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特集 サッカーワールドカップ
   

 

サッカーに学ぶ、「人生」、「夢」、「教育」、「組織論」… 、
さまざまな形でサッカーに関わっている講師の方々をご紹介させて頂きます。

 
【関連ページ】 >>特集一覧ページを見る
・特集―「オリンピック スポーツ選手」

■サッカーワールドカップ特集の講師紹介■

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追って担当者が連絡致します。

W杯を100倍楽しく見るなら    
セルジオ越後
W杯の見方
セルジオ越後
サッカー解説者

●主な講演テーマ
「ワールドカップの楽しみ方と
日本代表の挑戦」

非凡な才能でブラジル代表候補にも選ばれ、辛口なサッカー解説でおなじみのセルジオ氏。解説以外に、少年サッカー指導にも力を注ぐ。ユニーク且つユーモア溢れる指導法は、既に1000回を越え、50万人以上の子供たちに、サッカーの魅力や親子の心を結ぶスポーツの可能性を伝えている。
講演では、自身のサッカー人生や、チームプレーから学ぶ組織論は勿論のこと、「これからの教育に期待するもの」や「サッカーに学ぶ父親(オヤジ)像」などサッカーを通じて学んだ独自の教育論もかなりの人気を博している。

加茂周

日本代表のことなら
加茂 周
元サッカー日本代表監督現サッカー解説者
●主な講演テーマ
「スポーツマインドを育てるには〜サッカーを通して私が教えた事、教えられた事」
1974年日産自動車サッカー部 (現横浜Fマリノスの前身)の監督を 経て1994年から97年まで、 サッカー日本代表監督に就任。 「ゾーンプレス」など、日本サッカー界に 新しいサッカーシステムを構築、
そのサッカーに対する観点は未だに鋭い。 現在は尚美学園大学サッカー部のゼネラルマネージャーを務める傍ら、 NHKサッカー解説者として2002年ワールドカップ、Jリーグなどでもおなじみ。
又、NHk教育「視点・論点」に出演する等、文化活動も幅広く行っている。

水沼貴史
元・日本代表が語る
水沼貴史
サッカー解説者

●主な講演テーマ
「水沼流ワールドカップの楽しみ方」
日産(現・横浜Fマリノス)の黄金時代(7冠達成)にFWとして貢献。 中でも86-87シーズンには、1シーズン(22試合)で17アシストをあげアシスト王に。日本代表としても国際Aマッチ出場32試合、7得点という成績を残す。特に90年イタリアW杯予選では、主将として若い選手達をまとめ予選突破に挑んだ。Jリーグ発足後もベテランとしてチームのウィークポイントを埋め、95年には念願のJリーグ優勝を獲得すると同時に、惜しまれつつ引退。引退後は、選手の育成・強化及びサッカーの普及に努めると同時に、持ち前の歯切れの良い論調でメディア等で幅広く活躍中。



サッカーと人生      
松木安太郎

情熱、夢
松木安太郎
サッカー解説者
●主な講演テーマ
「負けてたまるかサッカー人生」
元サッカー日本代表および、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)・セレッソ大阪、元監督。 小学4年で読売サッカークラブ入部。以降読売サッカークラブのみ所属。高校時代にGKからDFにポジション変更、ユース代表に選ばれる。16才にして読売サッカークラブ・トップチーム(当時日本リーグ2部)に最年少選手として登録され、トップレベルでのプレーを開始。 83〜87年には日本代表でプレー、右サイドバックとして五輪予選などに出場した。現役引退後は、読売クラブのユースからトップチームまでの指揮を執り、常勝軍団を率いた。
釜本邦茂

世界の「カマモト」
釜本邦茂
財団法人 日本サッカー協会副会長
●主な講演テーマ
「人生・夢・情熱」
日本代表FWとして、1968年のメキシコ五輪で日本の銅メダル獲得に大きく貢献。同時に大会得点王のタイトルも獲得し、世界レベルのストライカーとしてその名を馳せた。 日本リーグ時代は前人未到の通算202ゴールを記録、日本代表としては、国際Aマッチで通算73得点(歴代最高)を挙げるなど、日本サッカー史上、最高のプレーヤーとして語られている。 引退後は、ガンバ大阪初代監督を経て、1995年から参議院議員を務め、青少年のスポーツの普及、拡大に尽力。2004年には(財)日本サッカー協会理事に就任。2005年、第1回サッカー殿堂入り。
川勝良一
監督論
川勝良一
元ヴェルディ川崎(現東京V)・ヴィッセル神戸監督

