講演会実績レポート
   
 
 
 
上原浩治さん講演会「プロフェッショナルという生き方」(講演風景1)





  講師名 :上原浩治(メジャーリーガー)
  主催 :人材紹介業様
  聴講対象者 :大学生(就活生)1000名様
  実施日

:2013年12月

   

  依頼背景
 


就活生をターゲットとした会に、ある業界のプロをお呼びしたいというご要望を頂きました。題材は【プロフェッショナルという生き方】です。そこで、リーグチャンピオンシップシリーズでMVPを獲得し、ワールドシリーズでは日本人初の胴上げ投手に輝くなど、野球界の最高峰「メジャーリーグ」で大活躍した上原浩治投手(ボストン・レッドソックス所属)を招聘し、トークショーを行って頂きました。

   
  講演内容と担当営業の感想


上原浩治さん講演会「プロフェッショナルという生き方」(講演風景2) 「やらずに後悔するよりも、やって失敗した方がよっぽどいい」

2013年度、最も活躍した日本人野球選手と言えるボストン・レッドソックス所属の上原浩治投手。現在38歳。

プロ野球選手の平均引退年齢は29歳と言われる中、上原投手は2013年、地区優勝、ディビジョンシリーズ制覇、チャンピオンシリーズ制覇、ワールドシリーズ制覇を達成。ストッパーとして大車輪の活躍をみせました。そして、リーグチャンピオンシップシリーズではMVPを獲得し、プロ野球人生の中で一番と言っていいほど輝かしい成績を残されました。

そんな上原投手は、冒頭に挙げた信念を持って、闘い続けているそうです。ある意味、開き直りとも思えるこの信念で、何故ここまでの偉業を成し遂げられたのでしょうか?

それは「自分を信じ、ブレない心を持ち続けているから」と上原投手は仰います。例え失敗をしても、それが自分のかけがえのない経験となり、そして力となり成長していく。そう自分を信じ闘い続けたからこそ、怪我等を含め、決して順風満帆でない野球人生を乗り越えているように思えました。

自分を信じるためには「後悔のない一日を過ごすこと」ということも大切であるようです。例えば上原選手は、どんなに疲れていても毎日の体のケアは欠かさないと仰いました。怪我をするときは仕方がないが、できることを怠ってする怪我は後悔が残るからです。他にも、チームに溶け込むために工夫したことや目標設定のテクニックなど、大変興味深いお話をして頂きました。

上原投手はテレビなどを通してわかるように、自分を飾らず、ユーモアラスな魅力にあふれた方です。またそれ以上に、場の雰囲気を見ながら、聴講者がイメージできるよう分かり易い表現でお話しいただけます。

上原投手のような現役のスポーツ選手はなかなか招聘が難しいですが、オフシーズンではスケジュールが調整できる可能性もございます。

是非一度ご相談ください!


   

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