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トップアスリートと学ぶセルフマネジメント ~この一年をふりかえり、新年からの成果につなげる~ -迫田さおり-

第4回KATARI レポート

トップアスリートと学ぶセルフマネジメント ~この一年をふりかえり、新年からの成果につなげる~

開催日時|2025年12月11日(木)18:00~19:15

迫田さおり

元女子バレーボール日本代表

「もっと気軽に、もっと深く、ビジネスの知見を学べる場を」

そんな想いから誕生したのが、講演依頼.comが主催するオンライン講演サービス「KATARI(カタリ)」です。

KATARIの大きな特徴は、ライブ配信と“対話型”の講演形式。全国どこからでも参加できるだけでなく、質疑応答の時間をたっぷり30分確保。講師と参加者の双方向コミュニケーションを重視し、「聞いて終わり」ではなく、「納得して終わる」講演体験を提供しています。

この取り組みは、従来のリアル講演や録画配信とは一線を画し、参加者がその場で疑問をぶつけ、深掘りすることのできる“学びの実践現場”となっています。

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Chapter 01 第4回KATARIの概要

第4回の講演は、2025年12月11日(木)18:00〜19:15に開催されました。登壇者は、ロンドン五輪で28年ぶりの銅メダル獲得に貢献し、リオ五輪でも活躍した元女子バレーボール日本代表、迫田さおりさん。

小学3年でバレーボールを始め、2006年にVリーグ東レアローズへ入団。全日本女子代表として国際舞台で活躍し、引退後はスポーツ文化人として解説やトークショーなど幅広く活動されています。現在は東京とふるさと鹿児島の二拠点で活動中です。

テーマ:「トップアスリートと学ぶセルフマネジメント〜この一年をふりかえり、新年からの成果につなげる〜」

当日は白いシャツ姿の迫田さんが登場。バレーボールコートを背景にしたトークセッション形式で進行し、リラックスした雰囲気と素直で飾らない語り口が印象的でした。その笑顔と等身大の言葉が、参加者の心にまっすぐ届き、深い共感を呼びました。

トップアスリートとしての輝かしいキャリアの一方で、「できないことが多かった」「ずっとスランプだと思っていた」と率直に語る姿が、多くの共感を集めた本講演。成功だけでなく、失敗や葛藤から学んだリアルな経験が丁寧に語られ、年末を迎えるビジネスパーソンにとって、自身の1年をふりかえり、新しい年に向けて気持ちを整えるきっかけとなる時間となりました。

Chapter 02 講演内容ダイジェスト
ルーティンにとらわれない柔軟性—環境が変わっても対応できる力

迫田さんの講演は、一般的なアスリートの成功談とは一線を画すものでした。それは、「完璧でなくてもいい」「できない自分を受け入れる」という、弱さを認めながら前に進む大切さを教えてくれる時間でした。

「現役のときから、あえてルーティンを作らないようにしていました」

迫田さんはこう語ります。海外遠征など環境が変わると、いつも通りのことができなくなることが多いため、どんな状況でも柔軟に対応できるよう意識していました。

「ルーティンが合う人もいます。人それぞれ合うものがあるので、一度やってみるといいと思います」

この言葉には、自分に合った方法を見つけることの重要性が込められています。成果につながる行動とは、誰かの成功法則をそのまま真似ることではなく、自分なりの「かたち」を見つけていくプロセスなのだと示しました。

武器を伸ばす—バックアタックという強みを磨き続ける

迫田さんの代名詞ともいえるのが、後ろからジャンプして打つ「バックアタック」。その武器を伸ばすために、全体練習の前に同じ練習を黙々と繰り返していたと言います。

「打点を高くするために、ブロックを越えて壁に向かって何度も打ち込みました。周りから『なんで同じことばかりやってるの?』と思われても、気にせず、ひたすら続けました。本番で“しっくりくる”フォームが自然と身についたんです」