●主な講演テーマ
「Jリーグ監督を経験して得たチームワークの大切さ〜選手へ教えた事・選手から教えられた事」
読売時代には、若手の育成からトップまで幅広い選手層の指導にあたってきた理論派の知将。選手に対しプロとしての高い技術とモラルを求める限りは、自らにも、そしてスタッフやフロントにも同様に高いレベルを厳しく要求し、横浜Fマリノスの中澤佑二、セレッソ大阪の山田卓也、浦和レッズの相馬崇人等、数多くの優秀な教え子が現在もJリーガーとして活躍している。また、自己研修の為に、毎年イタリアのセリエAなどの海外チームを訪れ、監督の勉強を続け、2001年からはイタリア・セリエAトップ5のキエーボ ヴェローナ監督デル・ネーリ監督に師事を仰ぎ、2003年にはセリエCからのオファーも受ける。
北澤豪

福祉、ボランティア
北澤 豪
サッカー元日本代表
●主な講演テーマ
「自分を知ることが、夢へのステップ」
中学時代は読売サッカークラブ・ジュニアユースに所属。修徳高校卒業と同時に本田技研工業株式会社サッカー部に入社。海外へのサッカー留学・日本代表初選出を経て、読売クラブ(現東京ヴェルディ1969)へ。 98年にはJリーグ通算200試合出場を達成。日本代表としても多数の国際試合で活躍した(91〜99年)。03年に現役を引退。現役時代からボランティア活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境づくりを目指している。04年、Jリーガーでは初の日本サッカー協会国際委員に就任。JFAアンバサダーとしてもサッカーの発展・普及につとめている。
早野宏史
組織管理
早野宏史
NHKサッカー解説者

●主な講演テーマ
「選手とともに〜早野流組織管理法〜」
NHKのスポーツ番組「サタデースポーツ」でキャスターを務め、またWOWOWのチャンピオンズ・リーグでのマニアックな解説など、今や最も親しまれている解説者かもしれない。 2002年10月まで監督として率いていたガンバ大阪で育てた若手選手が活躍し、宮本、稲本の両選手はワールドカップでも大活躍した。 巷では楽しいサッカー解説でおなじみの早野節。横浜マリノス監督時代には、マリノスをJリーグ初優勝に導き、さらにガンバ大阪時代には、前出の稲本、宮本など、現在の日本サッカーを支える世代を育成した。数々の勝利を勝ち取ってきた『早野マジック』による組織管理のお話をして頂きます。早野氏のユニークな話の中に、本質をついたマネージメント論を聞くことが出来ます。
前田治

青少年育成
前田治
元横浜フリューゲルス
エースストライカー
●主な講演テーマ
「サッカーを通してみてきた世界」
サッカー解説者。選手時代は横浜フリューゲルスのエースストライカーとして常に一線で活躍。引退後は、クラブチームのジュニアユースで監督をする傍ら、 日本各地のサッカー教室にも出向き、指導力、育成能力に磨きをかける。現在はNPO法人Fスポーツアカデミーを立ち上げ、前田治Fサッカースクールを開校、毎日子供たちをグラウンドで汗を流している。また、MXテレビや東京中日スポーツのコラム等で解説者としても活動中。
佐伯夕利子

生き方
佐伯夕利子
スペインプロサッカー界
史上初の女性監督

●主な講演テーマ
「情熱とサッカーボールを抱きしめて」
元レアル・マドリッドサッカースクール指導者。2003年の秋、スペイン国内最高の指導者資格「ナショナルライセンス」を取得。父親の仕事の関係でイランのテヘランで生まれ、海外を転々としながらもサッカーをプレーし続け、92年にはスペイン女子リーグで選手に。サッカーという一つの夢を追い続け、指導者としての努力も惜しまなかった。そして日本人女性が誰しも手にすることが出来なかった栄光を手にする。スペインプロサッカー史上初の女性監督という夢。たゆまぬ努力、ひた向きに大好きなサッカーに向かい、挑戦し続ける姿に人々は感動し、勇気付けられる。日本人女性がこんなにも世界で頑張っていた事をあなたはご存知だったでしょうか?
金田喜稔

気づき
金田喜稔
サッカー解説者
●主な講演テーマ
「サッカーに懸ける夢は果てしなく」
「迷いに迷って決断したフリーのサッカー解説者としての人生が、多くのことを学ばせてくれた」。 現役時代の経験もさることながら、引退後に培った哲学的思考を基にした講演が、聴衆者に勇気と活力を与えている。そして何より、全講話より痛いほど伝わる「サッカーを愛する心」が、理屈抜きで傾ける情熱の素晴らしさを教えてくれる。何か心に空洞ができてしまった時や、どうしても抜け出せない迷路に迷いこんでしまった時には、是非、招聘していただきたい。
川勝良一
リーダーシップ
相馬直樹
元・日本代表
●主な講演テーマ
「現場把握・人を導くリーダーシップ」
日本を初めてW杯に導いた、元日本代表選手。 鹿島アントラーズ在籍時は、積極的なオーバーラップを武器に 不動の左サイドバックとして活躍し、チームの黄金期を支えた。 また日本代表では加茂・岡田・トルシエと3人の監督のもとでプレーし、 98年フランスワールドカップでは3戦フル出場。 海外からも高い評価を受けた。 2006年1月、現役引退。 現在は、テレビでの解説、クリニックでの指導の他、 新聞、雑誌等にも多数寄稿しており、元選手ならではの分析、 現役時代から定評のあった鋭い戦術眼を基に作られる記事は評価が高い。 2006年にはJFAアンバサダーにも選出された。
前園真聖

