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和の心
井之部康之
作家 |
●主な講演テーマ
「いまこそ侘の心をー利休精神の神髄」
1940年、福井県大野市に生まれる。東北大学文学部美学美術史学科卒業。図書編集者の後、テレビの構成作家となり、ドキュメンタリー番組、スポーツ番組、ワイドショー番組などの台本を多数執筆。93年には「雪炎・星と語る男たち」でギャラクシー選賞を受賞。近年は小説・ノンフィクションの執筆に専念している。主な作品は、千家三部作「千家再興」、「千家奔流」、「千家分流」(読売新聞社)。千利休にはじまり千家茶道の成立と歴史、およびその意義を概観し、この時代だからこそ必要な「侘の心」の大切さについて語る。 |
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「大徳川展」
辻維周
東京コミュニケーションアート専門学校講師
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●主な講演テーマ
「大徳川展に見る博物館事情」
1981年、二松学舎大学大学院博士前期課程修了。大学院修了後博物館学芸員資格を取り、海洋学を独学で学ぶ。いくつかの大学講師を歴任した後、現在は、専門学校を中心として教鞭をとる。2007年10月より12月まで、上野の東京国立博物館で行われていました「大徳川展」の事務局主席学芸員として勤務していた経験より、博物館の裏側や最近の博物館事情を、徳川家の本当の歴史なども織り交ぜながら詳述する。 |
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