自身の強みを明確にし、それを磨き抜く。単純に見える繰り返しの先に、大舞台で決定打を打てる確かな力が育まれていたのです。

素直でいることの力—受け入れ、やってみる姿勢

「器用な選手ではないので、できないことが本当に多かったです。怒られることもありましたが、それでも何でも取り入れてみようと思っていました」

迫田さんは、素直な心こそが成長を引き寄せると語ります。チームからは「バランスが大事」と指摘され、苦手だったレシーブの練習にも取り組むようになりました。

「私ひとりが頑張るんじゃなくて、みんなで頑張る。一度やってみて合わなければ、やめてもいい。まずはやってみることが大事なんです」

その柔らかく開かれた姿勢が、仲間との信頼関係を育み、支え合う関係性を築いていきました。完璧を目指すよりも、まず受け入れて試す。「素直さ」が、迫田さんの成長を支える土台となっていたのです。

オンとオフの切り替え — 心に余白を持つというセルフマネジメント

「現役時代は、オンとオフの使い分けがとても苦手でした」と迫田さんは率直に語ります。バレーボールのことが常に頭から離れず、悩みや課題を抱えたまま、心が休まらなかった時期が多かったと言います。

そんな中、先輩たちの姿から学んだのは「切り替えの大切さ」。トップレベルの選手ほど、オンとオフの切り替えがとても上手だったそうです。

「コートの中ではピリッと引き締まり、頑張った分だけ外に出たら、いい意味で羽目を外してリラックスしている。その姿を見て、オフの自分をきちんと持つことの大事さを感じました」

オフの時間をしっかり味わうことで、次にオン(練習の時間)でどれだけ頑張るべきかが明確になる。考えごとを引きずって心が休まらない状態から抜け出すには、「今日はバレーのことは考えない」と意識的にスイッチを切ることも必要です。

そうすることで、一度リセットし、翌日にはまた新たな気持ちで向き合うことができる。こうしたメリハリのあるセルフマネジメントが、翌日以降のパフォーマンスを確実に支えていくのだと、迫田さんは自身の経験を通して伝えてくれました。

控え選手としての役割 —「準備する力」が生んだ最高の一打

ロンドン五輪当時、迫田さんは控え選手として試合に出る機会が限られていました。だからといってモチベーションを下げることなく、常に“その瞬間”に備え続けていたといいます。

「試合に出ないと筋肉量が落ちてしまうので、選手村のトレーニングルームで体をつくり続けていました。いつどこで起用されてもいいように、万全の状態でいられるようにしていました」

“控えだから”といって、ふてくされるのではなく、いつ出番が来ても全力を出せるように、準備を重ねる。いざというときに最大限のパフォーマンスを発揮できる力につながり、銅メダルを決める場面での得点という“最高のシチュエーション”を引き寄せたのです。

「出るだけが役割じゃない。出ない選手にも役割がある。自分がここにいる意味を考える」

迫田さんはそう語ります。ただし、最初から割り切れていたわけではありません。「自分はチームに必要ないんじゃないか」と悩んだ時期もあったそうです。

そんなときは、一人で抱え込まず、先輩や信頼できる人に相談し、自分の立ち位置や価値を見つめ直してきたといいます。

試合に出ていなくても、チームの一員としてできることがある。控え選手として過ごした日々は、「準備する力」「支える力」、そして「自分を客観的に見る力」を鍛える時間だったのです。

信じてもらえることの力 — リーダーから学んだ「支える覚悟」

指導者や上司に大切な資質はなにか。「結果が出ていないとき、監督に『俺が責任を取るから思い切ってやれ』と言われたことが、すごく嬉しかったんです」と、迫田さんは当時を振り返ります。

不安やプレッシャーに押しつぶされそうなときでも、「責任を取ってくれるなら、思い切ってやれる」と心が軽くなり、前に踏み出せた。その経験から、信じてもらえることがどれだけ人の力を引き出すかを痛感したといいます。

「ここにいたらダメだ」「私は必要とされていないかもしれない」と思い詰めた時期もありましたが、そんなときに自分を信じてくれる存在がいたことで、「だったら私も、誰かを信じよう。誰かのために力を発揮しよう」と思えるようになりました。

