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情熱、夢
松木安太郎
サッカー解説者
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●主な講演テーマ
「負けてたまるかサッカー人生」
元サッカー日本代表および、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)・セレッソ大阪、元監督。
小学4年で読売サッカークラブ入部。以降読売サッカークラブのみ所属。高校時代にGKからDFにポジション変更、ユース代表に選ばれる。16才にして読売サッカークラブ・トップチーム(当時日本リーグ2部)に最年少選手として登録され、トップレベルでのプレーを開始。
83〜87年には日本代表でプレー、右サイドバックとして五輪予選などに出場した。現役引退後は、読売クラブのユースからトップチームまでの指揮を執り、常勝軍団を率いた。 |
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世界の「カマモト」
釜本邦茂
財団法人 日本サッカー協会副会長
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●主な講演テーマ
「人生・夢・情熱」
日本代表FWとして、1968年のメキシコ五輪で日本の銅メダル獲得に大きく貢献。同時に大会得点王のタイトルも獲得し、世界レベルのストライカーとしてその名を馳せた。
日本リーグ時代は前人未到の通算202ゴールを記録、日本代表としては、国際Aマッチで通算73得点(歴代最高)を挙げるなど、日本サッカー史上、最高のプレーヤーとして語られている。
引退後は、ガンバ大阪初代監督を経て、1995年から参議院議員を務め、青少年のスポーツの普及、拡大に尽力。2004年には(財)日本サッカー協会理事に就任。2005年、第1回サッカー殿堂入り。 |
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監督論
川勝良一
元ヴェルディ川崎(現東京V)・ヴィッセル神戸監督
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●主な講演テーマ
「Jリーグ監督を経験して得たチームワークの大切さ〜選手へ教えた事・選手から教えられた事」
読売時代には、若手の育成からトップまで幅広い選手層の指導にあたってきた理論派の知将。選手に対しプロとしての高い技術とモラルを求める限りは、自らにも、そしてスタッフやフロントにも同様に高いレベルを厳しく要求し、横浜Fマリノスの中澤佑二、セレッソ大阪の山田卓也、浦和レッズの相馬崇人等、数多くの優秀な教え子が現在もJリーガーとして活躍している。また、自己研修の為に、毎年イタリアのセリエAなどの海外チームを訪れ、監督の勉強を続け、2001年からはイタリア・セリエAトップ5のキエーボ
ヴェローナ監督デル・ネーリ監督に師事を仰ぎ、2003年にはセリエCからのオファーも受ける。 |
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