| <当日のレポート> |
10月15日(木)、フリープロデューサーの木村政雄さんをお迎えし、
第2回、「講演依頼.comプレゼンツ トライアルセミナー 木村政雄編」を開催しました。
おかげさまで、当日は参加希望者の方々で満席となり、会場内は熱気で満ちていました。 |
木村さんは、吉本興業の東京進出をする際に基盤を築かれた、
いわゆる
「MANZAIブーム」の仕掛け人です。
そんな木村さんの話を講演前から参加者の方々が
期待なさっている様子でした。
木村さんの講演がはじめると、
入社間もない頃から8年半マネージャーを務められた、
横山やすし・西川きよしさんのエピソードからお話下さいました。
参加者の全員が、木村さんの話にぐいぐい引き込まれていきます。 |
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続けて、劇的に動いていく時代の中で、
これから求められる人材と自身の強みを発揮する方法について、
具体例を挙げながらお話頂きました。
特に印象的だったのは、
「リーダーの条件は、寛容性をもつことですね。
何ごとも適当加減でちょうどいいんですよ」という言葉。
「リーダーは、夢を語り、ビジョンを部下に示すことが必要です。
しかし、一つのことにこだわりすぎて、
部下の可能性を失くすことは決してあってはならない」と。
参加者も思わずうなずく場面でした。
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人を育てることの極意や部下の個性を活かしきるための方法などを、
取引先企業の経営層や部下を育成する管理職の方々向けに、
また、社員の「働く意欲」をかきたてる、
モチベーションUPにも特にお薦めの講演です。
(株式会社ペルソン 販促チーム 小林孝至) |
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