
2011年3月11日国内観測史上最大のマグニチュードを記録した巨大地震に見舞われました。
現在、まだ余震が続く状況ではありますが、地震、洪水、火事など、天災や人災を含め、
さまざまな災害が起こる可能性はいつの時代も変わりません。
また、災害による被害は、予測できない部分もあります。
危機管理意識を高め、「いざ」というときに備えるため、今できる防災対策をお伝えする講師をご紹介します。
※各講師における講演お問合せは、それぞれの講師詳細プロフィールの中にある、「候補に入れる」ボタンをクリック後、
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●講演テーマ
「失敗学から危険学へ」
1941年 東京生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究教授を経て2001年退官。現職は東京大学名誉教授、工学院大学国際基礎工学科 教授。さまざまな失敗の原因を徹底的に究明し、失敗の分析・分類を行って、失敗知識を有効に活用するための活動を幅広く展開。失敗学に関する著書多数。
●講演テーマ
「『防災』とは『災害を未然に防ぐ』こと」
岡山地方気象台 防災気象官、 同予報官、 関西国際空港地方気象台 予報官、神戸海洋気象台 予報官を経て、2004年より現職。防災において、能動的な避難行動を奨励し、「避難」と「自主避難」の区別をはじめ、具体的な事例と共に講話する。「今何をすべきか、今何が必要か」「本当の防災とは何か」今日からはじめることが出来る防災対策を教授する。
●講演テーマ
「巨大地震・原子力事故と国家の危機管理」
陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。新聞記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で、政府の政策立案に関わり、小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実現させた。日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。

●講演テーマ
「大規模震災発生〜事業継続の要点」
日本の人気講師トップ3位にランクイン(2007年10月30日 日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」 ペルソン調べ)したわかりやすく深く切り込んだ講演が各地で人気です。"「知る」から「わかる」へ、「わかる」から「できる」へ"を大切に、一見して難しいことは易しくかみ砕いて、見過ごしてしまうような小さなことはその背後にある奥深さを、明るく楽しく伝えていくことで人気を博している。
●講演テーマ
「大地震、その時あなたは…」
AP通信社やテレビ局の特派員として、レバノン内戦やイラン・イラク戦争、天安門事件、湾岸戦争などを取材。1995年の阪神大震災の際は救援活動を行い、日本の危機意識の未熟さに間に当たりにし、自ら救援グループを立ち上げる。その後、各自治体の条例作りなどの委員を歴任。現在も、取材活動を行いながらも、危機管理意識の啓発など、講演活動にも力を入れている。
●講演テーマ
「企業の災害危機管理と事業継続管理」
昭和21(1946)年、島根県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。企業で営業計画、広報宣伝などの管理職を歴任。淑徳大学教授を経て、現在、千葉商科大学政策情報学部教授。ソーシャルマーケティング論などを担当。 経営アナリストとしてコミュニケーターズ倶楽部を主宰する他、企業や官庁団体で各種講演・コンサルテーションを行っている。

●講演テーマ
「わたしたちの防災・減災」
科学技術の先端知識を駆使した、エンターテイメント作品の執筆を精力的に行う。2007年には著書『ミッドナイトイーグル』が映画化、全国上映された。自身が阪神淡路大震災に遭遇した経験をもち、「この経験を自分が伝えなければ」という強い思いを伝えると共に、過去の大災害の経験とデータを踏まえ、将来起こりうる事態に向け、知識と対策を啓蒙する必要性について教授する。
●講演テーマ
「防災エンスショー」
各地でサイエンスショーの活動を展開するサイエンスインストラクター。東日本大震災発生時は、夕方から深夜1時までNHKラジオ第一に出演し、防災士として解説。また、防災キャスターとして地域の細かな災害情報を発信、各地の取材にも精力的にあたる。地震のメカニズムや災害を予防するための科学の知恵をわかりやすい実験を通して伝え、今後の防災・減災を呼びかける。
●講演テーマ
「ニュースの現場から何が見えたか」
アナウンサー生活のほとんどを報道で過ごし、さまざまな事件や事故、歴史的現場での取材について講和。実家で阪神大震災を経験し、その時の被災者として感じていたことを、新潟中越地震で役立てリポート。また、難聴の子供を2年間にわたり取材、また年金問題では、3ヶ月間TBSで専門コーナーを持ち、社会福祉問題にも精通。現在は健康番組で、病気を予防するための料理コーナーを担当。
●講演テーマ
「ファイナンシャル・プランナーから警鐘を鳴らす!中越地震に学ぶ防災自助努力」
13年間、生命保険会社に勤務後、ファイナンシャルプランナー(FP)として独立。中越地震の際は、FPの立場から、経済的なことを含め現場での実態調査を実施。 巨大震災に備え、被災者生活再建支援法や義援金の分配などの実態や、 『命を守る』ための準備と『災害準備資金』の経済的準備の必要を説きます。
●講演テーマ
「震災から学んだこと」
日本の食育実践の先駆け、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん」の産みの親。食育を30年以上前から提唱し続けてきた。「台所は社会の縮図」として、 食育、介護、防災、食の村おこしなど、幅広い分野で問題解決に取り組む社会派料理研究家。阪神淡路大震災に被災し、その経験をもとに「台所からの頑張らない防災」なども紹介。食コンサルタントとして、幅広い視野での指導も行う。
●講演テーマ
「外国人として経験した阪神淡路大震災」
1986年に大学卒業後、来日。関西弁をしゃべる変なインド人として、KTV「スーパーニュースアンカー」など、コメンテーターからバラエティー番組まで幅広く活躍。人生初の恐怖体験と自身が語る阪神淡路大震災では、言葉が通じない外国人の為に多言語放送局「FM COCOLO」を開局し、現在も担当番組を持つ。外国人被災者の立場から地震の恐怖や「FM COCOLO」との関りなどについて話す