自分の価値を信じてくれる人がいることが、自信になり、他者への信頼にもつながる。そして、支える側になるためにも、支えられる経験をすることが大切だと教えてくれるエピソードでした。信じることの連鎖が、チームに力を与えるのです。

小さな目標の積み重ね — 無理をしない目標設定のすすめ

「現役時代から、大きな目標を立てるのが苦手でした」と語る迫田さん。世の中には「オリンピック出場」や「全国制覇」といった明確なゴールを掲げ、そこから逆算して計画的に努力を重ねるアプローチもあります。しかし、迫田さんはそれとは異なるスタイルを選んでいました。

「最初から大きな目標を掲げるよりも、目の前の小さなことを一つずつやっていく。無理のない目標を設定して、それを少しずつ積み重ねていった結果、気づけばオリンピックという高い場所に辿り着いていました」

目の前の一歩に集中するスタイルは、先の見通しが立ちにくい現代において、特に有効なアプローチです。変化が激しく、未来を正確に予測するのが難しい時代にあって、遠いゴールを見据えることは、時に不安や焦りを生む原因にもなります。

そんな中でも、迫田さんは「柔軟に対応しながら、小さな目標を着実にクリアしていく力こそが、長く前に進み続けるためのエンジンになる」と強調しました。

毎日を丁寧に積み重ねること。小さな成功を重ねながら、自信と実力を育てていくこと。それが結果的に、想像以上の場所へと自分を連れていってくれる。迫田さんの言葉は、目標設定に悩む多くの人にとって、大きな励ましとなるものでした。

心が折れそうなとき — あえて自分で折る勇気

「心が折れそうなときは、あえて自分で折る。そこから立て直します」

迫田さんのこの言葉は、多くの参加者にとって意外だったかもしれません。多くの人は「心が折れないように耐える」ことに価値を感じがちですが、迫田さんは「踏ん張り続けるのがつらいなら、自分から一度すべてを手放してもいい」と語ります。

「どん底まで落ちてみて、そこから一歩ずつ登っていけばいい」

とことん落ち込んでみることで、自分の本音や本当の気持ちに出会えることもあります。無理に前向きでいようとせず、「今はつらい」と認める勇気。その“しなやかな強さ”が、長く競技を続けてきた迫田さん自身を支えてきたといいます。

「踏ん張ることも大事だけど、折ってもいいんじゃないかなと思っています。できるだけ無理をせず、波を緩やかにすることが大切です」

心が上下に大きく揺れると、疲弊してしまう。その波をあえて緩やかにすることで、自分の心を守る。無理に“強くあろうとしないこと”も、長く走り続けるためには大切です。

常に完璧を目指さなくてもいい。ときには立ち止まり、自分を休ませることも含めて、前に進む準備。迫田さんの言葉には、自分を責めがちなビジネスパーソンへのやさしいメッセージが込められていました。

Chapter 03 迫田さおりさんとの質疑応答

迫田さおりさんとの質疑応答

KATARIの真骨頂は、参加者からの率直な質問に講師が真正面から答える濃密な時間です。

通常の講演会では、質疑応答の時間は10分程度が一般的ですが、KATARIでは、講師と参加者の「対話」を重視し、30分という時間が確保されます。

迫田さんは、一つひとつの質問に対して、真剣な表情で向き合いながら、言葉を丁寧に選び、飾らない姿勢で答えていました。肩肘張らずに語りつつも、その眼差しと佇まいから誠実さがはっきりと伝わってきます。

Q1|チームメイトや監督と良好な関係を築くために、自分の意見を正確に伝えるには何を意識していましたか?

この問いに対し、迫田さんは「まずはマンツーマンで話すことを意識していた」と答えました。

「全員に一度に伝えるのではなく、まずは先輩やコーチなどと1対1で話す。きれいな言葉ではなく、整理されていなくてもいいから、素直な言葉で伝えるようにしていました」

頭の中がまとまっていなくても、まずは率直な思いや感情を言葉にすること。そのうえで徐々に、話す相手の人数を広げていく。そんな段階的なアプローチが、信頼関係の構築や対話の土台になると語ってくれました。

Q2|試合に出られない期間が長い中、続けてこられたのはなぜですか?成長のきっかけは何でしたか?

