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食を愉しむ
田崎真也
ソムリエ |
| 10代でフランスに渡航し、"向上心"や"執着心"を持ち、ソムリエの代名詞を獲得する。1995年度世界最優秀ソムリエに輝く。現在、ラジオ・テレビ・雑誌等のメディアを中心とした活動の他、1997年より『ワインは、憶えてから楽しむものではなく、楽しんでから憶えるもの』をコンセプトに田崎真也ワインサロンを主宰、また、ソムリエ育成のために若手ソムリエコンクールやセミナーを主催するなどの活動を行っている。ソムリエの視点で、『食の愉しさ』語り、食がもたらす豊かな人生についての講演活動を行う。 |
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シェフの視点から
小暮剛
料理研究家、
オリーブオイルソムリエ |
| 店を持たず、道具を抱え日本全国から海外と、出張料理に飛び回り、著名人のお食事会のプロデュースを手掛け、また、国内外のレストランのメニュー開発及び技術指導も行う。日本人初のオリーブソムリエでもある。料理研究家として、市販の食べ物に含まれる自然の摂理に逆らった添加物の危険を呼びかけ、身近に得られる安全で体に良い食材とそれらを使った簡単で美味しい料理を紹介する講演活動も行う。オリーブを使った健康食から美容のお話も好評。 |
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「食」と「命」
高木凛
脚本家、料理研究家 |
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児童書の出版社勤務を経て、30代半ばでシナリオ研究所に学び、「ひかり」で第12回城戸賞受賞。以後、テレビ、ラジオのドラマを執筆。その傍ら、「沖縄懐石・赤坂潭亭(たんてい)」を1988年に開業。その後乳がんの摘出手術を経て、見えたのは南の島、「沖縄」。そこに存在する、風、人、歴史、民芸、食材に「命」をダイナミックに感じた。限りある一日、一日の中で人は人とどう向き合うべきなのか。自らの実体験を交え、「食」と「命」との関りを料理研究科の視点からも語る。 |
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