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危機管理―リスクマネジメント関連の講師紹介。
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講師検索・講演依頼.com > 特集一覧 > 危機管理 リスクマネジメント

  相次ぐ企業の不祥事によって、「危機管理」「リスクマネジメント」という言葉が
改めてクローズアップされました。
いざという時どうすべきかではなく、「いざという時」を招かないために
何をすべきかが、企業のビジネス戦略の1つとして問われています。
 
ジャンルINDEX

・ 企業の危機管理

・ 国の危機管理 ・ 食の安全 ・ 製品の品質管理
 
 

【関連特集】 >>特集一覧ページを見る 
・特集―「CSR―企業の社会的責任」 <コンプライアンス・内部統制など>

   

■危機管理 リスクマネジメント特集の講師紹介■

     ※各講師における講演お問合せは、それぞれの講師詳細プロフィールの中にある「候補に入れる」ボタンをクリック後、
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追って担当者が連絡致します。

企業の危機管理
江上剛


問われる企業体質
江上剛
作家

●主な講演テーマ
「組織における危機管理」
「企業広告とリスク管理」
旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行し、 第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。銀行員としての傍ら、『非情銀行』で作家デビュー。現在は執筆活動のほか、メディアにおいてコメンテーターとしても活躍している。講演では、金融、経済のほか、組織論、モラルハザード、危機管理など、企業体質を問う講演テーマが好評。
浅野史郎


透明性ある企業へ
浅野史郎
慶應義塾大学
総合政策学部教授

●主な講演テーマ
「企業の社会的責任」
「企業の不祥事と危機管理」

東京大学法学部卒業後、厚生省に入り、老人福祉、年金、障害福祉などキャリアをつむ。1993年、23年7ヶ月勤めた厚生省を退職し、宮城県知事選挙に出馬し当選。福祉分野での改革や情報公開度ランキング日本一など、透明性の高い県政を実現ほかに宮城県社会福祉協議会会長を2007年3月まで務めた。社団法人日本フィランソロピー協会会長としても活躍。また、TBSの朝ズバなど、テレビのコメンテイターとしても出演している。
藤江俊彦


情報開示と説明責任
藤江俊彦
経営アナリスト

●主な講演テーマ
「企業の危機管理とリスクコミュニケーション
…緊急時の情報開示と説明責任」
企業で営業計画、広報宣伝などの管理職を歴任。
淑徳大学教授、早稲田大学大学院商学研究科非常勤講師を経て、現在、千葉商科大学政策情報学部・同大学院政策情報学研究科教授、大手前大学客員教授。そのほか、 経営アナリストとしてコミュニケーターズ倶楽部を主宰する他、企業や官庁団体で各種講演・コンサルテーションを行っている。

中田匠紀
理論より実践
中田匡紀
株式会社ブリングアップ
COO兼取締役
●主な講演テーマ
「リスクマネジメント」、「コンプライアンス」
東京工業大学卒業後、日本生命保険相互会社入社 情報システム部、FP教育推進部を経て、1999年 株式会社イーブレイン設立。2001年 株式会社経営支援センター設立する。著書に『会社はなぜ不祥事を起こしてしまうのか』 (あさ出版)があり、講演ではコンプライアンスのほか、リスクマネジメント、個人情報保護についても講話。すぐに実践できるメソッドを伝授し、高いリピート率を誇っている。
宮ア忠
危機管理の本質
宮ア忠
元・警視庁公安部参事官
●主な講演テーマ
「企業・組織・個人の危機管理」
(コンプライアンスとCSR)

警視庁に在職中、主に警備公安部門に所属し、初代国際事件対策官、警察署長、公安部参事官、方面本部長等を歴任、捜査の指揮を執る。退官後、佐川急便(株)にて常任顧問を務め、 リスクマネジメント、コンプライアンス等の業務に携わる。 現在は、(株)船井総合研究所、船井キャピタル(株)に籍を置き、各企業・団体・個人からの相談や、各種セミナーの講演活動を精力的に執り行っている。
板垣英憲


歴史に学ぶ
板垣英憲
政治経済評論家

●主な講演テーマ
「北条時宗に学ぶ危機突破の経営術
 〜危機管理の決断と実行」

元・毎日新聞記者、政治経済評論家としての長いキャリアをベースに、 政財官界の裏の裏まで知り尽くした視点から鋭く分析する。 歴史に関する知識が豊富で、秀吉、家康、武蔵、新撰組など、 歴史上の人物たちを取り上げて、その政治手腕や組織論、人身掌握術を、 現代のビジネスシーンに落とし込む講演は毎回好評を博している。



国の危機管理
小川和久
危機管理スペシャリスト
小川和久
軍事アナリスト、
危機管理総合研究所
代表取締役研究所長

●主な講演テーマ
「国際水準から見た日本の危機管理」
「日本の危機管理は万全か」
新聞記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。 外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で 政府の政策立案に関わり、小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを 実現させた。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティでもコンサルタントとして活躍。現在は、国家安全保障に関する官邸機能強化会議(議長・安倍首相) 民間議員としても活動。