夢・チャレンジ
前園真聖
元Jリーガー
●主な講演テーマ
「サッカーから学んだ人生」
高校卒業後、Jリーグの横浜フリューゲルスで活躍。 2年後にはアトランタオリンピックを目指すU-21に選出されると共に A代表にも選出される。1996年にはアトランタオリンピックに出場して 日本がブラジルに勝利した「マイアミの奇跡」などを演出。 この時、日本代表のキャプテンを務める。 また、1997年にはヴェルディ川崎に移籍。 2005年に引退を表明し、現在はサッカー解説や、 少年サッカーの普及促進活動にも参加している。
藤田俊哉
あくなき挑戦
藤田俊哉
サッカー選手 
元日本代表、現Jリーグ選手協会会長

●主な講演テーマ
「飽くなき挑戦」
12年間所属したジュビロ磐田では黄金時代を中心となって 作り上げた栄光の背番号10。現在は名古屋グランパスで、 日本人としてカズ、ゴンに続き史上3人目となるJリーグ通算100ゴール 目指してプレー中。 2007年6月、MFでありながら通産99ゴールを記録。 また、Jリーグの最多出場試合数を更新中である。 現在、中山雅史選手に代わり二代目Jリーグ選手協会会長を 務めるなど、フィールド外でも精力的に活動している。
上川徹
審判の役割
上川徹
財団法人日本サッカー協会 トップレフェリーインストラクター

●主な講演テーマ
「サッカーにおける審判の役割」
現役引退直後から93年のJ1リーグ創設のために設置された選手経験者向け 審判講座に参加、94年に1級審判。98年から国際審判として活躍する。02年からは事実上のプロ審判(スペシャルレフェリー)として 日韓W杯から2大会連続で主審を担当し、 ドイツW杯では日本人で初めて3位決定戦を裁き、 国内はもちろん世界でも高く評価された。2007年1月に引退し、トップレフェリーインストラクターとして後進の指導にあたる。


メディア・運営とW杯      
青島健太

真剣に生きる
羽中田 昌
スポーツエッセイスト
●主な講演テーマ
「障害を持っても前向きに生きること」
スカパー!専属解説者。サッカーの名門韮崎高校にて2年連続全国大会準優勝。韮崎高校の黄金期のエースとして、その名を轟かせるが、高校卒業後、交通事故に遭い、脊髄を損傷、下半身不随の生活を余儀なくされる。 その後県庁に9年間勤めたが、サッカーへの熱い思いが募り、スペインへのサッカー留学を決意。バルセロナ滞在の5年間でサッカーコーチングを学びながら、執筆活動も開始。現在は講演活動や執筆活動など多方面で活躍する傍ら、サッカー史上初の車いす監督を目指す。


 
二宮清純

一流に学ぶ
二宮清純
スポーツジャーナリスト
●主な講演テーマ

「勝者の思考法」
鋭い視点で、スポーツを斬るジャーナリスト。人間が生み出したかけがえのない文化であるスポーツを多くの人が楽しめることを願い、1999年にインターネットマガジン「Sports Communications」を開始する。スポーツジャーナリストとして、世界各国でオリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など、数多くを取材する。その中からリーダーの資質と役割を見出し、独自のリーダーシップ論を展開する。スポーツ界だけにとどまらず、現代日本の問題点を鋭く指摘する的を射た講話は、毎回、聴講者から高い評価を得ている。
セルジオ越後

運営側からの視点
広瀬一郎
独立行政法人
経済産業研究所
上席研究員
●主な講演テーマ
「スポーツマーケティング」
電通のスポーツ文化事業局でサッカーキリンカップ、釜本選手引退記念試合等を担当。さらにメキシコW杯、イタリアW杯、トヨタ杯、ゼロックススーパーサッカー等のプロデューサーを務め、02年のW杯招致にも関わった。00年7月 (株)スポーツ・ナビゲーション設立、代表取締役に。02年11月独立行政法人・経済産業研究所上席研究員就任し、 現在、早稲田、立教、中央、静岡産業大学非常勤講師として教壇に立つ。主な講演テーマは 「スポーツマーケティング」、「スポーツイベントというビジネス」、 「W杯とメディア」などほか多数。



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