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特集 作家

小説、ビジネス書、ノンフィクションなど、様々なジャンルの作家による講演は、
専門的な知識と作家独自の明快な観点から意見を聴くことができると人気です。
また、著書には書かれていない背景についても、作家自身から聴くことができます。
作家ならではの視点から、現代のビジネス、環境、人権などの知恵をお教えします。

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■作家の特集の講師紹介■

※各講師における講演お問合せは、それぞれの講師詳細プロフィールの中にある、「候補に入れる」ボタンをクリック後、
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この人に注目!童門冬二氏(作家)
作家 講師 童門冬二
終戦後、東京都庁に務め、知事秘書、政策室長などを歴任。都庁在職中の1960年に小説『暗い川が手を叩く』が芥川賞最終候補に。30年以上の公務員生活を経て、1979年から作家活動に専念。以降、戦国武将をはじめとする歴史上の人物から現代に通ずる実学を多数執筆する。講演では、企業、青年会議所、外郭団体、教育機関等を中心に、現代における人、教育、組織、経済、社会、文化のあり方を歴史という人間ドラマを「日本人の心の美しさ」を題材に語り、好評を博している。

ベストセラー作家に学ぶ

作家 講師 猪瀬直樹

日本で何が起きているか

猪瀬直樹

作家/東京都副知事

●講演テーマ

「この国のゆくえ」

1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。 『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、 2002年6月、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。 その戦いを描いた『道路の権力』、『道路の決着』を刊行。講演では、今の日本の真実を丁寧に語り、未来に向けて動き出すきっかけを与えてくれる。

作家 講師 江上剛

「品格」や「モラル」

江上剛

作家

●講演テーマ

「新しい組織へ コンプライアンス体制の確立」

旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。 人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)等を経て、 高田馬場、築地各支店長に。2003年3月に退行し、本格的に作家へ。『失格社員』(新潮社)はベストセラー。講演では、相次ぐ企業不祥事から「コンプライアンス」が叫ばれている背景の中、総会屋事件など現場を熟知した江上氏が本当のコンプライアンス、危険管理を問いかけます。

作家 講師 室井佑月

あなたらしく

室井佑月

作家

●講演テーマ

「仕事の楽しさ」

ミス栃木、モデル、女優、レースクイーン、銀座のクラブホステスなどを経て、97年「小説新潮」 の「読者による『性の小説』」に入選。以後「小説現代」「小説すばる」などに作品を発表し、98年『熱帯植物園』(新潮社)、『血い花(あかいはな)』(集英社)、99年『piss』(講談社)を刊行。最近では活動の幅を広げて、若い女性の代弁者、母親、という立場からテレビ・ラジオ、シンポジウムでパネリストとして活躍中。

作家 講師 手嶋龍一

激動の時代を検証

手嶋龍一

外交ジャーナリスト・作家

●講演テーマ

「インテリジェンスの本質とは」

NHKワシントン特派員として冷戦終焉に立会い、 『たそがれゆく日米同盟』、『外交敗戦』(いずれも新潮文庫)を執筆。 これらのノンフィクションが注目され、ハーヴァード大学国際問題研究所にシニア・フェローとして招聘される。 その後、ドイツのボン支局長、ワシントン支局長を経て、2005年独立。翌2006年に 上梓したドキュメント・ノベル『ウルトラ・ダラー』(新潮社)がベストセラーに。

作家 講師 高嶋哲夫

よりよく生きるには

高嶋哲夫

作家

●講演テーマ

「未来と科学」「人生、生き方」

慶應義塾大学院卒業後、日本原子力研究所研究員となる。 研究員として留学のため渡米したが、帰国後は、学習塾経営を手がける。 94年から本格的に作家として活動をはじめ、現在は、家族愛をベースに、 科学技術の先端知識を駆使した、エンターテイメント作品を精力的に執筆を行う。 07年には著書『ミッドナイトイーグル』が映画化、全国上映される。 海外でも翻訳出版されている著書も多数あり。

作家 講師 乙武洋匡

頭で<考える>講演

乙武洋匡

作家

●講演テーマ

「みんな違って、みんないい」

大学在学中、自身の経験をユーモラスに綴った『五体不満足』が500万部を超す大ベストセラーとなる。その後、ニュース番組でサブキャスターを務め、お茶の間にも広く知られる。大学卒業後は、「スポーツの素晴らしさを伝える仕事がしたい」との想いからスポーツライターとして様々な媒体で執筆。その他、絵本の制作に携わるなど子どもたちへのメッセージを発信していくことも活動の大きな柱としている。