迫田さんは「自分の努力というより、周りの先輩に支えてもらった結果」と語りました。

「私の場合、“頑張った”というより、“頑張り続けさせてもらえた”という表現がしっくりきます。うまくいかない時期、先輩から『まずは練習で大きな声を出してみよう』とアドバイスをもらいました。正直、とても恥ずかしかったけれど、先輩も一緒に大きな声を出してくれ、その姿に励まされました」

周囲の支えに必死で食らいつき、導いてくれる人についていった。そんな謙虚でまっすぐな姿勢が、多くの参加者の胸に深く残りました。

Q3|スランプの時の脱出方法は何ですか?

「実は私、ずっとスランプだと思っていたんです」と迫田さん。そんなとき、コーチから言われた一言が大きな転機になったそうです。

「”スランプ”なんてない。それが今の実力だ、と言われて、ハッとしました。スランプって言葉でカッコつけていただけで、実力が足りないだけだって、素直に認められるようになったんです」

そこからは、「できないのは今の自分の実力なんだ」と前向きに捉え、何が悪いのかを冷静に分析しました。以前できていたことを振り返るだけでなく、「前よりも上にいけるように」と意識を切り替えて取り組むようになったといいます。

現実を受け入れたうえで、前を向いて努力を重ねる。その姿勢こそが、真の成長を導く鍵なのだと語ってくれました。

Q4|後輩を指導するときに意識していたこと、チーム内で担っていた役割とは?

「言葉で伝えるよりも、まずは“やって見せる”ことを意識していました。どれだけトレーニングしているか、背中で示すんです」と迫田さん。

もともと言葉で説明するのは得意ではなかったという迫田さん。言葉で伝えるときは、自分が教わったことをそのまま伝えるのではなく、一度自分の中でかみ砕き、後輩に合った言葉に翻訳して伝える工夫もしていたそうです。

また、どう伝えるかを同期と話し合いながら模索していったと語り、「チームの中での自分の役割を考えながら、行動で示すことが一番の指導だった」と振り返りました。

Q5|しんどいときでも頑張らなければならない場面で、どうリラックスしていましたか?

「正直、できませんでした。ずっとオンのままでいたんです」

迫田さんの答えは意外なものでした。つらくても頑張らなければならない。そう思い続けていたといいます。

それでも、腐らずに「自分を信じてあげることが大切だった」と振り返ります。

「ここを乗り越えたら、きっとステキな景色が見られる」。そう信じることで、しんどい時期を一歩ずつ乗り越えてこられたのだと語りました。

その他の質問

  • 小学校からバレーをやってきて影響を受けた指導者は?
  • 年齢を重ねることをどう思うか?
  • 引退後のセカンドキャリアに進む際、現役アスリート時代のセルフマネジメントのスキルで役立ったものは?
  • 選手として一番印象に残っている場面は?

特に印象的だったのは、セカンドキャリアについての問いに対する迫田さんの言葉です。

「できなかった自分がいたからこそ、今、誰かの役に立てている。成功談も大事だけど、実は“失敗談”の方が大切なんです」

思うようにいかなかったこと、心が折れそうになった経験、誰かに助けてもらったこと。そうした出来事の積み重ねが、自分を形づくってきた。うまくいかなかった過去があるからこそ、今、誰かに伝えられることがあります」

その言葉には、飾らない等身大の人生経験と、他者への深い眼差しがにじんでいました。

Voice 参加者の声

今回のKATARIでは、参加者から「素直でいることの大切さ」「小さな目標の積み重ね」といった、普遍的な学びに触れる声が数多く寄せられました。迫田さんの飾らない語り口が、業種や年代を問わず、多くの人の心に響いたようです。