●講演テーマ
「災害とトラウマ問題」
1958年、東京都出身。186cmの身長と日本人離れした容姿端麗さを生かして雑誌「POPEYE」のモデル、また俳優として多くのテレビや映画、CMに出演。現在 「爽快情報バラエティ スッキリ!!」でレギュラーリポーターを務めるなど、レポーターとしても活躍中。大災害の取材を通して感じることを、数多くの取材経験からお話していく。
●講演テーマ
「災害現場最前線
〜いざという時、あなたにできること〜」
フジテレビ「プロ野球ニュース」等を経た後、TBSにて、報道情報番組のリポーターを7年担当。中越地震・スマトラ沖地震などの大災害や 佐世保女児殺害事件など、事件・災害現場の最前線で取材活動を行う。多数の災害現場を取材した経験から、 「いざという時に何が必要なのか」「何ができるのか」。一人ひとりが出来る地域の防災を講話する。
●講演テーマ
「いま私たちができること 〜スマトラ沖地震・津波リポート〜」
ボ−イスカウトの一員として、高校時代の1987年に初来日したのをきっかけに、その後7万円と片道切符を手に17歳でスリランカから日本へ留学。その後、母国であるスマトラ沖地震・津波が起きた際、テレビのディレクターともに数度にわたり母国の現場に向かう。その時のレポートから日頃の防災活動やボランティア活動について講和する。

●講演テーマ
「予測ができない自然災害」
九州から北海道まで、全国各放送局で気象コーナーを担当。お天気キャスターの視点から、天気予報の裏側、さらに「環境」「産業」への影響など幅広く紹介。予測が難しい分野である局地的な気象災害や地震などは、「防災」は難しくても「減災」を目指すことができる。気象予報士かつ防災士の視点から、心構えや対策を紹介する。
●講演テーマ
「減災への一歩〜正しい情報のとらえ方〜」
筑波大学第一学群自然学類地球科学専攻(気象・気候学)を卒業。その後、気象情報会社に就職し、主に気象キャスターとしてテレビ等で活躍している。 現在は『日テレNEWS24』(木・日)19:00〜23:00のお天気コーナーを担当。独自のイラストや実験を交えながら、分かりやすく解説。「正しい情報」を伝えることで「減災」へと導く。
●講演テーマ
「ここが危ない気象災害」
1956年6月15日 埼玉県生まれ。1995年 気象予報士登録。株式会社ウェザーマップ入社。「気象予測と経営戦略」として、(長期的な気象予測による農業への影響)流通をはじめ、ありとあらゆる経済活動に影響している気象。実際の事例お交えながら、気象情報をビジネスに役立てるヒントを伝授。

