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今村園子さんにお答え頂きました |
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子供の心の中にはどうせ説教されるという、うんざりした気持ちと共感してもらえないという
諦めがあることが多いと思います。子供が話したい話を話したいタイミングで聴く。
聞くではなく聴くことが大切です。あともう一つ親がキラキラ、ワクワクしていることです。
子供は子育てと自分の人生を生きるということを両立している大人をきっと尊敬して
信頼するのだと考えるからです。本当の笑顔をしていない親に本当の笑顔はきっと
見せられないのではないでしょうか。子供を親友だと思ってみてください。
その親友が困ったときに頼りがいのある体力を身につける努力をまずしてみては
いかがでしょうか。 |
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親野智可等さんにお答え頂きました |
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親の話し方がいつも上から目線で、お説教やアドバイスが多いと、そうなります。
子どもの話を受容的共感的に聞く、という姿勢が大切です。例えば、子どもが
「けんかしちゃった」と言ったとき、すぐに「けんかしちゃだめでしょ」と言わないことです。
これでは、子どもは話す気がなくなります。親に共感的に聞いてもらえば、
子どもは「分かってもらえた」と感じて、気持ちが安らぎます。
そして、いろいろなことを正直に話すようになります。
そのような親子の会話の中で、自分を振り返ることもできるようになるのです。 |
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築ゆかりさんにお答え頂きました |
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子供が何を考えているのか、親としてはとても心配ですよね。知りたいのが、本音でしょうね。
私もそうでした。 「子供との会話が続かない」これはなぜでしょうか。物事には、
必ず原因があります。その原因を知ってこそ手が打てるのです。原因は、
親も子も伝え方が違うので続かないのです。本当に伝えたいことやわかって欲しいことを
言えばいいのです。それは、「自分の素直な気もち」です。今表面化している出来事の
良し悪しに注意がいきがちですが、そこではなく、そこに至った「さみしさ」「不安」「怒り」などの
素直な気持ちのやり取りをしましょう。 |
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小路智広さんにお答え頂きました
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お子さんと楽しくコミュニケーションする簡単な方法を今回2つご紹介します。
それは、「食卓」と「アイコンタクト(視線合わせ)」です。食卓は家族のつながりを
日々体感できる空間。お子さんの健康に配慮した美味しいご飯を毎日作ってあげることで
愛メッセージとなります。「これ、おいしいね」のひと言から自然に会話は弾むことでしょう。
次に、アイコンタクトは慣れるまで一日3回、5回と決めてカメラのシャッター音のように
カシャッと笑顔で行うと良いでしょう。目は口ほどに物を言いますから
それが愛コンタクトとなります。 |
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坂岡嘉代子さんにお答え頂きました |
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「口で教えることの安易さ、待つことの大切さを知ろう」子供教育の光、
東井義雄先生のお言葉。「信」に値する生活で見せる必死の親の背中が、
子の目に映って行く限り、親子間の真心の絆は自ずと築かれて行くと思います。
常に顔を見合わせられる家庭環境を作って頂きたいと願います。
子供の教育マニュアルなどなく、親心の工夫が子の心を開かせ、
「お帰り」の一言に込める必死の親の一念は、「ただいま」の言葉の中には、
親への安らぎと甘えが込められるのではないでしょうか。
本物のコミュニュケーションは互いの信頼の中に育つのだと思います。 |
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志道不二子さんにお答え頂きました |
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著書のPHP研究所『よい子のお母さんは聴き上手』や海竜社『子育ていきいきアドバイス
ブック』ではコミュニケーション一番の大切さは「聴く」ということと説明し、
方法を書いています。「聴き上手」の三つの条件は、1・自分の話したい誘惑に克つこと
2・観察上手 3・相手を話し上手にさせる対応。英語では、「聞く」は hearで受容的に
聞こえる。「聴く」はlistenで能動的に関心をもって心から聴く。「訊く」 はaskで、こちらに
興味あるものを訊く。このように救急車のサイレンの音が聞こえた。恩師の話を懸命に聴く。
刑事が容疑者にアリバイを訊きだす。と分けて考えてみると、子どもの話を聴くのは「聴く」
ということがどんなに大切か分かると思います。 |
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谷口敏夫さんにお答え頂きました
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よくいただく質問です。子供のとの会話が続かないと思われる場合は
考えられのは2通りあります。子供とコミュニケーションを取るのに、親御さんが
何かを恐れてる場合。または子供が親と会話をする時に、不満や不安を持ち
諦めている場合(どうせ話してもわかってもらえないとか)が考えられます。
また同じ事を言ってるとか、やっぱり聞いてもらえない等、様々な隠れている心理があります。
大切な事は、どんな事でも子供の言葉を遮らずに最後まで、まず聞いてあげる事です。
本当は何を伝えたいのか、 何をわかって欲しいのか。
わかるまで聞いてあげる事が大切です。 |
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南修治さんにお答え頂きました |
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子供と話が続かないのは、子供が、存在を否定されていると感じて心を閉ざしているのだと
思います。親は、子供の為を思ってのことなのですが、ついつい、話を最後まで聴き取る前に
アドバイスをしてしまいます。アドバイスは後にして、まずは、子供が話をしたくなる存在に
なりましょう。どんな人でも、自分を否定しない人には心を開き、その人を信頼します。
そして、信頼している人からのアドバイスは、愛する気持ちから発せられたのだと思い、
受け取ってくれるようになります。きっと、心のキャッチボールができるようになるでしょう。 |
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鷲津秀樹さんにお答え頂きました |
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やはり大事なのは【聴くこと】です。そしてその際、注意が必要なのは【子供の気持ちや
考え方の枠組みは、自分と違って当然である】という気持ちを持つこと。親の深層心理には、
子供に、『自分と同じ気持ちや考えであってほしい』というのが誰にでもあります。
だから、『子供が何を考えているかわからない』のがショックなのです。さて、具体的な
【聴き方】となると、自分の経験や考えの枠組みを押し付けない事。早急に結論を
出さない事などが挙げられます。「なるほど」とか「そうかぁ」という相槌が効果が有ります。 |
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