2019年02月01日

Vol.2

書道家のシックスセンスー武田双雲さんー

このシリーズ・シックスセンスは、著名な方に講演では聞けないシックスセンスに関わる実体験をインタビューし、著名な方を別の角度でフォーカスする内容です。

第2回は、NHK大河ドラマ【天地人】やスーパーコンピュータ【京】などの題字を担当された武田双雲さんに貴重な体験を伺いました。

科学的には(常識では)割り切れない経験をされたことはございましたか?

興味があることが仕事となってやってくる。

たとえば、公共サービスのすごさや有り難さに感動していると、公共機関から、ロゴや講演の依頼が来たりします。

それがベストなタイミングで自然と依頼が来る。

そんなことが10年以上続けて起きています。

その経験が実社会でどう役立ちましたか?

好奇心やワクワクといった、感動や感謝のエネルギーが、ご縁を結ぶことが確信になったので、日頃から、能動的に感動感謝していくよう心がけています。

すると、また感動することや感謝することが次々起こるようになりました。

その経験を自分はどう捉えておられますか?

自らから、積極的に、毎日の中から、感動することを見いだし、積極的に感謝していくことが大切だと思うようになりました。

最後に、読者へのメッセージをお願いします。

感動、感謝はすればするほど、感動感謝させてくれる出来事を連れてきてくれます。

ぜひ日常から感動。

感謝を増やしていきましょう!