ComWorks株式会社代表/伝わる表現アドバイザー/産業カウンセラー/認定心理士
高校時代から演劇に没頭し、大学在学中にロンドン大学に演劇留学。演劇を通して、人間心理とコミュニケーションのあり方に深い興味を抱くようになる。卒業後はサービス業から、受付、営業、秘書等の業務にて30社以上に勤務。様々な現場で身につけた伝える力と聞く力を駆使し、「もっと分かり合えるコミュニケーション」方法を確立。2010年に独立し、講師として全国に伝え続けている。年間180回近い企業研修・講演を行う現在、総受講者数は5万人を超え、そのリピート率は、業界屈指の8割を誇る。
著書には、『「気がきく人」と「気がきかない人」の習慣』『うまく「聞ける人」と「聞けていない人」の習慣』などがある。
<ご本人からのメッセージ>
私は大学時代は演劇を専攻、在学中にイギリス・ロンドン大学のドラマ科に留学しました。演劇というと、ストイックな役作りや身体表現をイメージされることが多いのですが、演劇は総合芸術です。様々な要素が重なり合って一つの舞台を創り上げています。舞台という「場」があって、台本という「想い」があって、役者という「表現」がある。それを支える照明・音響・衣装・装置・道具。全てはお客様に「伝える」ため。お客様に「感じとってもらう」ため。皆が一丸となって、“想い”を“カタチ”にする作業が芝居作り。“想い”を“カタチ”にして“伝える”こと。これは人と人とが分かり合うために、そして何より自分らしくあるために、とても大切な基本なのではないか。そう感じた私は、卒業後、様々な職業や経験を経て、その力を高めるためのいくつかの法則と技法を見つけました。それは、決して難しいことではなく、とてもシンプルなことでした。
たとえば「そこに相手がいるということを忘れないこと」
たとえば「向き合うべきは体ではなくココロ」
きっと知っていたはずなのに、いつの間にか忘れてしまっている大切なこと。コミュニケーションやプレゼンテーションに悩む全ての方へ、忘れてしまっていたことをふと思い出すきっかけを、笑いと楽しさの要素盛りだくさんでお届けします!
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