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  医療技術が高度化し、さまざまな医療サービスが受けられる現代。
その一方で、氾濫した情報の中から、必要な情報を取捨選択することが難しくなりました。
自分や大切な家族に適切な医療を受けるために、
「いざ」というときの指針になる講演会の講師をご紹介いたします。


 
 
 
【関連ページ】 >>特集一覧ページを見る
・特集―「医療現場スタッフ向け特集」
・特集―「介護」
・特集―「健康」<『病院祭』で地域住民と健康について考えるならこちら>
   

■医療特集の講師紹介■

 
※各講師における講演お問合せは、それぞれの講師詳細プロフィールの中にある、「候補に入れる」ボタンをクリック後、
  掲載される入力フォームに連絡先等をご記入後、ご送信頂けますようお願い致します。
追って担当者が連絡致します。


逸見晴恵
より良い「生」とは
逸見晴恵
株式会社オフィスいつみ 取締役社長

●主な講演テーマ
「私がガンを恐れなくなった理由」など
元フジテレビアナウンサーで1993年にガンで亡くなった逸見政孝氏の夫人。ガンを中心にした末期医療のありかたや、現代医療に関する講演活動を行う。「家族愛」を主とし、夫・政孝さんのエピソード、闘病秘話、息子・娘との絆、また自らの体験談を含めたガン治療のあり方等について臨場感あふれる講話で、聴講者をひきつける。

関口照生
セカンドオピニオン
関口照生
写真家
(J・P・S)会員

●主な講演テーマ
「がんから教わった大切なこと」など
広告やポスター、雑誌、写真集など、商業写真の分野で数多くの作品を発表し、情報番組のコメンテーターなどテレビでも活躍。60歳を過ぎた頃、右目を失明、さらには胃がんの手術など、「命の重さ」を痛感。その後、新たな被写体として選んだのは世界中の現地で生きる人々。特に、少数民族をテーマに世界中を訪ね歩き、いまもなお創作活動に精力的に取り組んでいる。

向井亜紀
体験をもとに
向井亜紀
タレント

●主な講演テーマ
「がんと向き合う
〜自分の身体と時間を大切に」
日本女子大学在学中、ラジオ番組のDJとして人気を集める。プロレスラーの高田延彦と結婚し、2000年 妊娠するも子宮頸ガンによる子宮全摘出で、16週の小さな命を失くす。 2003年、代理母出産により双子の子供を授かる。講演では、自らが体験してきた闘病生活の経験をもとに、健康の大切さと命の素晴らしさを伝えている。


鳥塚しげき
健康であればこそ
鳥塚しげき
歌手/
ザ・ワイルドワンズの
ボーカル

●主な講演テーマ
「生きていてこそ。健康であればこそ。」
立教大学在学中の1966年にワイルドワンズのメンバーとしてデビュー。「想い出の渚」など数多くのヒット曲を世に送り出す。バンド活動以外ではボランティアで全国の養護学校を訪問し、「ふれあいコンサート」を展開。今年で100校目の訪問を迎えようとしている。 鳥塚氏自身、2003年に胃がんの手術をしてから、音楽の大切さを再認識する。2006年には、ワイルドワンズ結成40周年コンサートを日本武道館にて開催し、ますます精力的に活動している。

広野光子
生きる喜び
吉武輝子
評論家・作家

●主な講演テーマ
「高齢社会を幸齢社会にするために」
「人生80年時代を豊かに生きるために」
1931年兵庫県芦屋市生まれ。 1954年慶応義塾大学文学部卒業。同年4月に東映宣伝部に入社。 1961年日本初の女性宣伝プロデューサーとなる。 東映を退社後、文筆生活に入る。 1968年婦人公論読者賞受賞。現在、「吉屋信子記念館」運営副委員長を務める。 女性問題を中心に評論・文筆活動を続けており、「女人 吉屋信子」などの女性伝記や、 生と死、老いについての評論など、著書多数。
中原ひとみ
体験をもとに
中原ひとみ
女優

●主な講演テーマ
「命こそ宝 心も宝〜大腸がんを克服して〜」
1953年に東映に第1期ニューフェイスとして入社。 翌年、「魚河岸の石松・女海賊と戦う」でデビュー。 その後、大腸癌を患い、1997年12月に大腸を一部切除する手術を受ける。 その一ヵ月後には仕事に復帰し、テレビ、舞台、映画の場で、 手術前よりも更に若々しく元気に活躍している。 講演では、自らの癌体験から早期発見、癌予防の重要性をはじめとして 家族との関わり方などをお話します。



伊藤隼也
患者側からの視点
伊藤隼也
医療ジャーナリスト

●主な講演テーマ
「医療事故から見る日本医療の現状と問題点」、「上手な病院のかかり方」
出版社・写真部勤務を経て、人物写真を中心にフリーランスカメラマンとして作品を発表する。父親を医療事故で亡くした事をきっかけに医療問題へ取り組む。日本ではじめて患者側からの視点を持つ医療ジャーナリストとして活躍。国内外を問わず医療現場を精力的に取材しながら、医療者と患者さんの在り方を追及し続けている。
広野光子
がんとの闘い
広野光子
ジャーナリスト

●主な講演テーマ
「私が"がん"になったとき」
行動するジャーナリスト生活25年。うち半分を現役の新聞記者として各界に豊富な人脈を築き、順風満帆のはずがある日突然暗転。余命半年の多重がん(乳がん・卵巣がん)を得てリタイアするも、不死鳥のように甦り、以後ビジネス活動、作家活動のほか、講演や企画、カウンセリングなどの分野で、以前にもまして多彩に活動している。
藤田正美
日本の医療を考える
藤田正美
ニューズウィーク日本版 元編集長/フリージャーナリスト

●主な講演テーマ
※ご依頼があった時の旬なテーマ、情報を織り交ぜながらのお話。マクロ的なテーマが得意。
『週刊東洋経済』の記者・編集者として14年間の経験を積む。85年に「よりグローバルな視点」を求めて 『ニューズウィーク日本版』創刊プロジェクトに参加。1994年〜2000年 同誌編集長。2001年〜2004年3月同誌編集主幹。 インターネットを中心にコラムを執筆するほか、テレビにコメンテータとして出演。2004年4月からはフリーランスとして現在に至る。



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