ベストセラー実用書から学ぶビジネスノウハウ

作家 講師 竹内薫

思い込みで判断しない

竹内薫

作家/理学博士

●講演テーマ

「99.9%は仮説」

東京大学教養学科・物理学科卒業。 マギル大学(カナダ)大学院博士課程修了。理学博士(専攻:超ひも理論の宇宙論、 他に専門として高エネルギー物理学理論、科学史、科学哲学) 大学院を修了後、サイエンスライターとして活躍。 物理学の解説書や科学評論を中心に100冊あまりの著作物を発刊。 2006年には『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』を 出版し、ベストセラーに。

作家 講師 竹内一郎

「見た目」を磨く

竹内一郎

演出家/劇作家/見た目アドバイザー

●講演テーマ

「コミュニケーションの大切さ」

横浜国立大学教育学部心理科卒業後、演劇の世界へ。筆名(さいふうめい)で発表した『戯曲・星に願いを』で、 文化庁・舞台芸術創作奨励賞佳作に選ばれる。 また、漫画原作『哲也 雀聖と呼ばれた男』で講談社漫画賞を受賞。 演劇と漫画というジャンルを超えた活動を続けていくうちに、 言葉以外の非言語コミュニケーションの重要性に気づき、 『人は見た目が9割』(新潮新書)を出版し、ベストセラーに。

作家 講師 細野真宏

経済の読み方

細野真宏

作家/大学受験予備校「Hosono's Super School」主宰

●講演テーマ

「世界一わかりやすい株式予備校」

大学在学中に予備校の教壇に立ち、 大学受験用の『数学が本当によくわかるシリーズ』が 200万部を超える大ベストセラーとなり若者の絶大な支持を得る。 その後、ニュース番組のブレーンスタッフに選出されるなど、マスコミでも活躍中。 『経済のニュースがよくわかる本・日本経済編』が経済本として 日本初のミリオンセラーを記録し、『世界一わかりやすい株の本』も 異例の大ヒットを記録する。


歴史上の偉人に学ぶビジネス論

作家 講師 井沢元彦

歴史の真相

井沢元彦

作家

●講演テーマ

「戦国武将の経営学」

1977年、早稲田大学法学部卒業。 在学中から執筆活動を行い、1975年「倒錯の報復」が第21回江戸川乱歩賞候補作となる。 日本史から宗教・マスコミ論に至るまで多分野に精通する、マルチ作家。 BS在職中に発表した推理小説『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。 31歳でTBS退職後は、執筆活動に専念し、 歴史ミステリーや評論で独自の境地を拓いている。

作家 講師 北康利

ビジネスで生き抜く術

北康利

作家

●講演テーマ

「白洲次郎に学ぶ生き方」

東京大学法学部卒業後、富士銀行、みずほ証券を経て、作家活動に専念。 歴史上の人物を取り上げた著書を多数執筆しており、 特に、 『白洲次郎 占領を背負った男』 (講談社)では、第14回山本七平賞を受賞。 白洲次郎、福沢諭吉、松下幸之助、吉田茂、 などの、評伝をライフワークとしており、 講演では、これらの歴史に名を刻む人物を取り上げ、 現代社会やビジネスシーンで生き抜く術を伝える。

作家 講師 板垣英憲

歴史の勝者に学ぶ

板垣英憲

政治経済評論家

●講演テーマ

「歴史に学ぶリーダーシップ」

元・毎日新聞記者、政治経済評論家としての長いキャリアをベースに、 政財官界の裏の裏まで知り尽くした視点から鋭く分析する。 歴史に関する知識が豊富で、秀吉、家康、武蔵、新撰組など、 歴史上の人物たちを取り上げて、その政治手腕や組織論、人身掌握術を、 現代のビジネスシーンに落とし込む講演は毎回好評を博している。毎年、NHKの大河ドラマで題材になる人物を取り上げる講演会が人気。


知識の幅を広げ、人生を豊かにする

作家 講師 落合恵子

「行動する」社会派作家

落合恵子

作家/クレヨンハウス代表

●講演テーマ

「介護の現場から〜わたしの介護日誌〜」

明治大学英米文学科卒業後、株式会社文化放送に入社。 アナウンサーを経て、作家生活に入る。 執筆活動だけでなく、子どもの本の専門店「クレヨンハウス」を主宰し、 『月刊子ども論』、『月刊クーヨン』の発行人も務める。 また、食への関心も強く、自然食レストラン「HOME」を経営するなど、 「食」の問題にも取り組み、幅広い活動を行っている。 声の小さい側に寄り添った執筆作品が多い。