村嶋秀次
危機管理、基本から
村嶋秀次
治安情報総合研究所所長
リスク対策コンサルタン
●主な講演テーマ
「セルフディフェンスが苦手な日本人」
1957(昭和32)年1月 福岡県福岡市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、警視庁入庁。主として警視庁公安畑で勤務、外務省、総理府へも出向し、日本国内に留まらない幅広い仕事を経験。警視庁を辞職後は、国内外のリスク対策コンサルティングを行う。講演では、警視庁、日本大使館等での仕事や海外約30ケ国を訪問した経験をもとに 日本の危機管理意識に警鐘を鳴らす。また、日本企業の危機管理、コンプライアンス等のあり方についても提案。
江田憲司


危機管理体制の現状
江田憲司
衆議院議員
桐蔭横浜大学
法学部客員教授

●主な講演テーマ
「日本の危機管理体制の現状と問題点」
東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)、ハーバード大学国際問題研究所特別研究員を経て、首相官邸に出向。通産省経済協力室長、通産大臣秘書官、内閣総理大臣秘書官など官界・政界での要職を務める。特に、政権の中枢、首相官邸で、構造改革や首脳外交に直接携わった。ソフトな語り口とは裏腹に、コメントの鋭さと本質を見る目には定評がある。



食の安全
佐藤達夫


安全な食品の選び方
佐藤達夫
食生活ジャーナリスト

●主な講演テーマ
「安全な食品の選び方・食べ方」
1971年北海道大学水産学部卒業。1980年から女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。1999年に独立し、食生活ジャーナリストとして、新聞・雑誌・テレビを通じて、あるいは各地の講演で 「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。健康を保つ上で欠かせない技術としての 「安全な食品の選び方」や「食品表示の見方」あるいは「健康にいい野菜の栄養情報」を、やさしく解説する。
木暮剛
ヘルシー料理
木暮剛
出張料理人
●主な講演テーマ
「危険な食物の見分け方」
辻調理師専門学校卒業後、渡仏、リヨンを中心に料理の修行に励む。その後、日比谷『南部亭』を皮切りに青山『キハチ』『セラン』にて修行後、出張料理人として独立。1993年5月以降、カナダ、スイス、オーストリア他、各大使館にも出張。1994年伊豆、箱根をはじめ、各地のリゾートホテル、ペンション等で賞味会、料理指導を開始。現在、オリーブオイルアドバイザーとしてその普及に力を注ぐ。食べて健康になる「ヘルシー料理」の提案に各メディアからの注目が集まっている。
船瀬俊介


環境、健康、生活重視
船瀬俊介
消費・環境問題評論家

●主な講演テーマ
「“買ってはいけない”のむこうとこっち」
1971年早稲田大学第一文学部に入学。同大学在学中は、早大生協の消費者担当の組織部員として活躍。学生常務理事として生協経営にも参加。約2年半の生協活動ののち、日米学生会議の日本代表として訪米。ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者同盟(CU)等を歴訪。1975年、同学部社会学科卒業。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。1986年の独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行い現在に至る。この間、1990年にラルフ・ネーダー氏らの招待で渡米。多彩な市民・環境団体と交流を深めている。


製品の品質管理
飯野謙二


品質管理と失敗学
飯野謙二
NPO失敗学会副会長SYDROSE LP 代表

●主な講演テーマ
「ソフト製品の品質管理と失敗学」
1959年大阪生まれ。
東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、
General Electric原子力発電部門へ入社。その後、スタンフォード大で機械工学・情報工学博士号取得し、Ricoh Corp.へ入社。2000年、SYDROSE LP設立、ゼネラルパートナーに就任 (現職)。2002年、特定非営利活動法人 失敗学会副会長となる。講演では、失敗について分かりやすく解説し、マネジメントについても取り入れながら、企業や社会の発展に繋がるお話しをします。
神谷徹
日米品質摩擦
神谷徹
ピーケスZDコンサルティング 代表・シニアコンサルタント
●主な講演テーマ
「日米品質摩擦 克服のシナリオ」
国内大手家電音響機器メーカーにて設計審査ならびに品質保証業務に従事。その後米国に本社を持つ複数の外資ITメーカー日本法人にて、米国本社の開発支援、日本国内自社工場の工程設計・品質保証・故障解析・ISO9000認定業務に従事。英国工場勤務を経て2000年からは、システムエンジニアリング(SE)部長として日本法人営業部門を技術支援。その後サービスビジネス部門へ異動し、サプライチェーン本部長、ガバナンス本部長、サービスマーケティング担当本部長を歴任。
村田一郎


品質安全普及
村田一郎
NPO法人品質安全機構 理事長
(財)日本科学技術連盟認定R-Map実践技術者

●主な講演テーマ
「事故の再発防止で企業メリットを生み出す」
1989年株式会社イトーキ入社。1994年PL法施行に伴い、PL対策室を創設し室長に就任。その後品質保証部となり、ISO9000内部監査の主任監査員資格を取得。以降、定年退職まで品質保証部で顧客対応、企業PL危機管理、製品安全対策を専任。(社)日本オフィス家具協会、日本パーティション工業会のPL対策ガイドラインを策定し、表示対策のリーダーを務める。2004年 株式会社イトーキの製品安全/製造部地責任対策システムを構築。2006年 10月、NPO法人品質安全機構を設立し、理事長として品質安全普及の公益に努力している。




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