●講演テーマ
「地震に勝つ家、負ける家」
日本大学理工学部経営工学建築科卒業。大阪万博で「生活産業館」のプロデュースを始め、建築家集団「日本住改善委員会」を組織し、生活に密着した住まいづくりや、リフォームまでを手がける。経済産業省「産業構造審議会」や厚生労働省「大規模災害救助研究会」など専門委員を歴任。98年には「住まいと建築の健康と安全を考える会」を発足し、テレビや講演、新聞、雑誌など広く活動。
●講演テーマ
「100回の防災訓練よりも、1回のキャンプを」
芸能界きってのアウトドア派、スローライフ実践者としても知られ、子ども達の生きる力を育むための自然体験イベント等を積極的に実施。又、自然と共に生きる自身の経験から、シニアの充実したセカンドライフの提案や、地球環境を考える講演・執筆活動にも精力的。2005年には、アウトドアパーク「森と湖の楽園」を河口湖に開園。自ら、その運営に関わっている。
●講演テーマ
「上手な耐震工事とは」
NPO法人災害建造物復旧・復興支援会議、副理事長、株式会社サイド・サポート・サービス「おうちの相談屋本舗」主任相談員、住宅性能評価員 増改築相談員として活動中。講演では、耐震工事の方法、事前対策の必要性、業者の選び方、契約のいろはを伝授。現場での経験をもとに、初めての方にも、わかりやすく説明する。
●講演テーマ
「防災対策はじめの一歩は
〜地域と家庭で十人十色」
静岡県三島市で大場川の水害を経験。これを機に防災の大切さを感じ、自ら市民防災の研究をはじめ、現在は、市民防災ラボの代表として活躍中。市民防災の研究や自らの経験、災害の現実を踏まえて、一般市民の視点でわかりやすく現実的な防災を提案する。また、応急手当指導員の経験から、助かる命を守るためのスキルについても教授する。
●講演テーマ
「地震に備えるマネー術」
神戸生まれ。関西大学社会学部卒業。1990年に社会保険労務士資格取得。その後、AFP資格取得、井戸美枝事務所に事務所名変更。業務拡大の一貫としてFP業務を行う。1999年に東京事務所設立し、現在に至る。複雑なお金にかかわる動きをかんたんに読み解く経済エッセイストとしても活動中。ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士・キャリアカウンセラーとして、相談、講演、執筆活動を行う。
●講演テーマ
「災害と衛星電話の活用」
日本の携帯電話業界動向をウォッチし続け、ユーザー視点の立場から、携帯電話関連の記事執筆、番組企画、出演などを行い、携帯のビジネスへの活用を専門とする。講演では、大地震などの災害時に携帯電話に替る有効な連絡手段としての衛星電話について、サービスの概要、過去の災害時にどのように利用されたかについて説明。万全な移動体通信環境についてアドバイスする。

●講演テーマ
※震災時のメンタルケアについて、ポイントをお話します
専門用語を使わないユーモアと職場経験を豊富に取り込んだ講演内容への定評は根強い。講演のみならずメディアでも多くの出演実績があり、NHKや民放などテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ポータル・サイトなどへの出演、寄稿、引用、コラム連載などの実績も多く、日本のみならず最近では中国のメディアでも紹介が続いている。
●講演テーマ
「ライフ・トランジション
〜人生の転機の乗り越えかた」
88年のソウル五輪シンクロナイズドスイミングのデュエットで銅メダルを獲得。その後、米留学でスポーツ心理学、ストレス対処の認知行動療法、キャリアプランニングなどを学び、大学院を修了。現在はシンクロ実況解説者としても有名だが、本業はメンタルスキルコンサルタント。プロスポーツ選手から一般まで広く講演活動をおこなっている。
●講演テーマ
「現代人の心と体のカルテ」
東京の下町出身、東京女子医科大学卒業。大学病院、総合病院勤務を経て下町の開業医という道を選ぶ。内科医としての様々な人との出会いや経験をもとに、1996年週刊朝日「デキゴトロジー」で執筆活動開始。著書も多数あり、2005年に出版した自叙伝的エッセイ『女医の花道!』、『続・女医の花道!』 はベストセラーとなった。現在、情報番組のコメンテーターとしても活躍。
●講演テーマ
「職場のメンタルヘルスケア」
1987年、名古屋大学経済学部経営学科卒業。同年、株式会社名鉄百貨店入社。子供服売場、法人外商を経て、2000年から6年間、名鉄百貨店労働組合執行委員長を務める。その後、同社人事部で、採用および社員の人材教育・キャリア開発に関わった。現在は、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントで、シニアコンサルタントとして講演活動を行っている。
●講演テーマ
「本当の自分を見つけてハッピーに」
東京大学大学院教育心理学コース修了後、文部科学省にて特別研究員を務める。日本教育心理学会において、「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で受賞し、脚光を浴びる。現在は慶應義塾大学理工学部で講師をおこなうとともに、都内心療内科にて心理カウンセラーとして勤務。心を軽く生きるにはどうしたらいいのか?幸せな人生を手に入れる方法をお伝えする。
●講演テーマ
「こころとカラダの元気リフレッシュ法」
大学卒業後、就職するが…入社と同時にバブル経済の崩壊、いきなりリストラを経験。様々なアルバイト経験ののち、神戸大学大学院に進むが、卒業時に阪神大震災が襲う。コーチングやメンタルヘルスの資格を取得するとともに、日本メンタルヘルス協会にて人間性中心心理学を、NPO日本リアリティセラピー協会にて選択理論心理学、カウンセリング等を学ぶ。平成17年3月「こころ元気研究所」を設立。