作家 講師 林望

文化を知る

林望

作家

●講演テーマ

「読書・学問論」

慶応義塾大学大学院博士課程終了。 ケンブリッジ大学客員教授 東京藝術大学助教授等を就任。 『イギリスはおいしい』(文藝春秋)で日本エッセイストクラブ賞受賞、 「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」で国際交流奨励賞受賞、 『林望のイギリス観察辞典』で講談社エッセイ賞を受賞、など、 エッセイ、小説の他、歌曲等の詩作、能楽、自転車評論等、著書多数。

作家 講師 中谷彰宏

生活でいかす

中谷彰宏

作家

●講演テーマ

「会話の達人」
「大人のスピード勉強法」

早稲田大学第一文学部演劇学科在学中に、『目覚まし時計の夢』(『早稲田文学』)を発表し、23歳で作家デビュー。 その後、広告代理店の博報堂に入社し、CMプランナーとして数々のTV・ラジオCMの企画演出、ナレーションを担当。 91年に(株)中谷彰宏事務所を設立。 ビジネス、マナー、小説、恋愛エッセイなど多ジャンルにわたり書籍を執筆。


環境問題の実態〜ボランティア活動や取材から

作家 講師 玉村豊男

生活を豊かに

玉村豊男

エッセイスト

●講演テーマ

「豊かな人生」
「健康、食、農業」

旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフスタイル論など幅広い分野において活躍。欧米と日本の文化・生活観においての造詣が深く、真に人生を豊かに楽しくするために必要なエッセンスをユーモアラスに語る。現在、長野県東御市に在住し、農園、ワイナリー、カフェのある「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を経営。

作家 講師 C.W.ニコル

永遠の森にするために

C.W.ニコル

作家/財団法人 C.W.ニコル アファンの森財団理事長

●講演テーマ

「森から未来をみる」

1940年、英国ウェールズ生まれ。自然に憧れ、17歳でカナダへ渡り、 以降、世界の様々な国で、自然に関わる仕事に従事する。 80年に、日本の自然に魅せられて、長野県黒姫に居住し、 作家として執筆活動を開始。執筆活動のかたわら、本来の自然を失いつつある日本の現状を危惧し、 自ら荒廃した森を購入し、自然を取り戻し、生態系を整えるための活動を行う。

作家 講師 山根一眞

地球温暖化とは

山根一眞

ノンフィクション作家

●講演テーマ

「環業革命」

環境問題を中心に世界各地で取材を続け、 温暖化危機を訴える講演や執筆を精力的に行っている。1997年には、環境を基軸とする産業革命「環業革命」を提唱。 一方では、1991年から小学館・週刊ポスト「メタルカラーの時代」、 2009年1月より日経ビジネス「メード・イン・ジャパン〜メタルカラーの輝き、再び〜」 と題した、モノづくり技術者対談を貴重な証言記録を執筆。


ノンフィクション作家が伝える「現場の声」

作家 講師 小松成美

真摯な取材

小松成美

ノンフィクション作家

●講演テーマ

「一流とは何か」

真摯な取材に定評があり、数多くの人物ルポルタージュ、 スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラムを執筆。 第一線で活躍するノンフィクションライターの一人。 中田英寿(サッカー元日本代表選手)を追った 『中田語録』『中田英寿 鼓動』などはヒット作となっている。 歌舞伎を始めとした古典芸能や西洋美術、 歴史などにも造詣が深く、 関連の執筆も多い。

作家 講師 家田荘子

知られていない社会

家田荘子

作家、真言宗僧侶

●講演テーマ

「取材現場から」―私の出逢った人たち―

これまで光の当たっていなかった世界や人々にスポットを当て、取材することによって 社会問題を提起する異色の作家。 平成3年、アメリカ取材で2年をかけた 『私を抱いてそしてキスして〜エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録〜』で 第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著作本のうち『極道の妻たち1〜15』、 『私を抱いてそしてキスして』、など、30作品以上が映画化されている。

作家 講師 森達也

隠された真実を求めて

森達也

作家/映画監督

●講演テーマ

「メディアリテラシー」
「ドキュメンタリー論」

1956年、広島県生まれ、新潟育ち。 79年立教大学卒業後、自主製作映画や演劇活動を経て、番組制作会社に入社。 97年にオウム真理教を題材にしたドキュメンタリー映画『A』を発表。 01年『A』の続編となる映画『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞と審査員特別賞を受賞。著書も多数執筆している。


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