2018年11月22日

Vol.1

ガリガリ君の育ての親のシックスセンスー鈴木政次さんー

シックスセンス(第六感)とは、人間の感覚全体を指す第五感(「視覚」「嗅覚」「聴覚」「触覚」「味覚」)の先にある感性と言われています。
言い換えれば、「夢」「インスピレーション」や「勘」など、科学ではどうしても証明できない、また理屈ではどうしても割り切れないことです。

このシリーズ・シックスセンスは、著名な方に講演では聞けないシックスセンスに関わる実体験をインタビューし、著名な方を別の角度でフォーカスする内容です。

記念すべき第1回は、“ガリガリ君”の開発者そして育ての親である鈴木政次さんに貴重な体験を伺いました。

科学的には(常識では)割り切れない経験をされたことはございましたか?

私は、30代頃から夢の中で未来の一部を見ることが有りました。
変な話なのですが、“何月何日に、どこの誰とどこで何の話をしているか、どんな仕事”をしているのか等です。

新商品会議でも提案商品が、売れるか売れないかが発売前に何となく分かってました。

私の夢は、いつもカラーでとても綺麗です。

60歳を過ぎてからは、未来の夢は見なくなったため安心していました。
しかし、再び2017年4月にカラーでとても綺麗な夢を見ました。

その夢には、生まれた家(現在は、建て替えてしまいましたが)の玄関に小学生が立っていました。
玄関に立っていた小学生は、紺色の服に真っ白な大きな襟付きのシャツを着ていました。

4か月後の2017年11月に初孫に恵まれました。
2018年4月に見た夢の中の小学生と初孫の顔が同じで驚きました。

その経験が実社会でどう役立ちましたか?

役に立ったかどうかは、分かりませんが、心の準備と対策があらかじめ出来たので役に立ったのだと感じてます。

その経験を自分はどう捉えておられますか?

人間の脳の解明は、まだまだされていないと思います。
せいぜい7%くらいしか使っていないと言われていますから。

科学が進んだとしても、特に心の問題は、大きな進歩が無くてむしろ退化してるのではないかと思える瞬間さえもあります。

読者へのメッセージをお願いします

「If you can Dream it you can do it(夢を持ちさえすれば 叶えられる)」

現状に苦しんでいる人は、とても多いと思います。
しかし、私は、未来を信じ、自分を信じて、家族を信じて 仲間を信じていれば夢は、実現すると信じています。

「案じるより産むがやすし」ですよね。