以下は、その中から印象的な声を抜粋・整文したものです ※一部編集あり。

「素直さを失っていたことに気づいた」
保険業・20代より

新卒で入社した頃は大切にしていた“素直な気持ち”を、数年が経つうちに持てなくなっていた自分に気づかされました。経験を重ねる中で、知らず知らずのうちに構えてしまっていたのだと思います。これからは改めて素直さを大切にし、仕事に向き合っていきたいと感じました。

「人を信じ、受け入れることが成長につながる」
システム設計・50代より

周囲の人を信じる力、そしてアドバイスを素直に受け取る姿勢の大切さを改めて学びました。年齢を重ねるほど自分のやり方に固執しがちですが、他者の言葉を受け入れることこそが、次の成長への一歩だと感じました。

「失敗の積み重ねこそが、自分の強みになる」
インターネットサービス業・30代より

「失敗談を積んだことが強みになる」という迫田さんの言葉が強く心に残りました。成功ばかりを追い求めていた自分にとって、物事の捉え方を大きく変えてくれる一言でした。日々の経験の見え方が変わる、貴重な学びでした。

このように、KATARIでは、登壇者の実体験や言葉を手がかりに、仕事や人との関わり方について参加者が自分自身の立場に引き寄せて考える時間を提供しています。

Next 次回予告:第5回KATARIの開催を予定

第5回KATARIの開催を予定

第4回KATARIは、内容・形式ともに参加者から高い評価を得て幕を閉じました。年末という節目の時期に、オリンピックメダリストから学ぶセルフマネジメントの極意は、多くのビジネスパーソンにとって、新年に向けた貴重な気づきとなりました。

次回は、2026年1月21日(水)18:00よりオンラインにて実施予定。

テーマは「今年の世界経済〜AI動向と世界経済トレンド〜」。講師は、経済ジャーナリスト・作家の渋谷和宏さんです。

2026年の世界と日本経済を見通すうえで欠かせないのが、AIとマクロ経済の相互作用。企業の意思決定に直結する「経済の勘所」を、最新の世界情勢をもとに読み解きます。

経営・DX・人事・財務など、あらゆる領域の意思決定者にとって、"2026年をどう動くか"のヒントが詰まった75分。質問できる対話型の講演というKATARIならではの体験を、どうぞお見逃しなく。

Conclusion おわりに:完璧を求めず、自分らしく進む勇気

第4回のKATARIを通して感じられたのは、「成果とは、完璧を目指すことではなく、自分らしく柔軟に対応しながら前に進むことである」ということでした。

迫田さんの講演は、華々しい成功の裏にある葛藤、挫折、そして周囲に支えられながら成長してきた過程を率直に語るものでした。「できない自分」を受け入れ、「素直でいること」を大切にし、「小さな目標」を積み重ねていく。そのプロセスこそが、長期的な成果を生み出す本質だと教えてくれました。

「どう生きるか」「どう成長するか」「人として何を大切にするか」。迫田さんの言葉は、すべてのビジネスパーソン、すべての人に向けた問いかけでした。年末を迎え、一年を振り返るこの時期に、自分自身と向き合う貴重な時間となったのではないでしょうか。

KATARIは、そのような問いに出会い、自ら考える機会を得られる貴重な場です。形式的な学びではなく、双方向のやり取りにより学びを得て、持ち帰ることができる。そんな体験に価値を感じる方は、ぜひ次回のKATARIにも注目してみてください。

詳細・申込みはKATARI公式ページからご確認いただけます。

Profile 講師紹介

迫田さおり

迫田さおり

元女子バレーボール日本代表

小学3年でバレーボールを始め、高校卒業後の2006年にVリーグの東レアローズに入団。2010年4月からは、全日本女子バレーボール代表登録メンバーとなり、数多くの世界大会で活躍。2012年8月のロンドン五輪では、28年ぶりのメダル獲得に大きく貢献。2016年のリオデジャネイロ五輪にも出場し、5位入賞。2017年5月30日に東レアローズを退団し、現役を引退。現在はスポーツ文化人として、バレーボール主要大会の解説を始め、テレビ、トークショー・バレーボールクリニックなど様々な活動を展開中。

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