●講演テーマ
「常に向上心 金メダルにタックル!」
鹿児島商工高校(現:樟南高校)でレスリングをはじめ、日本体育大学に進学し全日本選手権大会6回優勝。世界選手権大会で銅メダルを獲得し、現在は至学館大学 教授、日本レスリング協会女子強化委員長、至学館大学(元中京女子大学)レスリング部監督、全日本レスリングヘッドコーチに就任。教え子には、吉田沙保里選手、伊調千春選手、伊調馨選手がおり、オリンピックメダリストを輩出している。
●講演テーマ
「猪木が元気のない日本へ闘魂を注入、
地域活性化に向けた闘魂トーク」
新日本プロレスの旗揚げ等、日本のプロレス界を牽引。 89年には参議院議員へ初出馬での当選。国際交流活動も盛んに行う。98年プロレスラー引退後は、プロレス・格闘技の復興を目指し、2007年にイノキ・ゲノム・ フェデレーション(IGF)を設立、現在に至る。講演では、猪木氏の豊富な人生経験から生まれた名言や人生の処世術が聞くことができる。
●講演テーマ
「人生の壁の乗り越え方」
1981年デビュー。新日本プロレス、UWFインターナショナルを経て、PRIDEへ参戦。プロレス人気、PRIDE人気を牽引し、格闘技人気の裾野を広げた。現役引退後も、道場の主宰、子供向け格闘技イベントを開催するなど、格闘技を通じた子供たちの精神と肉体の育成にも力を注いでいる。講演会での、力強い語り口は、聴講者から「勇気をもらった」「元気が出た」と、毎回好評を博している。

●講演テーマ
「夢、目標にチャレンジ
〜挑戦する事の大切さ〜」
1987〜1992年の全日本選抜体重別選手権をはじめ、1989年・1991年の世界選手権を連覇。バルセロナ五輪では、大会直前に大ケガを背負いながらも金メダルを獲得、両手を広げ雄たけびを上げ、日本中の感動を呼んだ。その後アトランタ五輪では銀メダルを獲得。現役引退語は、「指導者・古賀稔彦」として全日本女子柔道チーム強化コーチを務める。
●講演テーマ
「逆境からの挑戦
〜片腕のハンディキャップをのりこえて〜」
4歳の時、戦時中の神戸大空襲で被弾し、左腕を失う。右腕だけの生活の中、様々な困難と向き合いながら、少年時代を過ごす。その後、16歳で、ゴルフと出会い目覚しい上達をしながら、ゴルフ練習場の指導員となり、37歳でプロテストに合格。日本で唯一の「隻腕のプロゴルファー」としてデビュー。講演では、茨の道を辿ってきた経験を語る。
●講演テーマ
「挫折から成功への導き方」
ロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得。2004年開催のアテネオリンピックではロサンゼルスから20年ぶりに銀メダルを獲得。単一競技でのオリンピックへの5回出場は日本人最多。現在も現役選手として活躍中。成功を呼び寄せる方法やそれを支えたモチベーションの維持方法、挑戦することの大切さ、大舞台を渡った栄光の裏に隠された苦労や素顔を話す。
●講演テーマ
「夢追いかけて」
生まれつき左目の視力が無く、少しだけ見えていた右目も15歳で完全に光を失う。しかし、幼い頃からの二つの夢、教師になること、水泳で世界一になるということを、目が見えないから何もできないとは思わず、どうやったら夢を叶えることができるのか、真剣に、かつ前向きに取り組んでいき、二つの夢を実現した。講演では、夢の力で勇気や希望を持っていくことの素晴らしさや大切さを伝える。
●講演テーマ
「Be Ambitious〜無限の可能性を信じて」
9歳の時に脊髄腫瘍を発病し車いす-生活を送ることとなる。2年後、車いすテニスと出会い、17歳の時に、丸山弘道氏(現コーチ:TTC)の指導を受け始め、本格的に競技レベルへ転向。数々の大会を制し、08年北京パラリンピックでは、シングルス金メダル、ダブルス銅メダルを獲得。09年には車いすテニス選手として日本初のプロ転向を宣言。講演では、世界1位にこだわり続ける情熱と思考法を熱く語る。
●講演テーマ
「外国人として経験した阪神淡路大震災」
75年にクリスタルキングに参加。79年、ヤマハポプコンで「大都会」がグランプリに選ばれ、優秀歌唱賞とのダブル受賞を果たし、ポニーキャニオンよりデビュー。その後、150万枚を越す大ヒットとなり、クリスタルキングの名を不動のものとする。クリスタルキング脱退後、草野球の試合中に打球が喉を直撃し、往年のハイトーンボイスを失う 。講演では、試練の中で生きていく人間の強さについて語る。
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